# ソフトウェア製品・メンテナンス売上への依存｜データ・アプリケーション（3848）の変遷

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## 経過

- FY2018 初出 「当連結会計年度におけるソフトウェア売上高構成比は37.4％、メンテナンス売上高構成比は61.3％となっており、ソフトウェア製品の販売動向は当社グループの経営成績及び財政状態等に影響を与える可能性があります。」 — 通期売上高に占めるソフトウェア売上高は37.4％、メンテナンス売上高は61.3％であり、ソフトウェア製品の販売動向が経営成績・財政状態に影響するとしている。 (https://komori.app/company/3848/filing/2017-fy)
- FY2019 その他 「当連結会計年度におけるソフトウェア売上高構成比は41.2％、メンテナンス売上高構成比は58.1％となっており、ソフトウェア製品の販売動向は当社グループの経営成績及び財政状態等に影響を与える可能性があります。」 — ソフトウェア売上高構成比は前年度の37.4％から41.2％へ、メンテナンス売上高構成比は61.3％から58.1％へ変化した。 (https://komori.app/company/3848/filing/2018-fy)
- FY2020 その他 「ソフトウェア売上719,923千円、リカーリングレベニュー1,412,154千円、サービス売上その他16,555千円、合計2,148,633千円」 — ソフトウェア売上が減少する一方、リカーリングレベニューが1,412百万円へ増加し、売上構成がストック型収益中心へ変化している。 (https://komori.app/company/3848/filing/2019-fy)
- FY2021-Q3 再掲 「②　リカーリング
当第３四半期連結累計期間におきましては、サブスクリプション売上が順調に推移した一方、会計方針の変更によるメンテナンス売上の減少により、954百万円（前年同四半期比10.2％減）となりました。」 — 売上構成では、サブスクリプション売上が順調に推移する一方、会計方針変更によるメンテナンス売上の減少が続き、リカーリング売上は954百万円となった。 (https://komori.app/company/3848/filing/2020-q3)
- FY2021 その他 「ソフトウェア674,452、リカーリング1,320,377、サービスその他29,593、合計2,024,422」 — 当連結会計年度の売上は、ソフトウェア674百万円、リカーリング1,320百万円、サービスその他29百万円で、リカーリングがソフトウェアを上回る構成となった。 (https://komori.app/company/3848/filing/2020-fy)
- FY2022-Q2 前進 「売上高総額は、321百万円（前年同四半期比4.5％減）となりました。
これは、売り切り型からサブスクリプション型の販売形態へ戦略的に移行させていることが主な要因であります。
②　リカーリング
売上高総額は、804百万円（前年同四半期比35.8％増）となりました。」 — 当四半期はソフトウェア売上321百万円に対し、リカーリング売上が804百万円となった。売り切り型からサブスクリプション型への移行に伴い、リカーリング中心の売上構成が続いている。 (https://komori.app/company/3848/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 前進 「①　ソフトウェア
売上高総額は、456百万円（前年同四半期比12.7％減）となりました。
②　リカーリング
売上高総額は、1,227百万円（前年同四半期比28.6％増）となりました。」 — ソフトウェア売上456百万円に対し、リカーリング売上は1,227百万円となり、リカーリング中心の売上構成がさらに明確になった。 (https://komori.app/company/3848/filing/2021-q3)
- FY2022 前進 「リカーリング1,639,200
ソフトウェア642,630
サービスその他19,589
合計2,301,419」 — リカーリング売上が1,639百万円となり、ソフトウェア売上642百万円を大きく上回る構成となった。サブスクリプション移行により、ストック型収益への依存・集中がさらに明確になっている。 (https://komori.app/company/3848/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 前進 「①　リカーリング　売上高総額は、436百万円（前年同期比5.8％増）となりました。②　パッケージ　売上高総額は、118百万円（前年同期比11.5％減）となりました。これは、売り切り型からサブスクリプション型の販売形態へ戦略的に移行させていることが主な要因であります。」 — リカーリング売上436百万円がパッケージ売上118百万円を上回り、売り切り型からサブスクリプション型への移行に伴うストック型収益中心の構成が続いている。 (https://komori.app/company/3848/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 前進 「①　リカーリング　※１
売上高総額は、884百万円（前年同四半期比10.0％増）となりました。
②　パッケージ　※２
売上高総額は、321百万円（前年同四半期比0.2％増）となりました。」 — リカーリング売上884百万円がパッケージ売上321百万円を上回る構成となり、ストック型収益中心の売上構成が継続している。 (https://komori.app/company/3848/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 前進 「①　リカーリング　※１
