# 保守契約の推進による安定的な収益基盤の拡大｜データ・アプリケーション（3848）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3848/threads/49611016a4df
企業ページ: https://komori.app/company/3848

## 経過

- FY2017-Q1 初出 「メンテナンス売上は、当社ソフトウェア製品の導入にあたり保守契約を締結し、毎年一定の保守料金をいただき、製品に関するサポートサービスを提供しております。従いまして、このメンテナンス売上は累計導入企業数の増加とともに、安定的な収益基盤となっております。」 — 保守契約と累計導入企業数の増加を、安定的な収益基盤につなげる事業モデルとして説明している。 (https://komori.app/company/3848/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 前進 「メンテナンス売上高は、ソフトウェア売上による影響や、継続した保守契約の推進活動の実施等により、625百万円（前年同四半期比11.7％増）となりました。」 — 保守契約の推進を継続し、メンテナンス売上高が625百万円、前年同四半期比11.7％増となった。 (https://komori.app/company/3848/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 前進 「メンテナンス売上高は、ソフトウェア売上の伸長による影響や、継続した保守契約の推進活動の実施等により、922百万円（前年同四半期比7.5％増）となりました。」 — 継続した保守契約の推進活動により、メンテナンス売上高が922百万円、前年同四半期比7.5％増となった。 (https://komori.app/company/3848/filing/2016-q3)
- FY2018-Q1 前進 「メンテナンス売上高は、継続した保守契約の推進活動の実施等により、400百万円（前年同四半期比17.8％増）となりました」 — 継続した保守契約の推進により、メンテナンス売上高が400百万円、前年同四半期比17.8％増となった。 (https://komori.app/company/3848/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 前進 「メンテナンス売上高は、継続した保守契約の推進活動の実施等により、707百万円（前年同四半期比13.2％増）となりました。」 — 継続した保守契約の推進により、メンテナンス売上高が707百万円、前年同四半期比13.2％増となった。 (https://komori.app/company/3848/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 前進 「メンテナンス売上は、当社ソフトウェア製品の導入にあたり保守契約を締結し、毎年一定の保守料金をいただき、製品に関するサポートサービスを提供しております。従いまして、このメンテナンス売上は累計導入企業数の増加とともに、安定的な収益基盤となっております。\nメンテナンス売上高は、継続した保守契約の推進活動の実施等により、1,045百万円（前年同四半期比13.4％増）となりました。」 — 継続した保守契約の推進により、メンテナンス売上高が1,045百万円、前年同四半期比13.4％増となった。 (https://komori.app/company/3848/filing/2017-q3)
- FY2018 前進 「メンテナンス売上高は、継続した保守契約の推進活動の実施等により、1,363百万円（前年同期比11.7％増）となりました。」 — 継続した保守契約の推進により、通期のメンテナンス売上高が1,363百万円、前年同期比11.7％増となった。 (https://komori.app/company/3848/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 後退 「当第１四半期連結累計期間におきましては、保守契約の継続率は引き続き安定的に推移したものの、保守契約が終了した案件に対する積極的な販促活動を起因とした増収効果は一巡し前期水準には届かず、また、大型の契約期間満了案件も発生した結果、383百万円（前年同四半期比4.3％減）となりました。」 — 保守契約の継続率は安定している一方、販促活動による増収効果の一巡と大型契約の期間満了により、メンテナンス売上高は383百万円、前年同四半期比4.3％減となった。 (https://komori.app/company/3848/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間におきましては、保守契約の継続率は引き続き安定的に推移したものの、保守契約が終了した案件に対する積極的な販促活動を起因とした増収効果は一巡し前期水準には届かず、また、大型の契約期間満了案件も発生した結果、704百万円（前年同四半期比0.5％減）となりました。」 — 保守契約の継続率は安定している一方、販促活動による増収効果の一巡と大型契約の期間満了により、メンテナンス売上高は704百万円、前年同四半期比0.5％減となった。 (https://komori.app/company/3848/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間におきましては、保守契約の継続率は引き続き安定的に推移したものの、保守契約が終了した案件に対する積極的な販促活動を起因とした増収効果は一巡し前期水準には届かず、また大型の契約期間満了案件も発生した結果、1,036百万円（前年同四半期比0.9％減）となりました。」 — 保守契約の継続率は安定している一方、販促活動による増収効果の一巡と大型契約の期間満了により、メンテナンス売上高は1,036百万円、前年同四半期比0.9％減となった。 (https://komori.app/company/3848/filing/2018-q3)
