# リカーリングビジネスを支える利便性・品質・安定性重視の開発方針｜データ・アプリケーション（3848）の変遷

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## 経過

- FY2021 初出 「リカーリングビジネスを推進するために「利便性の向上」、「品質の向上」、「安定性の向上」に重きを置いた開発方針への移行を進めた」 — リカーリングビジネスの推進に向け、開発方針の重点を利便性、品質、安定性の向上へ移行したと初めて明示している。 (https://komori.app/company/3848/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 前進 「また、開発面では、既存ソフトウェア製品の機能強化・改善等を継続実施するとともに、技術探求室を中心に新技術の探求、戦略製品のバージョンアップ等を行っております。」 — リカーリングビジネス向けに利便性・品質・安定性を重視する開発方針のもと、既存製品の改善、新技術の探求、戦略製品のバージョンアップを実施している。 (https://komori.app/company/3848/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 再掲 「また、開発面では、既存ソフトウェア製品の機能強化・改善等を継続実施するとともに、技術探求室を中心に新技術の探求、戦略製品のバージョンアップ等を積極的に行っております。」 — リカーリングビジネスを支える開発方針のもと、既存製品の機能強化・改善、新技術の探求、戦略製品のバージョンアップを継続している。 (https://komori.app/company/3848/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「当社グループは、開発の効率化による生産性の向上を図りつつ、引き続き、技術探求室を中心に最新の技術動向の調査・研究を推進し、企業価値向上に資する新たな市場の開拓を行い、製品・サービスの開発・提供を実施してまいります。」 — リカーリングビジネスを支える開発方針のもと、開発効率化、技術探求、新市場開拓、製品・サービス開発を継続している。 (https://komori.app/company/3848/filing/2021-q3)
- FY2022 前進 「当社グループは、開発の効率化による生産性の向上を図りつつ、引き続き、NP開発室（旧技術探求室）を中心に最新の技術動向の調査・研究を推進し、企業価値向上に資する新たな市場の開拓を行い、製品・サービスの開発・提供を実施してまいります。」 — 技術探求室をNP開発室へ改称し、開発効率化、最新技術の調査・研究、新市場開拓、製品・サービス提供を進めた。研究開発費は215百万円、前年同期比46.3％減である一方、開発方針の重点はリカーリングを支える利便性・品質・安定性へ移行している。 (https://komori.app/company/3848/filing/2021-fy)
- FY2023 前進 「エンタープライズデータ連携基盤製品（ACMS Apex）・AWS Gravitonベースの Amazon EC2インスタンスをサポート・タスク一覧照会時のパフォーマンスを50%向上」 — リカーリングビジネスを支える開発方針の下、ACMS Apexのクラウド・OS・Java・データベース対応や性能向上、RACCOON・ACMS WebFramerの機能追加・セキュリティ強化等を実施した。 (https://komori.app/company/3848/filing/2022-fy)
- FY2024-Q2 前進 「エンタープライズ・データ連携基盤ACMS Apexの最新版発売など、セキュリティ強化と稼働環境の拡充を中心とした製品のバージョンアップ」 — リカーリングビジネスを支える開発方針のもと、ACMS Apexの最新版発売、セキュリティ強化、稼働環境の拡充を進めた。 (https://komori.app/company/3848/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 前進 「当第３四半期累計期間は、データ ハンドリング プラットフォームの最新版「RACCOON 2.6」を発売するなど製品のバージョンアップや、データ連携をテーマにしたカンファレンス「PREMIUM CONFERENCE SERIES」への参加・セミナーの開催など、製品の拡販への取り組みを積極的に進めてまいりました。」 — リカーリングビジネスを支える製品開発・改善の一環として、RACCOON 2.6を発売した。前 filing までのバージョンアップ継続から、具体的な最新版の発売を記載している。 (https://komori.app/company/3848/filing/2023-q3)
- FY2024 前進 「当事業年度の研究開発費の総額は261百万円（前期比10.4％増）となっており、主な内訳は、研究開発部門の人件費及び開発外注費であります。前事業年度から増加しておりますが、これは、新サービスとして提供予定であるACMS Cloud及びPlacul（プラカル）の開発に注力したことが主な要因となります。」 — 利便性・品質・安定性を重視する開発方針のもと、ACMS Cloud及びPlaculの開発に注力し、研究開発費が261百万円へ増加した。 (https://komori.app/company/3848/filing/2023-fy)