売上高総額は、1,361百万円（前年同四半期比10.9％増）となりました。
②　パッケージ　※２
売上高総額は、438百万円（前年同四半期比3.9％減）となりました。」 — リカーリング売上1,361百万円がパッケージ売上438百万円を上回る構成となり、ストック型収益中心の売上構成が続いている。 (https://komori.app/company/3848/filing/2022-q3)
- FY2023 前進 「リカーリング　当連結会計年度におきましては、売上高総額は、1,866百万円（前年同期比13.9％増）となりました。なお、総売上に占める同売上高比率は、74.8％です。」 — リカーリング売上は1,866百万円、総売上の74.8％となり、前年の1,639百万円・約71％から構成比が上昇した。ストック型収益への集中がさらに明確になった。 (https://komori.app/company/3848/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 再掲 「①　リカーリング　※１
売上高総額は、504百万円となりました。
これは、サブスクリプション売上が堅調に推移したことが主な要因であります。
②　パッケージ　※２
売上高総額は、252百万円となりました。」 — 第1四半期もリカーリング売上がパッケージ売上を上回る構成となり、ストック型収益中心の売上構成を確認している。 (https://komori.app/company/3848/filing/2023-q1)
- FY2024-Q3 前進 「①　リカーリング　※１
売上高総額は、1,571百万円となりました。
②　パッケージ　※２
売上高総額は、695百万円となりました。」 — 第3四半期累計でリカーリング売上1,571百万円がパッケージ売上695百万円を上回り、ストック型収益中心の売上構成を継続している。 (https://komori.app/company/3848/filing/2023-q3)
- FY2024 その他 「リカーリング　当事業年度におきましては、売上高総額は、2,079百万円（前期比11.4％増）となりました。これは、サブスクリプション売上が堅調に推移したことが主な要因であります。なお、総売上に占める同売上高比率は、71.2％です。」 — リカーリング売上は増加したが、パッケージの一過性特需により総売上に占める比率は前年度の74.8％から71.2％へ低下した。 (https://komori.app/company/3848/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 前進 「サブスクリプション売上が堅調に推移しました。一方、前期比でメンテナンス売上が減少し、売上高総額は、956百万円となりました。なお、リカーリング売上比率は85.3％、リカーリング内のサブスクリプション売上比率は44.2％となりました。」 — リカーリング売上比率は85.3％となり、前期通期の71.2％から上昇した。サブスクリプション売上が堅調に推移する一方、メンテナンス売上は減少した。 (https://komori.app/company/3848/filing/2024-h1)
- FY2025 前進 「サブスクリプション売上が堅調に推移しました。一方、前期比でメンテナンス売上が減少し、売上高総額は、1,979百万円となりました。なお、リカーリング売上比率は75.9％、リカーリング内のサブスクリプション売上比率は45.4％となりました。」 — リカーリング売上が1,979百万円、比率75.9％となり、リカーリング内のサブスクリプション比率も45.4％となった。ストック型収益中心の構成を維持している。 (https://komori.app/company/3848/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 前進 「なお、リカーリング売上比率は84.0％、リカーリング内のサブスクリプション売上比率は47.7％となりました。サブスクリプション売上は堅調に推移しており、当中間連結会計期間末のMRR（Monthly Recurring Revenue：月次経常収益）は83百万円となっております。」 — 売上のリカーリング依存を示す比率は84.0％、サブスクリプション比率は47.7％、MRRは83百万円となった。 (https://komori.app/company/3848/filing/2025-h1)
- 2026-05-13 前進 「当社は安定収益基盤の構築に向け、売り切り型からサブスクリプション型への移行を進めており、2026年３月期以降は原則として、新規の売り切り販売を終了します。」 — 新規の売り切り販売を原則終了し、サブスクリプション型への移行を一段進めた。 (https://komori.app/company/3848/disclosure/20260511523542)
- FY2026 前進 「当連結会計年度のソフトウエア事業の売上高は2,426百万円（前年同期比4.0％減）となりました。なお、リカーリング売上比率は83.3％、リカーリング内のサブスクリプション売上比率は49.1％となりました。」 — ソフトウエア事業では売上高が減少する一方、リカーリング比率83.3％、サブスクリプション比率49.1％、MRR89百万円となり、売上構成のストック化を継続した。 (https://komori.app/company/3848/filing/2025-fy)
- 2026-09-29 実績引用 「サブスクリプション型販売への移行を進めていますが、既存契約に係るメンテナンス収益が継続していることから、足元ではメンテナンス売上が増加しています。」 — サブスクリプション移行中も、過去のパッケージ製品に付随する既存保守契約からメンテナンス収益が継続していると説明した。 (https://komori.app/company/3848/disclosure/20260928541359)
