# データ・アプリケーション（3848） 2027年３月期　第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3848/disclosure/20260806513385
種別: 決算
開示日: 2026-08-12
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/3848

## 何が変わったか

第1四半期の売上高は前年同期比18.5％増の1,122百万円となった一方、営業損失は40百万円と前年同期の36百万円から拡大し、経常・最終損益も赤字となった。通期業績予想と年間配当予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

売上高は、サブスクリプションの大型案件の受注、受注件数の順調な推移、システムインテグレーション事業の受注拡大によるもの。利益面では、同事業の売上増加に伴う原価率上昇で粗利率が低下した一方、販管費のコスト管理を徹底した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年4月1日〜2026年6月30日
- 売上高: {"value":1122,"unit":"百万円","yoy_pct":18.5}
- 営業利益: {"value":-40,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-20,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-15,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △2.50円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":67.1,"前期末":68.4}
- 総資産: {"value":6822,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":4745,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5000,"unit":"百万円","yoy_pct":15.7},"営業利益":{"value":280,"unit":"百万円","yoy_pct":1.2},"経常利益":{"value":325,"unit":"百万円","yoy_pct":0.3},"純利益":{"value":178,"unit":"百万円","yoy_pct":14.3}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":35,"revised_forecast":35,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: 総還元性向100％を基本とし、DOE3.5％～5.0％を目安とした機動的な株主還元
- セグメント別売上高: {"ソフトウエア事業":{"value":564535,"unit":"千円","yoy_pct":4.7},"システムインテグレーション事業":{"value":400088,"unit":"千円","yoy_pct":45.1},"AI関連事業":{"value":158064,"unit":"千円","yoy_pct":33.1}}
- セグメント別利益: {"ソフトウエア事業":{"value":-3104,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"},"システムインテグレーション事業":{"value":-26223,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"},"AI関連事業":{"value":-10892,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":19783,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項なし
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（決算説明動画配信予定、対象者はnot_disclosed）
- 期末発行済株式数: 7,414,000株
- 期末自己株式数: 1,039,628株
- 業績の増減要因: サブスクリプションの大型案件の受注、受注件数の順調な推移、システムインテグレーション事業の受注拡大により売上高が増加。利益面では同事業の売上増加に伴う原価率上昇で粗利率が低下したが、販管費のコスト管理を徹底した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期売上高1,122百万円、通期予想売上高5,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「第1四半期営業損失は40百万円、通期営業利益予想は280百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比18.5％増。営業損失は前年同期△36百万円から当期△40百万円、経常損失は△15百万円から△20百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失は△11百万円から△15百万円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は947百万円から1,122百万円、営業損失は△36百万円から△40百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失40百万円、経常損失20百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失15百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想280百万円、対前期増減率1.2％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2026年3月期の年間配当実績35.00円、2027年3月期予想35.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: あり（原文: 「「総還元性向100％を基本」「DOE3.5％～5.0％を目安」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「四半期連結損益計算書は経常損失の後に税金等調整前四半期純損失を記載しており、特別利益・特別損失の記載がない。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「固定資産に係る重要な減損損失　該当事項はありません」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「セグメント損失はソフトウエア事業が△9,530千円から△3,104千円、システムインテグレーション事業が△16,517千円から△26,223千円、AI関連事業が△10,738千円から△10,892千円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「前年同期は売上高947,032千円・営業損失36,786千円、当期は売上高1,122,688千円・営業損失40,220千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は67.1％（当期末）、68.4％（前期末）。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「サブスクリプションの大型案件の受注に加え、受注件数も順調に推移」「システムインテグレーション事業における受注拡大」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「セグメント別売上高と前年同期比、リカーリング売上比率95.9％、MRR96百万円が示されている一方、要因別の寄与額は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「ACMS Cloudの最新版を…提供開始」「販売パートナーとの連携強化」「販管費のコスト管理を徹底」「人材採用を継続」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「計画どおりに推移しました」とする一方、「一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年4月1日～2026年6月30日」の対象期間、売上高1,122百万円、前年同期比18.5％増、通期予想5,000百万円などを記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中東情勢に伴う資源価格の上昇、米国の通商政策、為替動向」「IT人材不足や人件費の上昇」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「表紙に「％表示は、対前年同四半期増減率」とあり、2026年3月期第1四半期と2027年3月期第1四半期の数値を並記。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」「新規－社、除外－社」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「重要な後発事象　該当事項はありません」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（決算説明動画配信予定）」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「受注件数も順調に推移」「受注拡大」と記載されているが、受注高・受注残高の数値は記載されていない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「リカーリング売上比率は95.9％」「サブスクリプション売上比率は51.0％」「MRRは96百万円」」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2026年3月期から2028年3月期を対象とする新中期経営計画を策定・公表」「当期は…収益向上を図る」」）