- FY2025 前進 「当連結会計年度の研究開発費の総額は280百万円（前年同期比6.9％増）となっており、主な内訳は、研究開発部門の人件費及び開発外注費であります。前事業年度から増加しておりますが、これは、「ACMS Apex」をベースとしたEDIプロトコルによる対外接続と業務システム間連携を統合した、クラウド型データ連携プラットフォーム「ACMS Cloud」の開発に重点的に取り組んだことによるものであります。」 — リカーリングビジネスを支える開発方針のもと、ACMS Cloudに重点投資し、研究開発費は280百万円へ増加した。ACMS Apex・RACCOONにはISO20022対応外国送金オプションも追加した。 (https://komori.app/company/3848/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 前進 「クラウド型データ連携プラットフォーム「ACMS Cloud」の11月の発売に向けて、HPトップぺージをリニューアルしたほか、「Enterprise IT Summit 2025 夏」への協賛や講演を通じて販売促進活動を強化しました。」 — 開発・提供方針の具体化として、ACMS Cloudの11月発売に向けた販売準備と市場訴求を進めた。 (https://komori.app/company/3848/filing/2025-h1)
- 2026-03-18 後退 「多くのお客様から関心をお寄せいただいているものの、現時点では具体的な受注に至る案件は限定的な状況です。弊社のパートナー様からのお引き合いやサービスに対するご質問・ご要望もいただいており、そうした声を踏まえた機能強化を進めています。」 — ACMS Cloudについて関心はあるものの具体的な受注は限定的で、立ち上がり段階にあるとの説明に変化した。パートナー等からの要望を踏まえた機能強化を進めている。 (https://komori.app/company/3848/disclosure/20260318584189)
- 2026-05-13 前進 「クラウド型データ連携プラットフォーム「ACMS Cloud」を2025年11月28日より提供開始いたしました。これにあわせて、市場展開を加速するため、当社の最新戦略や製品情報を販売代理店と共有し、セミナーの実施や営業資料の整備などを通じて営業活動を支援し、販路拡大を進めています。また、ワークマネジメントプラットフォーム「Placul（プラクル）」のカスタマーサクセス業務に特化した新エディション「Placul - Customer Success Edition（カスタマーサクセス・エディション）」を2025年10月17日より提供開始いたしました。」 — ACMS Cloudの提供開始とPlacul新エディションの提供開始を通じ、リカーリング型ビジネスを支える製品開発・提供を進めた。 (https://komori.app/company/3848/disclosure/20260511523542)
- 2026-05-13 前進 「ワークマネジメントプラットフォーム「Placul」のカスタマーサクセス業務に特化した新エディション「Placul - Customer Success Edition」を2025年10月にリリース」 — リカーリング型サービスを支える新エディションのリリースを記載した。 (https://komori.app/company/3848/disclosure/20260512525542)
- FY2026 前進 「クラウド型データ連携プラットフォーム「ACMS Cloud」の開発を重点的に推進し、提供を開始いたしました。」 — ACMS Cloudの提供開始に加え、月間稼働率99.5％、4,000トランザクション／時間の処理性能、異常予兆検知や生成AIユーザーアシスタント機能の開発を進めた。 (https://komori.app/company/3848/filing/2025-fy)
- 2026-06-30 前進 「ACMS Cloud は、EDI やデータ連携の専門知識を持つ人材が不足した環境下でも、利用者自身で運用できるデータ連携基盤の実現を目指し、機能拡充を進めています。」 — リカーリングビジネスを支えるACMS Cloudについて、生成AIによる設定支援、AIチャットボット、データ加工、セルフサービス型運用などの機能拡充を進めた。 (https://komori.app/company/3848/disclosure/20260629583815)
- 2026-08-12 前進 「EDI × iPaaS クラウド型データ連携プラットフォーム「ACMS Cloud 2.0」を提供開始」 — ACMS Cloudについて、1st launch後の2.0提供開始と、API Gateway機能などを強化するロードマップを示した。 (https://komori.app/company/3848/disclosure/20260810517142)
