# データ・アプリケーション（3848） FY2019 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3848/filing/2019-q3
提出日: 2020-02-12
対象期間: 2019-10-01 〜 2019-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/3848
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100HYKM.pdf

## 事業

データ・アプリケーションは、データ交換系ミドルウェア等の基盤型ソフトウェア製品の開発・販売・保守およびこれらソフトウェア製品の導入や運用を支援するサービスを提供する企業であり、事業は単一セグメントのソフトウェア関連事業で構成されている。第3四半期連結累計期間における売上高は1,565,235千円、経常利益は247,775千円、営業利益は243,078千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は182,378千円、四半期包括利益は198,066千円であった。サーバー系ソフトウェア製品の本数出荷は486本を新たに出荷し、累計出荷本数は12,387本に至っている。事業の主要製品にはACMS Apex、RACCOONがあり、EAI統合製品は販売終了した。第3四半期連結累計期間の売上区分は、ソフトウェア売上、リカーリングレベニュー、サービス売上その他の三区分からなる単一セグメントのソフトウェア関連事業である。中期経営計画の公表後、データ・インテグレーションマーケットでの地位強化、顧客価値の変化への対応、売上拡大と新市場創出のための研究開発投資・技術探求体制の強化を推進している。なお、当該第3四半期連結累計期間における財政状態・経営戦略・対処すべき課題に重要な変更はない。

## 数字

- 研究開発費: 4億円

## セグメント

- Software revenue and related services / 売上高 16億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
