# データ・アプリケーション（3848） 2026年3月期 第3四半期決算 補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3848/disclosure/20260209551435
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-02-10
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/3848

## 何が変わったか

2026年3月期第3四半期累計は、売上高・営業利益・経常利益・純利益のいずれも前年同期を上回った。一方、連結売上高は計画値を下回ったが、システムインテグレーション事業は利益が計画を上回り、AI関連事業も収益性が改善した。

## 会社が挙げた理由

売上高は、ソフトウェア事業が順調に推移したほか、売上計上基準の調整やグループ会社の寄与が影響した。営業利益は、コスト管理を継続した一方、事業拡大に伴う人件費、M&A関連費用、のれん償却費が増加した。通期計画では、Placulの業績寄与とDTC社・メロン社のグループ入りが増収要因、人員・管理体制の強化コスト、人件費・外注費の上昇が減益要因とされている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":3087,"unit":"百万円","yoy_pct":76.2}
- 営業利益: {"value":126,"unit":"百万円","yoy_pct":45.2}
- 経常利益: {"value":170,"unit":"百万円","yoy_pct":49.8}
- 純利益: {"value":87,"unit":"百万円","yoy_pct":8.8}
- 売上総利益率: {"value":52.85,"unit":"%","yoy_change_points":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"value":4.08,"unit":"%","yoy_change_points":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 連結総費用の四半期推移に2026年3月期第3四半期単独の数値を掲載
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":280,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":500,"unit":"百万円"},"年間配当":{"value":35,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 売上高は計画値を下回る。システムインテグレーション事業は利益が計画を上回る
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: 増収要因：Placulの業績寄与、DTC社およびメロン社のグループインによる事業拡大。減益要因：3社グループインに伴う人員・管理体制の強化コスト増、人件費および外注費の上昇
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":252,"単位":"名","時点":"2025年12月末","期中増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"対象期間":"2026年3月期-2028年3月期","ROE目標":15,"ROE目標単位":"%","目標年度":"2028年3月期"}
- 財務目標: {"ROE":{"目標値":15,"実績値":2.47,"単位":"%"},"自己資本比率":{"実績値":64.64,"単位":"%","目標値":"not_disclosed"},"ROA":"not_disclosed"}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":35,"単位":"円","中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed","内訳":"通常配当26円＋創業40周年記念配当9円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: クラウド型データ連携プラットフォームACMS Cloudのリリース、Placul - Customer Success Editionの提供開始、WebAPI設定アシスタントの設計・開発、AI Chatbotの搭載と顧客サポート業務の効率化、AIによる障害予兆検知モデルの開発推進、ACMS CloudのiPaaS機能強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績見通しとして売上高4,500百万円、営業利益280百万円、EBITDA500百万円を掲載。進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「計画値は下回る」「売上は…計画値を下回るが…利益は改善し計画を上回る」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「参考：連結総費用の四半期推移」に「26/3期3Q」の数値を掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「2026年3月期連結業績見通し及び配当予想」として計画値を掲載しているが、修正・据え置きの記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「増収要因：Placulの業績寄与…」「減益要因：…コスト増、人件費および外注費の上昇」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「Placulの業績寄与、DTC社およびメロン社のグループインによる事業拡大」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「システムインテグレーション事業 売上929 営業利益21」「AI関連事業 売上448 営業利益△15」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「連結総費用の推移」に「販管費その他、人件費、研究開発費、業務委託費」などの金額を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「計画値は下回る」「売上は売上計上基準の調整により計画値を下回る」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績見通しの数値は掲載されているが、前提数値の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「追加案件の獲得も進んでおり、期末までに売上・利益の積み上げを見込む」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「中期経営計画の目標値」ROE15%、26/3期3Q ROE2.47%。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ACMS Cloudリリース」「Placul - Customer Success Edition…提供開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「MRR86百万円」「リカーリング売上…約8.6割」「戦略製品売上高494百万円」「構成比48.9%」「自己資本比率64.64%」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「戦略製品売上高は…前期比16.1%増」「サブスクリプション売上高は安定的に伸長」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量の分解指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 連結：252名（2025年12月末現在）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェアの数値記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「株主資本配当率（DOE）3.5%の水準を目途」「配当下限額として25円」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「中期経営計画の目標値」ROE15%。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「新製品・新サービスACMS Cloud、Placulの開発により、研究開発費が増加」および費用推移図の研究開発費247百万円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2026年3月期 第3四半期決算 補足資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「Appendix」以降に「経営理念」「会社概要」「グループ会社概要」「沿革」「組織図」などを掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値開示を明確に見送った旨の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「期末までに売上・利益の積み上げを見込む」「特別配当…予定」「来期…となる見込み」」）
