# エンタープライズ・データ連携基盤『ACMS Apex』の販売開始｜データ・アプリケーション（3848）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q1 初出 「かねてより開発を進めてまいりましたエンタープライズ・データ連携基盤『ACMS Apex』を平成28年６月から販売開始いたしました。」 — 開発中だった新製品について、平成28年6月から販売開始という商用化の進展を示している。 (https://komori.app/company/3848/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 実績引用 「平成28年６月から販売を開始いたしましたエンタープライズ・データ連携基盤『ACMS Apex』」 — 販売開始済みのACMS Apexを、新製品への継続投資対象として過去の商用化実績とともに再言及している。 (https://komori.app/company/3848/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 実績引用 「平成28年６月から販売を開始いたしましたエンタープライズ・データ連携基盤『ACMS Apex』」 — ACMS Apexの平成28年6月からの販売開始実績を、新製品への継続投資の説明の中で再言及している。 (https://komori.app/company/3848/filing/2016-q3)
- FY2018-Q1 実績引用 「エンタープライズ・データ連携基盤『ACMS Apex』をはじめとする、今後の企業成長を担う戦略製品」 — ACMS Apexは販売開始実績としてではなく、継続投資を行う戦略製品の一つとして再言及されている。 (https://komori.app/company/3848/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 実績引用 「エンタープライズ・データ連携基盤『ACMS Apex』をはじめとする、今後の企業成長を担う戦略製品」 — ACMS Apexを、継続投資の対象となる戦略製品の一つとして再言及している。新たな販売開始等の進展は記載されていない。 (https://komori.app/company/3848/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 実績引用 「エンタープライズ・データ連携基盤『ACMS Apex』をはじめとする、今後の企業成長を担う戦略製品」 — ACMS Apexを継続投資の対象となる戦略製品の一つとして再言及している。新たな販売開始等の進展は記載されていない。 (https://komori.app/company/3848/filing/2017-q3)
- FY2018 実績引用 「エンタープライズ・データ連携基盤『ACMS Apex』をはじめとする、今後の企業成長を担う戦略製品」 — ACMS Apexを、継続投資の対象となる戦略製品の一つとして再言及している。新たな販売開始等の進展は記載されていない。 (https://komori.app/company/3848/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 前進 「今後の事業領域拡大を担う戦略製品『ACMS Apex』では前期比で増収という結果でした。」 — ACMS Apexについて、販売開始済みの戦略製品として、前期比で増収となった実績を記載している。 (https://komori.app/company/3848/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間におきましては、今後の事業領域拡大を担う戦略製品『ACMS Apex』は前期比増収、主力製品であるEDI系製品は前期比同等水準という結果でした。」 — ACMS Apexの前期比増収を再度記載している。前四半期から新たな販売開始や数値目標の達成などは示されていない。 (https://komori.app/company/3848/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「今後の事業領域拡大を担う戦略製品『ACMS Apex』や主力製品であるEDI系製品が前期比増収という結果となり、」 — ACMS Apexに加えて主力のEDI系製品も前期比増収となったことを記載している。新たな販売開始や数値目標の達成は示されていない。 (https://komori.app/company/3848/filing/2018-q3)
- FY2019 前進 「戦略製品のカテゴリーでは、エンタープライズ・データ連携基盤製品である『ACMS Apex』が246百万円（前年同期比94.4％増）と大幅な伸長となった」 — ACMS Apexの通期売上が246百万円となり、前年同期比94.4％増と大幅に伸長した。 (https://komori.app/company/3848/filing/2018-fy)
- FY2020-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間におきましては、ACMS Apex、RACCOONといった戦略製品については前期比増収だったものの、前述のIT関連の投資動向に起因した案件の第４四半期への集中や、販売終了したEAI統合製品の売上減少等を主要因として、ソフトウェア売上総額は489百万円（前年同四半期比14.9％減）となりました。」 — ACMS Apexについて、RACCOONとともに戦略製品として前期比増収となったことを再確認している。 (https://komori.app/company/3848/filing/2019-q3)
