# WEEL取得に伴うのれんの減損リスク｜データ・アプリケーション（3848）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3848/threads/0e407bd0b1cc
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## 経過

- FY2025 初出 「のれんの評価について、上記の主要な仮定は、被取得企業の事業を取り巻く経営環境の変化や事業戦略の成否によって影響を受けるため、不確実性を伴うものであります。したがって、これらの仮定が変化した場合には、翌連結会計年度以降の連結財務諸表に重要な影響を与える可能性があります。」 — WEEL取得に伴うのれん255,746千円を計上し、事業計画を基礎に減損兆候を評価している。2025年3月期には減損兆候・減損損失はないが、事業戦略や経営環境の変化が将来の財務諸表に影響する可能性を開示した。 (https://komori.app/company/3848/filing/2024-fy)
- 2026-05-25 悪化 「株式会社WEELの株式取得により発生したのれん（275,418千円）、並びに当連結会計年度において、デジタルトランスコミュニケーションズ株式会社の株式取得により発生したのれん（168,300千円）及び株式会社メロンの株式取得により発生したのれん（221,914千円）について、それぞれその効果の及ぶ期間を７年と見積り、定額法により償却しております。のれんの減損の兆候の識別、減損損失の認識及び測定に当たっては慎重に検討しておりますが、事業計画や市場環境の変化により、見積りの前提とした条件や仮定に変更が生じた場合、のれんの減損処理が必要となる可能性があります。」 — 従来のWEEL取得に伴うのれん減損リスクに加え、DTC及びメロンの取得に伴うのれんと減損可能性が明示された。 (https://komori.app/company/3848/disclosure/20260524545809)
- FY2026 悪化 「当連結会計年度においては、減損の兆候を識別した資産グループはなく、減損損失は計上しておりません。上記の主要な仮定は、被取得企業の事業を取り巻く経営環境の変化や事業戦略の成否によって影響を受けるため、不確実性を伴うものであります。」 — DTC社・メロン社の取得によりのれん残高は550,870千円へ増加した。減損損失は計上していないが、事業環境や事業戦略の成否による将来影響の不確実性を継続して開示した。 (https://komori.app/company/3848/filing/2025-fy)
