# データ・アプリケーション（3848） 2026年3月期第3四半期決算 質疑応答集

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3848/disclosure/20260318584189
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-03-18
Komoriの読み（0-100）: 27
企業ページ: https://komori.app/company/3848

## 何が変わったか

3Qの業績は概ね想定どおりで、売上高は計画をわずかに下回った一方、前年同期比では増収・営業増益となった。サブスクリプション型への移行、AI事業の拡大、ACMS Cloudの機能強化など、今後の成長に向けた取り組みも説明された。

## 会社が挙げた理由

売上高は計画値をわずかに下回ったが、前年同期比では増収となった。営業利益は、事業拡大に伴う人件費、M&A関連費用、のれん償却費の影響があったものの、コスト管理とコストコントロールを徹底した結果、前年同期比で増益となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2026年3月期 第3四半期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 概ね想定どおり。売上高は計画値をわずかに下回った
- セグメント別実績: ソフトウェア事業、システムインテグレーション事業、AI事業について定性的な説明のみ。数値はnot_disclosed
- 増減要因の内訳: 人件費の増加、M&A関連費用、のれん償却費、コスト管理・コストコントロール
- 主要KPI: サブスクリプションMRR：約8,600万円（2025年12月時点）
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: システムインテグレーション事業は3月に売上が多く計上される傾向。案件進捗や検収時期の影響を受ける
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 国内EDIソフトウェア市場でリーダーシップを確立しているとの説明。市場規模・シェアの数値はnot_disclosed
- 質疑応答の論点: 3Q業績評価、サブスクリプションMRR、システムインテグレーション事業の4Q見通し、AI事業、ACMS Cloud、市場環境、通期計画達成の確度
- 新しい施策: 売り切り型からサブスクリプション型への移行、来期以降の新規売り切り販売の原則終了、ACMS Cloudの機能強化、AI人材の採用・育成、イベント出展、AIを活用したソフトウェアの付加価値向上

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「3Q時点では、2026年3月期の通期計画の達成に向け、引き続き着実な積み上げが必要な状況」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「概ね想定どおりの結果であったと考えています。売上高は計画値をわずかに下回った」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「第3四半期および第4四半期の説明はあるが、3か月単独の売上高・利益の数値は記載されていない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「本文中に「過去最高」または同趣旨の記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「人件費の増加やM&A関連費用、のれん償却費の影響はあったものの、コスト管理を徹底」と説明している。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「事業拡大に伴う人件費の増加やM&A関連費用、のれん償却費の影響」「適切なコストコントロールを継続」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「ソフトウェア事業、システムインテグレーション事業、AI事業の説明はあるが、セグメント別の売上・利益表はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「人件費の増加やM&A関連費用、のれん償却費の影響」とあるが、金額の記載はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「売上高は計画値をわずかに下回った」「具体的な受注に至る案件は限定的」「人材不足により、案件によっては十分なリソースを確保できない」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「年度末である3月に売上が多く計上される傾向」「案件の進捗状況や検収時期の影響を受ける」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「案件進捗、検収時期、人材不足、移行期の成長率悪化の可能性が説明されているが、金額は記載されていない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「引き続き着実な積み上げが必要」「大型案件の創出・獲得、案件採算の改善や外注費などの適正化を含むコストコントロールを進め」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「「中長期的な成長基盤を着実に強化」とあるが、中期経営計画の目標値は記載されていない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「来期以降は原則として新規の売り切り販売を終了する予定」「iPaaSとしての機能拡充」「採用および育成を強化」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「サブスクリプションMRR…約8,600万円」「3,004社15,192サイトを超える企業」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「「2025年12月時点…約8,600万円」とあるが、前年同期比は記載されていない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「サブスクリプションMRR（月次経常収益）は約8,600万円」とあるが、契約数や単価は記載されていない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「人材不足により…十分なリソースを確保できない」「採用および育成を強化」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「国内のEDIソフトウェア市場でリーダーシップを確立」とあるが、数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「本文中に株主還元に関する記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「本文中に自己株式取得または消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「本文中に財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「成長投資と収益性のバランス」とあるが、投資額は記載されていない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「「株主・投資家の皆様からのお問い合わせおよび1on1ミーティングなどにていただいた主なご質問をまとめたもの」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「株式会社データ・アプリケーション（DAL）について」として沿革、製品、導入企業数などを掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「本文中に「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「一定の売上高は見込んでいます」「現時点では不透明です」「成長率が一時的に厳しい可能性があります」「終了する予定」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「株式会社データ・アプリケーション（DAL）について」として沿革、製品、導入企業数などを掲載。」）