- FY2019 後退 「保守契約の継続率は引き続き安定的に推移したものの、保守契約が終了した案件に対する積極的な販促活動を起因とした増収効果は一巡し前期水準には届かず、また大型の契約期間満了案件も発生した結果、1,345百万円（前年同期比1.3％減）となりました。」 — 保守契約の継続率は安定している一方、販促効果の一巡と大型契約の満了により、通期メンテナンス売上は前年同期比1.3％減となった。 (https://komori.app/company/3848/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 再定義 「なお、前述の基本方針に基づき、当第１四半期連結会計期間から、従来、メンテナンス売上と記載していた売上区分の表記をリカーリングレベニューに変更しております。この区分にはメンテナンス売上に加え、今後展開を予定しているサブスクリプションモデル等のストック型収益を含みます。
②　リカーリングレベニュー
当第１四半期連結累計期間におきましては、旧製品のサポートサービス提供終了の影響があったものの、保守契約の継続率が安定的に推移した結果、388百万円（前年同四半期比1.3％増）となりました。」 — 従来のメンテナンス売上をリカーリングレベニューへ改称し、将来のサブスクリプションモデル等を含むストック型収益へ範囲を広げた。リカーリングレベニューは388百万円、前年同四半期比1.3％増となった。 (https://komori.app/company/3848/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「②　リカーリングレベニュー
当第２四半期連結累計期間におきましては、旧製品のサポートサービス提供終了の影響があったものの、保守契約の継続率が安定的に推移した結果、708百万円（前年同四半期比0.5％増）となりました。」 — 旧製品のサポートサービス提供終了の影響がある一方、保守契約の継続率は安定的に推移し、リカーリングレベニューは708百万円、前年同四半期比0.5％増となった。 (https://komori.app/company/3848/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 前進 「②　リカーリングレベニュー
当第３四半期連結累計期間におきましては、旧製品のサポートサービス提供終了の影響があったものの、保守契約の継続率が安定的に推移した結果、1,062百万円（前年同四半期比2.6％増）となりました。」 — 旧製品のサポートサービス終了の影響がある一方、保守契約の継続率が安定し、リカーリングレベニューは1,062百万円、前年同四半期比2.6％増となった。前年同期比減少だった前年第3四半期から増加に転じている。 (https://komori.app/company/3848/filing/2019-q3)
- FY2020 前進 「当連結会計年度におきましては、旧製品のサポートサービス提供終了の影響があったものの、サブスクリプション売上の伸長の効果もあり、1,412百万円（前年同期比5.0％増）となりました。」 — リカーリングレベニューが1,412百万円、前年同期比5.0％増となり、サブスクリプション売上の伸長が増収要因として明示された。 (https://komori.app/company/3848/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 その他 「②　リカーリング
当第１四半期連結累計期間におきましては、サブスクリプション売上が順調に推移した一方、会計方針の変更によってメンテナンス売上が減少したことにより、290百万円（前年同四半期比25.3％減）となりました。」 — サブスクリプション売上は順調に推移した一方、収益認識方法の変更によりリカーリング売上は290百万円、前年同四半期比25.3％減となった。 (https://komori.app/company/3848/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間におきましては、サブスクリプション売上が順調に推移した一方、会計方針の変更によるメンテナンス売上の減少により、592百万円（前年同四半期比16.4％減）となりました。」 — サブスクリプション売上は順調に推移した一方、会計方針変更によるメンテナンス売上の減少が続き、リカーリング売上は592百万円、前年同四半期比16.4％減となった。 (https://komori.app/company/3848/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 再掲 「②　リカーリング
当第３四半期連結累計期間におきましては、サブスクリプション売上が順調に推移した一方、会計方針の変更によるメンテナンス売上の減少により、954百万円（前年同四半期比10.2％減）となりました。」 — サブスクリプション売上は順調に推移する一方、会計方針変更によるメンテナンス売上の減少が続き、リカーリング売上は954百万円、前年同四半期比10.2％減となった。 (https://komori.app/company/3848/filing/2020-q3)
