# 専門技術者の確保・定着・育成不足リスク｜データ・アプリケーション（3848）の変遷

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## 経過

- FY2018 初出 「しかしながら、計画通りの人材を確保できない場合、人材の流出等があった場合や、想定通りの人材育成ができなかった場合には、当社グループの経営成績及び財政状態等に影響を及ぼす可能性があります。」 — 計画通りの人材確保ができない場合、人材流出や育成不足が生じた場合の経営成績・財政状態への影響可能性をリスクとして開示している。 (https://komori.app/company/3848/filing/2017-fy)
- FY2019 再掲 「しかしながら、計画通りの人材を確保できない場合、人材の流出等があった場合や、想定通りの人材育成ができなかった場合には、当社グループの経営成績及び財政状態等に影響を及ぼす可能性があります。」 — 専門技術者の確保・定着・育成不足が業績・財政状態に影響する可能性を継続して開示している。 (https://komori.app/company/3848/filing/2018-fy)
- FY2020 再掲 「当社グループは、2020年３月31日現在で従業員数109名の小規模な組織であり、社内管理体制もこの規模に応じたものとなっております。」 — 専門人材の確保・育成不足や人材流出が業績・財政状態に影響する可能性を継続して開示している。 (https://komori.app/company/3848/filing/2019-fy)
- FY2021 再掲 「当社グループは、2021年３月31日現在で従業員数123名の小規模な組織であり、社内管理体制もこの規模に応じたものとなっております。」 — 従業員数は増加したものの、引き続き小規模組織に伴う代替要員確保や事務引継ぎの遅滞リスクを開示し、人員増強や管理体制の充実で対応するとしている。 (https://komori.app/company/3848/filing/2020-fy)
- FY2023 対処 「当社グループは、本リスクに対して、学習機会の増強や、より積極的な求人活動を実施することで対応してまいります。」 — 専門人材の確保・育成不足リスクは引き続き認識しているが、学習機会の増強と求人活動の積極化を対応策として明示した。 (https://komori.app/company/3848/filing/2022-fy)
- FY2026-H1 その他 「一方で、IT人材の不足やセキュリティ対応、既存システムとの統合などの課題も顕在化しており、外部ソリューションへの依存が高まる傾向にあります。」 — 専門技術者の確保・育成に関連して、IT人材不足が業界課題として顕在化していると記載した。 (https://komori.app/company/3848/filing/2025-h1)
- 2026-03-18 顕在化 「一方で、人材不足により、案件によっては十分なリソースを確保できない場面も生じています。」 — 専門人材不足について、案件によって十分なリソースを確保できない場面が実際に生じていると記載した。 (https://komori.app/company/3848/disclosure/20260318584189)
- FY2026 悪化 「IT人材の需給逼迫が続く現在の労働市場において、計画通りの人材を確保できない場合、人材の流出等があった場合や、想定通りの人材育成ができなかった場合には、当社グループの経営成績及び財政状態等に影響を及ぼす可能性があります。」 — 従来の専門人材確保・育成リスクについて、IT人材の需給逼迫を現在の労働市場の状況として明示した。 (https://komori.app/company/3848/filing/2025-fy)