- FY2020 悪化 「戦略製品のカテゴリーでは、エンタープライズ・データ連携基盤製品である『ACMS Apex』が225百万円（前年同期比8.5％減）」 — ACMS Apexは前年度の増収から減収に転じ、売上高225百万円、前年同期比8.5％減となった。 (https://komori.app/company/3848/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 前進 「当第１四半期連結累計期間におきましては、戦略製品『ACMS Apex』について前期比増収という結果となったものの、EDI系製品が前期比減収となったこと等により、ソフトウェア売上総額は114百万円（前年同四半期比5.1％減）となりました。」 — 前年度通期では減収だったACMS Apexについて、当第1四半期は前期比増収となった。 (https://komori.app/company/3848/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間におきましては、主力であるEDI系製品は前期比減収となったものの、戦略製品として販売を強化している『ACMS Apex』が前期比増収という結果となったこと等により、ソフトウェア売上総額は336百万円（前年同四半期比19.1％増）となりました。」 — ACMS Apexの前期比増収を継続して記載している。 (https://komori.app/company/3848/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間におきましては、主力であるEDI系製品は前期比減収となったものの、戦略製品として販売を強化している『ACMS Apex』が前期比増収という結果となったこと等により、ソフトウェア売上総額は522百万円（前年同四半期比6.7％増）となりました。」 — ACMS Apexの前期比増収と、戦略製品として販売を強化している状況を継続して記載している。 (https://komori.app/company/3848/filing/2020-q3)
- FY2021 前進 「戦略製品のカテゴリーでは、積極的な提案を行っている、エンタープライズ・データ連携基盤製品である『ACMS Apex』が311百万円（前年同期比38.1％増）となった」 — ACMS Apexの通期売上高が311百万円、前年同期比38.1％増となり、販売強化の成果を具体的に記載している。 (https://komori.app/company/3848/filing/2020-fy)
- FY2022-Q3 前進 「加えて、2021年11月８日付で株式会社テクノスジャパンと業務提携を行いました。企業間取引の注文決済業務を効率化する株式会社テクノスジャパンのプラットフォーム「CBP」と、当社のエンタープライズ・データ連携基盤「ACMSApex」との連携によるDXソリューションを展開し、」 — ACMS Apexについて、テクノスジャパンのCBPとの連携によるDXソリューション展開という新たな活用・販売展開を開始した。 (https://komori.app/company/3848/filing/2021-q3)
- FY2022 前進 「また、Web-API機能強化や戦略製品であるACMS ApexにRACCOONのフル機能版を標準搭載したアドバンストエディションを新たにリリースするなど、製品の機能強化・改善・バージョンアップ等を積極的に行ってまいりました。」 — ACMS Apexについて、Web-API機能強化に加え、RACCOONのフル機能版を標準搭載したアドバンストエディションを新たにリリースした。 (https://komori.app/company/3848/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 前進 「ACMS ApexにRACCOONを標準搭載したデータ連携基盤向けアドバンストエディションの積極的な拡販」 — ACMS Apexについて、RACCOONを標準搭載したアドバンストエディションの積極的な拡販を進めている。前年度のリリース・機能強化から販売展開へ進展した。 (https://komori.app/company/3848/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間は、ACMS ApexにRACCOONを標準搭載したデータ連携基盤向けアドバンストエディションの積極的な拡販に加え、2022年10月31日に発売の電子インボイス制度に対応したWeb-EDIシステム基盤ACMS Web Framerの開発及び販売準備としてのセミナー開催・展示会出展などを進めてまいりました。」 — ACMS ApexにRACCOONを標準搭載したアドバンストエディションの積極的な拡販を継続している。 (https://komori.app/company/3848/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 前進 「当第３四半期連結累計期間は、引き続きACMS ApexにRACCOONを標準搭載したデータ連携基盤向けアドバンストエディションの拡販に加え、更なる認知獲得や製品・サービス理解の促進のため、株式会社セゾン情報システムズのACMS Apex採用事例を始めとした事例の公開などを積極的に進めてまいりました。」 — ACMS ApexにRACCOONを標準搭載したアドバンストエディションの拡販を継続し、株式会社セゾン情報システムズの採用事例など新たな事例公開を進めた。 (https://komori.app/company/3848/filing/2022-q3)