- FY2021 その他 「リカーリングについては、サブスクリプション売上が順調に増加したものの、会計方針の変更によるメンテナンス売上の減少が発生したため、トータルでは減少いたしました。」 — サブスクリプション売上は増加した一方、収益認識方法の変更によるメンテナンス売上減少により、リカーリング売上は1,320百万円、前年同期比6.5％減となった。 (https://komori.app/company/3848/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 前進 「②　リカーリング
売上高総額は、412百万円（前年同期比42.0％増）となりました。これは、サブスクリプション売上が堅調に推移したことに加え、前連結会計年度に実施した会計方針の変更により、当第１四半期連結累計期間に認識したメンテナンス売上が前年同期比で91百万円増加したことが主な要因であります。」 — リカーリング売上は412百万円、前年同期比42.0％増となった。サブスクリプション売上の堅調な推移と、会計方針変更後のメンテナンス売上認識が増収要因として示されている。 (https://komori.app/company/3848/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 前進 「②　リカーリング
売上高総額は、804百万円（前年同四半期比35.8％増）となりました。これは、サブスクリプション売上が堅調に推移したことに加え、契約継続率の改善によりメンテナンス売上が堅調に推移したことが主な要因であります。」 — リカーリング売上が804百万円、前年同四半期比35.8％増となった。サブスクリプション売上の堅調な推移に加え、契約継続率の改善によるメンテナンス売上の堅調さを要因としている。 (https://komori.app/company/3848/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 前進 「②　リカーリング
売上高総額は、1,227百万円（前年同四半期比28.6％増）となりました。
これは、サブスクリプション売上が堅調に推移したことに加え、契約継続率の改善によりメンテナンス売上が堅調に推移したことが主な要因であります。」 — リカーリング売上は1,227百万円、前年同四半期比28.6％増となった。サブスクリプション売上の堅調さに加え、契約継続率の改善によるメンテナンス売上の堅調さを要因としている。 (https://komori.app/company/3848/filing/2021-q3)
- FY2022 前進 「リカーリングについては、サブスクリプション売上が順調に増加したため、トータルで増加いたしました。」 — リカーリング売上は1,639百万円、前年同期比24.1％増となった。サブスクリプション売上の増加が主な要因として示されている。 (https://komori.app/company/3848/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 前進 「①　リカーリング　※１　売上高総額は、436百万円（前年同期比5.8％増）となりました。これは、サブスクリプション売上が堅調に推移したことが主な要因であります。」 — リカーリング売上は436百万円、前年同期比5.8％増となり、サブスクリプション売上の堅調な推移が増収要因として示された。 (https://komori.app/company/3848/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 前進 「①　リカーリング　※１
売上高総額は、884百万円（前年同四半期比10.0％増）となりました。
これは、サブスクリプション売上、メンテナンス売上が共に堅調に推移したことが主な要因であります。」 — リカーリング売上は884百万円、前年同四半期比10.0％増となり、サブスクリプション売上とメンテナンス売上がともに堅調に推移した。 (https://komori.app/company/3848/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 前進 「売上高総額は、1,361百万円（前年同四半期比10.9％増）となりました。これは、サブスクリプション売上、メンテナンス売上が共に堅調に推移したことが主な要因であります。」 — リカーリング売上は1,361百万円、前年同四半期比10.9％増となり、サブスクリプション売上とメンテナンス売上がともに堅調に推移した。 (https://komori.app/company/3848/filing/2022-q3)
- FY2023 前進 「リカーリングについては、サブスクリプション売上が順調に増加したため、トータルで増加いたしました。」 — リカーリング売上は1,866百万円、前年同期比13.9％増、総売上に占める比率74.8％となった。サブスクリプション売上の増加とメンテナンス売上の堅調さが要因とされた。 (https://komori.app/company/3848/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 再掲 「①　リカーリング　※１
売上高総額は、504百万円となりました。
これは、サブスクリプション売上が堅調に推移したことが主な要因であります。」 — 第1四半期のリカーリング売上は504百万円で、サブスクリプション売上の堅調な推移が主因と説明している。 (https://komori.app/company/3848/filing/2023-q1)
- FY2024-Q3 前進 「①　リカーリング　※１
売上高総額は、1,571百万円となりました。
これは、サブスクリプション売上が堅調に推移したことが主な要因であります。」 — 第3四半期累計のリカーリング売上は1,571百万円となり、サブスクリプション売上の堅調な推移を増収要因としている。 (https://komori.app/company/3848/filing/2023-q3)
