# データ・アプリケーション（3848） データ・アプリケーションとフューチャーアーティザン、サステナビリティ経営支援に向けた協業を開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3848/disclosure/20260930543416
種別: 業務提携
開示日: 2026-10-01
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/3848

## 何が変わったか

データ・アプリケーションとフューチャーアーティザンが、EDIの取引データとESG環境データを連携し、Scope3排出量の収集・算定を自動化する協業を開始した。両社はWeb API連携の技術検証を終え、実製品化に向けた仕様整備・開発を検討する。

## 会社が挙げた理由

受発注などの取引データと環境データが分断され、Scope3の算定・開示に多大な手作業や報告遅延が生じているため。EDIとESGプラットフォームを連携し、環境データの自動収集とサプライチェーン全体の算定負荷軽減を目指す。

## 開示の要点

- 提携先の名称: フューチャーアーティザン株式会社
- 提携先の事業内容: 情報通信システムに関するコンサルティングおよび設計、開発、機器およびソフトウェアのライセンス販売、インストール、保守、運用サポート、インターネットを用いた通信と情報サービスの提供、運営
- 提携先の所在地: 東京都品川区
- 提携先の資本金: 2億5000万円
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: ACMS上の受発注・納品データ（調達実績）をWeb API経由でKkuonへ自動連携、Kkuon上で製品・輸送に伴うCO2排出係数などの環境情報を自動紐付け、現場の業務フローを変更することなく、日々の取引データから環境情報を可視化、ACMSを流れる「商流データ」を算定の基礎データとして直接活用、Scope3算定における手作業でのデータ収集工数を大幅に削減、サプライヤーに新たなデータ入力や報告負担を抑制し算定精度を向上、高いシェアの「ACMS」シリーズを活用し、新たな専用インフラ構築不要で連携可能、堅牢なセキュリティ環境下でWeb APIを使ったデータ連携、将来的なサステナビリティ開示の高度化にも柔軟に対応できるデータ基盤の提供
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提携開始日: 2026年10月1日
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「「サステナビリティ経営支援における協業を開始」」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「出資額・株式取得価額に関する記載はない。」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「主要株主・筆頭株主の異動に関する記載はない。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 製品・案件名まで具体（原文: 「「DALが提供するデータ連携プラットフォーム『ACMS』シリーズと、フューチャーアーティザンのESGデータマネジメントプラットフォーム『Kkuon（ケークオン）』をWeb APIによって連携」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: OEM・製品連携（原文: 「「受発注・納品データ（調達実績）をWeb API経由でKkuonへ自動連携」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一機能に限定（原文: 「「EDIが保持する『取引データ』とESGプラットフォームが持つ『環境データ』を連携」」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「株式会社データ・アプリケーション 代表取締役社長 安原 武志」および「フューチャーアーティザン株式会社 代表取締役社長 内藤 孝雄」のコメント」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 概要表のみ（原文: 「「会社名：フューチャーアーティザン株式会社」「所在地：〒141-0032 東京都品川区…」「資本金：2億5000万円」「事業概要：…」」）
- 相手方と当社の間には、提携前からどのような関係があったと書かれているか。: 取引・人的関係あり（原文: 「「両社はこれまで、企業間電子データ交換（EDI）の領域において強固なパートナーシップを築いてまいりました」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「「実製品化に向けた仕様整備と開発の検討を進めています」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値なし（原文: 「「3. 協業がもたらす 3 つのコアバリュー」および各項目の箇条書き」）
- 日程はどこまで示されているか。: 締結日のみ（原文: 「「2026年10月1日付で…協業を開始することを発表」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「株式の保有方針、ロックアップ、解消条件に関する記載はない。」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「Scope3データの自動収集の実現」「『グリーンEDI』構想を推進」」）
