# データ・アプリケーション（3848） 2027年３月期第１四半期決算 質疑応答集

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3848/disclosure/20260928541359
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-09-29
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/3848

## 何が変わったか

第1四半期は、サブスクリプション大型案件などにより売上高が前年同期比18.5％増となった一方、原価率の上昇で営業損失となった。会社は業績を概ね想定の範囲内と評価し、通期予想を据え置いている。

## 会社が挙げた理由

ソフトウェア事業でサブスクリプションの大型案件を受注し、受注件数も堅調だったため増収となった。一方、原価率の高いシステムインテグレーション事業の売上増加により全体の原価率が上昇し、粗利率が低下した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2027年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":1122,"unit":"百万円","yoy_pct":18.5}
- 営業利益: {"value":-40,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: 前年同期比の増減ポイントは示されているが、率の数値はnot_disclosed。粗利率は低下。
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 概ね想定の範囲内
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: 第1四半期の評価：増収となった一方、営業損失となり、利益面では厳しい結果。、システムインテグレーション事業の成長要因：導入拡大に伴うシステム構築需要の増加と過年度案件の売上計上。、AI関連事業の成長要因：KISSの販促活動、WEEL社のAI関連サービス提供拡大、生成AI・データ活用需要の拡大。、価格改定の効果：契約更新に伴い段階的に反映される見込み。、通期予想達成のポイント：サブスクリプション売上の積み上げ、価格改定効果、システムインテグレーション事業・AI関連事業の成長。、株主還元と成長投資：人材採用、マーケティング、M&Aなどの成長投資を継続。、人材戦略：採用強化、育成体制の見直し、早期戦力化。
- 新しい施策: 人材採用の積極化、育成体制の見直し、マーケティング活動の継続・強化、M&Aなどの成長機会の積極的検討

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「概ね想定の範囲内で推移しており、現時点では通期業績予想の変更はありません。」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「概ね想定の範囲内で推移しており」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2027年3月期第1四半期」「売上高1,122百万円」「営業損失40百万円」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「本文中に「過去最高」または同趣旨の記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「現時点では通期業績予想の変更はありません。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「サブスクリプションの大型案件の受注に加え、受注件数も堅調に推移したものです。」「全体での原価率が上昇し、粗利率が低下しました。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「サブスクリプションの大型案件の受注に加え、受注件数も堅調に推移」「システム構築需要が増加」「生成AIやデータ活用に対する需要拡大」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「システムインテグレーション事業の売上高は前年同期比45.1％増」「AI関連事業が前年同期比33.1％増」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「原価率が高いシステムインテグレーション事業の売上増加に伴い全体での原価率が上昇」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「営業損失40百万円を計上し、利益面では厳しい結果」「全体での原価率が上昇し、粗利率が低下」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「本文中にリスク額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「サブスクリプション売上の積み上げが重要なポイント」「通期業績予想の達成を目指してまいります。」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「人材の採用を積極的に進める」「育成体制の見直し」「人材採用やマーケティング活動に加え、M&Aなどの成長機会についても積極的に検討」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「受注件数も堅調」「3,000社15,000サイトを超える企業のミッションクリティカルなシステムで稼働」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「受注件数も堅調に推移」「システム構築需要が増加」「需要拡大を背景に、両社が堅調に推移」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「本文中に単価と数量を組み合わせた数値指標の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「優秀な人材の採用を積極的に進める」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「国内のEDIソフトウェア市場でリーダーシップを確立」「3,000社15,000サイトを超える」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「当社は株主還元を重視するとともに、中長期的な成長に向けた投資も継続していく方針」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「本文中に自己株式取得・消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「本文中に財務目標の数値記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「人材採用やマーケティング活動に加え、M&Aなどの成長機会についても積極的に検討」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「「2027年3月期第1四半期決算 質疑応答集」「主なご質問をまとめたものです」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「株式会社データ・アプリケーション（DAL）について」「国内のEDIソフトウェア市場でリーダーシップを確立」「3,000社15,000サイトを超える」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「本文中に「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「収益向上に寄与していく見込み」「重要なポイントになると考えています」「達成を目指してまいります」」）