- FY2024 前進 「リカーリングについては、サブスクリプション売上が順調に増加したため、トータルで増加いたしました。」 — リカーリング売上は2,079百万円、前期比11.4％増、総売上に占める比率71.2％となった。 (https://komori.app/company/3848/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 前進 「サブスクリプション売上が堅調に推移しました。一方、前期比でメンテナンス売上が減少し、売上高総額は、956百万円となりました。なお、リカーリング売上比率は85.3％、リカーリング内のサブスクリプション売上比率は44.2％となりました。」 — 中間期のリカーリング売上は956百万円、総売上に占める比率は85.3％、リカーリング内のサブスクリプション比率は44.2％となった。メンテナンス売上は前期比で減少した。 (https://komori.app/company/3848/filing/2024-h1)
- FY2025 その他 「サブスクリプション売上が堅調に推移しました。一方、前期比でメンテナンス売上が減少し、売上高総額は、1,979百万円となりました。なお、リカーリング売上比率は75.9％、リカーリング内のサブスクリプション売上比率は45.4％となりました。」 — リカーリング売上は1,979百万円、総売上に占める比率は75.9％、リカーリング内のサブスクリプション比率は45.4％となった。サブスクリプションは堅調だが、メンテナンス売上は前期比で減少した。 (https://komori.app/company/3848/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 前進 「当中間期のサブスクリプション型サービスは、目立った大型案件はなかったものの、安定した契約継続と新規導入により堅調に推移しております。なお、リカーリング売上比率は84.0％、リカーリング内のサブスクリプション売上比率は47.7％となりました。」 — 契約継続・新規導入によりサブスクリプション型サービスが堅調に推移し、リカーリング比率84.0％、その内訳のサブスクリプション比率47.7％を開示した。 (https://komori.app/company/3848/filing/2025-h1)
- 2026-05-13 前進 「リカーリング売上比率は83.3％、リカーリング内のサブスクリプション売上比率は49.1％となりました。サブスクリプション売上は堅調に推移しており、当連結会計年度のMRR（Monthly Recurring Revenue：月次経常収益）は89百万円となっております。」 — リカーリング比率、サブスクリプション比率、MRRを通期実績として更新し、継続収益の積み上げを示した。 (https://komori.app/company/3848/disclosure/20260511523542)
- 2026-05-25 前進 「なお、リカーリング売上比率は83.3％、リカーリング内のサブスクリプション売上比率は49.1％となりました。サブスクリプション売上は堅調に推移しており、当連結会計年度のMRR（Monthly Recurring Revenue：月次経常収益）は89百万円となっております。」 — 通期のリカーリング比率、サブスクリプション比率、MRRを開示し、ストック型収益基盤の進展を実績として示した。 (https://komori.app/company/3848/disclosure/20260522545155)
- FY2026 前進 「なお、リカーリング売上比率は83.3％、リカーリング内のサブスクリプション売上比率は49.1％となっております。サブスクリプション売上は堅調に推移しており、当連結会計年度のMRR（Monthly Recurring Revenue：月次経常収益）は89百万円となっております。」 — リカーリング売上比率83.3％、その内訳のサブスクリプション比率49.1％、MRR89百万円を開示し、ストック型収益の進展を示した。 (https://komori.app/company/3848/filing/2025-fy)
- 2026-08-12 前進 「リカーリング売上比率は95.9％、リカーリング内のサブスクリプション売上比率は51.0％となりました。サブスクリプション売上は堅調に推移しており、当第１四半期連結累計期間のMRR（Monthly Recurring Revenue：月次経常収益）は96百万円となっております。」 — リカーリング比率、サブスクリプション比率、MRRの各指標を更新し、ストック型収益の進展を示した。 (https://komori.app/company/3848/disclosure/20260806513385)
- 2026-08-12 前進 「■リカーリング売上（サブスクリプション ・メンテナンス・タームライセンス）比率は約9.6割」 — リカーリング売上比率が約9.6割となり、安定的な収益基盤の構成を更新した。 (https://komori.app/company/3848/disclosure/20260810517142)
- 2026-09-29 前進 「主にソフトウェア事業におけるサブスクリプション契約や保守契約に伴うものです。継続収益の積み上がりにより前受金が増加しており、安定的な収益基盤の拡大につながっています。」 — サブスクリプション契約・保守契約に伴う前受金の増加を、継続収益の積み上がりと安定的な収益基盤の拡大として説明した。 (https://komori.app/company/3848/disclosure/20260928541359)
