# データ・アプリケーション（3848） 2027年３月期第１四半期決算 補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3848/disclosure/20260810517142
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-12
Komoriの読み（0-100）: 76
企業ページ: https://komori.app/company/3848

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、売上高が前年同期を上回った一方、原価率の高いシステムインテグレーション事業の拡大で粗利率が低下し、営業損失40百万円となった。サブスクリプション大型案件やAI需要を背景に、事業ポートフォリオとリカーリング収益は拡大している。

## 会社が挙げた理由

売上高は、ソフトウェア事業でサブスクリプションの大型案件受注と受注件数が堅調だったこと、システムインテグレーション事業およびAI関連事業の拡大により増加した。利益面では、原価率の高いシステムインテグレーション事業の売上増加に伴う原価率上昇、製品製造原価の労務費・外注費増加、のれん償却費の継続計上が粗利率・利益率を押し下げた。

## 開示の要点

- _unparsed: {"資料の種類":"決算短信補足資料","対象決算期":"2027年3月期 第1四半期","売上高":{"value":1122,"unit":"百万円","yoy_pct":18.5},"営業利益":{"value":-40,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"経常利益":{"value":-20,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"純利益":{"value":-15,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"売上総利益率":{"率":40.88,"前年同期比": "前期50.95%から低下"},"営業利益率":{"率":-3.58,"前年同期比":"前期-3.88%"},"販管費":{"value":500,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"},"当四半期3か月の実績":{"売上高":{"value":1122,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-40,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-20,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する四半期純利益":{"value":-15,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":8,"unit":"百万円"}},"通期業績予想":{"売上高":{"value":5000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":280,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":325,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":178,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":481,"unit":"百万円"},"1株当たり配当金":{"value":35,"unit":"円"}},"通期予想に対する進捗率":"not_disclosed","計画に対する自己評価":"おおむね計画どおりに推移","セグメント別実績":[{"セグメント":"ソフトウェア事業","売上":{"value":584,"unit":"百万円","yoy_pct":4.7}},{"セグメント":"システムインテグレーション事業","売上":{"value":401,"unit":"百万円","yoy_pct":45.3},"営業利益":{"value":-26,"unit":"百万円"},"のれん償却":{"value":6,"unit":"百万円"}},{"セグメント":"AI関連事業","売上":{"value":186,"unit":"百万円","yoy_pct":33.8},"営業利益":{"value":-10,"unit":"百万円"},"のれん償却":{"value":17,"unit":"百万円"}},{"セグメント":"連結調整","売上":{"value":-50,"unit":"百万円","yoy_pct":78.6}}],"増減要因の内訳":"not_disclosed","主要KPI":[{"指標":"EBITDA","値":8,"単位":"百万円","前年同期比":-38.0},{"指標":"EBITDAマージン","値":0.76,"単位":"%"},{"指標":"リカーリング売上比率","値":約9.6,"単位":"割"},{"指標":"サブスクリプションMRR","値":96,"単位":"百万円"},{"指標":"自己資本比率","値":67.12,"単位":"%"},{"指標":"従業員数","値":264,"単位":"名"}],"単価と数量の指標":"not_disclosed","店舗数・拠点数":"not_disclosed","従業員数":{"人数":264,"単位":"名","時点":"2026年6月末"},"業績見通しの前提":"not_disclosed","見通しに織り込んだリスク額":"not_disclosed","中期経営計画の目標":{"対象期間":"2026年3月期-2028年3月期","ROE目標":{"value":15,"unit":"%","目標年度":"2028年3月期"}},"財務目標":{"ROE目標":{"value":15,"unit":"%","目標年度":"2028年3月期"},"自己資本比率":{"実績":67.12,"unit":"%"},"ROA":"非開示"},"年間配当":{"value":35,"unit":"円/株","内訳":"通常配当26円＋記念配当9円"},"配当性向":"not_disclosed","自己株式取得":"not_disclosed","設備投資額":"not_disclosed","受注高・受注残高":"受注残の積み上げが進むとの記載はあるが、金額はnot_disclosed","市場規模・シェア":"市場リーダーとの記載はあるが、市場規模・シェアの数値はnot_disclosed","質疑応答の論点":"not_disclosed","新しい施策":["ACMS Cloud 2.0の提供開始","WebAPI設定アシスタントのベータ版提供開始","WEEL社のAI Chatbot搭載","メロン社の時系列予測モデルFLAIRの開発・OSS公開","全ライセンスのサブスクリプション化加速"]}

## 評価の根拠

- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「営業利益はおおむね計画どおりに推移」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2027年3月期第1四半期」の売上高1,122百万円、営業利益▲40百万円などを記載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「原価率の高いSI事業の売上増加に伴う原価率上昇」「内製化推進・業務効率化によるコスト最適化」などの文章説明。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「サブスクリプションの大型案件受注に加え、受注件数も堅調に推移」「生成AI関連の旺盛な需要を背景に、売上は堅調に推移」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「システムインテグレーション事業は売上401百万円・営業利益▲26百万円、AI関連事業は売上186百万円・営業利益▲10百万円。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「製品製造原価（労務費・外注費含む）が増加」「人件費、求人費が増加」「研究開発費は減少」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「粗利率40.88%（前期50.95%）、営業利益▲40百万円を記載し、製品製造原価604百万円、のれん償却費の継続計上などを説明。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2027年3月期連結業績見通し及び配当予想」を掲載。残り期間に必要な水準の明示はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「中期経営計画の目標値 15%」および「27/3期1Q」のROE▲0.34%をグラフに表示。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ACMS Cloud 2.0を提供開始」「WebAPI設定アシスタントの開発、ベータ版を提供開始」「FLAIRを…OSSとして公開」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「MRR96百万円、リカーリング売上比率約9.6割、EBITDAマージン0.76%、従業員264名、自己資本比率67.12%など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「MRRは96百万円まで拡大、戦略製品売上高は前期比11.6%増、SI事業売上は同45.3%増、AI関連事業売上は同33.8%増。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量に分解した指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 連結：264名（2026年6月末現在） 単体：136名（2026年6月末現在）」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「年間配当35円（通常配当26円＋記念9円）、「総還元性向100％を含む新たな財務方針」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「中期経営計画の目標値」ROE15%、自己資本比率67.12%。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2027年3月期第1四半期決算 補足資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「Appendix」以降に「データ・アプリケーションとは？」「経営理念」「会社概要」「グループ会社概要」「沿革」などを掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「営業利益はおおむね計画どおりに推移」と断定的に説明する一方、「実際の業績は…見通しと大きく異なる結果となり得る」と記載。」）
