# データ・アプリケーション（3848） FY2022 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3848/filing/2022-q3
提出日: 2023-02-13
対象期間: 2022-10-01 〜 2022-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/3848
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100Q5ZG.pdf

## 事業

データ・アプリケーションは、ソフトウェア関連事業を単一セグメントで展開する企業である。第3四半期連結累計期間における売上高は1,812,063千円（1,812百万円）であり、前年同期比は7.0%の増収であった。事業区分別の売上高は、リカーリング売上高1,361百万円（前年同四半期比10.9%増）、パッケージ売上高438百万円（同3.9%減）、サービスその他売上高11百万円（同24.2%増）である。サブスクリプション売上高の月次動向として、2022年12月単月のサブスクリプション売上高は、2021年3月単月の売上高のおよそ3.0倍まで伸長した。研究開発費は189百万円（前年同期比21.0%増）である。継続的なサブスクリプション販売強化を推進しており、2022年12月単月のサブスクリプション売上高の伸長が顕著である。なお、事業の変更点としては、同社は第37期の期首に株式分割を実施しており、2023年2月1日付で株式分割を完了している。株式の分割後の発行済株式総数は7,414,000株、発行可能株式総数は14,400,000株となっている。今回の分割は「普通株式1株につき2株の割合での分割」であり、株式分割前の発行済株式総数3,707,000株から増加している。今期は、2022年10月31日にACMS ApexにRACCOONを標準搭載したデータ連携基盤向けアドバンストエディションの拡販を継続、セゾン情報システムズのACMS Apex採用事例等を用いた認知拡大を推進したほか、ACMS Web Framerを発売、RACCOONのセミナー開催など拡販活動を積極的に実施している。NP開発室ではプロトタイプ作成および市場ニーズ踏まえた検証を継続しており、訴求ポイントの整理、販売戦略の立案を開始している。

## 数字

- 研究開発費: 2億円

## セグメント

- リカーリング売上高 / 売上高 14億円 / 売上構成比 10.9%
- パッケージ売上高 / 売上高 4億円 / 売上構成比 -3.9%
- サービスその他売上高 / 売上高 11百万円 / 売上構成比 24.2%

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