- FY2023 前進 「戦略製品と位置付けている『ACMS Apex』『RACCOON』『ACMS WebFramer』は、全体で497百万円（前年同期比43.0%増）の結果となりました。加えて、製品別売上高に占める戦略製品の構成比は、46.6％となり、前年同期比で、約10ポイントほど向上しております。」 — ACMS Apex、RACCOON、ACMS WebFramerの戦略製品合計売上高が497百万円、前年同期比43.0％増となり、製品売上に占める構成比も46.6％へ上昇した。 (https://komori.app/company/3848/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 前進 「EDIシステム連携基盤サービス「スマクラ 2.0」に、エンタープライズ・データ連携基盤ACMS Apexを採用したSCSK株式会社の事例公開、パートナー向けイベントであるパートナーズデイの継続開催や、ACMS Apex認定技術者試験のさらなる充実のためのプログラム策定など、販売推進活動を積極的に行ってまいりました。」 — ACMS Apexについて、SCSKの採用事例を公開し、パートナーズデイの開催継続と認定技術者試験のプログラム策定を進めた。 (https://komori.app/company/3848/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 前進 「エンタープライズ・データ連携基盤ACMS Apexの最新版発売など、セキュリティ強化と稼働環境の拡充を中心とした製品のバージョンアップやセミナーの開催など、製品の拡販への取り組みを進めてまいりました。」 — ACMS Apexについて最新版を発売し、セキュリティ強化・稼働環境の拡充を中心としたバージョンアップ、セミナー開催などの拡販施策を進めた。 (https://komori.app/company/3848/filing/2023-q2)
- FY2024 前進 「当事業年度は、エンタープライズ・データ連携プラットフォームの最新版「ACMS Apex1.8」やデータハンドリングプラットフォームの最新版「RACCOON2.6」を発売するなど、継続的に製品をバージョンアップするとともに、データ連携市場に向け、サブスクリプション販売を推進し、更なる収益性安定を目指しました。」 — ACMS Apexについて最新版1.8を発売し、製品のバージョンアップとサブスクリプション販売を進めた。 (https://komori.app/company/3848/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 前進 「エンタープライズ・データ連携プラットフォーム「ACMS ApexV1.9」をリリースし、国際標準規格ISO20022に準拠したフォーマットでの外国送金が可能となりました。」 — ACMS Apexの最新版V1.9をリリースし、ISO20022準拠フォーマットによる外国送金機能を追加した。 (https://komori.app/company/3848/filing/2024-h1)
- FY2025 前進 「また、既存製品であるエンタープライズ・データ連携プラットフォーム製品「ACMS Apex」及びデータハンドリングプラットフォーム製品「RACCOON」に国際標準規格ISO20022(※)に準拠したフォーマットでの外国送金に対応した「ISO20022対応外国送金」オプションを追加いたしました。」 — ACMS ApexとRACCOONにISO20022対応外国送金オプションを追加し、既存戦略製品の機能を拡張した。 (https://komori.app/company/3848/filing/2024-fy)
- 2026-05-13 前進 「戦略製品売上高は、ACMS Apexの拡販により、前期比20.3%増」 — ACMS Apexの拡販による戦略製品売上高の増加を実績として示した。 (https://komori.app/company/3848/disclosure/20260512525542)
- 2026-05-20 前進 「ホーチキ株式会社（本社：東京都品川区、代表取締役 社長執行役員：細井 元、以下 ホーチキ）が、エンタープライズ・データ連携プラットフォーム「ACMS Apex」を採用し、社内外で拡大するシステム間データ連携ニーズに対応するデータ連携プラットフォームを内製で実現したことをお知らせします。」 — ACMS Apexについて、ホーチキによる採用と内製構築の導入事例を公表した。システム間連携の統合、運用負荷の軽減、管理水準の向上など、製品の具体的な導入効果も示しており、販売・導入実績に関するテーマが前進した。 (https://komori.app/company/3848/disclosure/20260519541204)
- 2026-05-26 前進 「ACMS Apex をはじめとした当社製品を幅広く提案に取り入れ、高い売上成長率を達成されました。」 — ACMS Apexについて、パートナーによる幅広い提案、高い売上成長率、大型プロジェクトの獲得・推進を実績として示した。 (https://komori.app/company/3848/disclosure/20260525547526)
- FY2026 前進 「「ACMS Apex」をベースとしたEDIプロトコルによる対外接続と業務システム間連携を統合した、クラウド型データ連携プラットフォーム「ACMS Cloud」の開発を重点的に推進し、提供を開始いたしました。」 — ACMS Apexを基盤とするクラウド型データ連携プラットフォームを提供開始し、製品のクラウド展開を進めた。 (https://komori.app/company/3848/filing/2025-fy)
- 2026-06-30 前進 「最新版では、Web API 連携や運用管理において生成 AI を活用した各種機能を拡張し、負荷軽減・課題解決とデータ連携運用の効率化を実現します。」 — ACMS Apexを基盤とするクラウド型データ連携プラットフォームについて、ACMS Cloud 2.0の提供開始と生成AI活用機能の拡張を具体化した。 (https://komori.app/company/3848/disclosure/20260629583815)
- 2026-08-31 前進 「本技術検証では、国内企業間取引で利用される EDI データを Oracle NetSuite へ連携し、販売管理および購買管理領域で活用するための実現性を確認しました。」 — ACMSを国内EDIとクラウドERPの連携ハブとして活用する具体的な連携シナリオの実現性を確認した。 (https://komori.app/company/3848/disclosure/20260828527525)
