# データ・アプリケーション（3848） 2026年３月期中間期決算 質疑応答集

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3848/disclosure/20251223524687
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-12-24
Komoriの読み（0-100）: 35
企業ページ: https://komori.app/company/3848

## 何が変わったか

中間期の営業利益は、第1四半期の赤字から70百万円の黒字に改善し、おおむね会社の予測どおりに進捗した。サブスクリプションやシステムインテグレーションの売上が伸びる一方、下半期は新製品の販促や人材採用などで費用が増える可能性が示された。

## 会社が挙げた理由

第1四半期から取り組んできたサブスクリプション案件を獲得できたこと、営業努力による大型パッケージ案件の前倒し受注、グループ全体で収益構造の改善が進んだことが挙げられている。一方、のれん償却費や一部事業の採算性課題も継続している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2026年3月期 中間期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: {"value":70,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: おおむね予定通りに進捗
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"value":35,"unit":"円/株","内訳":"期末配当35円（通常配当26円、創業40周年記念配当9円）"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: 自己株買いを成長投資・安定配当などと組み合わせる選択肢として検討
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: 中間期業績はおおむね予定どおりで、営業利益は70百万円まで改善、売上成長を重視し、下半期は新製品プロモーションなどの戦略的投資を予定、サブスクリプションは案件獲得が進展。下半期は小規模から中規模案件の獲得がMRR成長を左右、システムインテグレーション事業は黒字転換したが、管理体制強化に伴う費用増加の可能性、AI関連事業はのれん償却の影響でセグメント赤字だが、売上は順調で追加成長を見込む、ACMS Cloudをリリースし、新規顧客を中心に販売。既存製品ユーザーへの乗り換えも推進、Placul Customer Success Editionを提供開始、創業40周年記念配当として期末に1株9円を追加、M&A後のシナジーとしてACMS Cloudの構築・強化と顧客ネットワーク活用を推進
- 新しい施策: クラウド型データ連携プラットフォームACMS Cloudのリリースと販売強化、ACMS CloudのiPaaS機能拡充、Placul Customer Success Editionの提供開始、新製品プロモーションなどの戦略的投資、M&Aや人材を含む成長投資の検討

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「おおむね予定通りに進捗しています」「第１四半期時点での予測どおりの進捗となりました」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「おおむね予定通りに進捗しています」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「第１四半期は営業利益が赤字でしたが、中間期では営業利益が70百万円」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する過去最高の記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期予想の修正・据え置きに関する記載なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「グループ全体で収益構造の改善が進み、前四半期と比べて営業損益は大きく改善しました」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「第１四半期から取り組んできた案件を着実に獲得できたことが大きな要因」「営業努力による大型案件を前倒しで受注できました」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「のれん償却費の継続計上」「費用の増加を見込んでおり」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「のれんの償却を加味すると、セグメントとしては赤字を計上しています」「一部事業の採算性課題がある中でも」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「小規模から中規模の案件が数多く存在」「これらをどれだけ着実に獲得できるかが、今後のMRR成長を左右」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「通常期よりも費用が増加する可能性もあります」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「年間目標達成に向けた基盤構築が着実に進んでいます」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中期経営計画のキャッシュアロケーションでも明示させていただきました」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「11月末にリリースした、クラウド型データ連携プラットフォーム」「Placul…Customer Success Editionを提供開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「3,004社 15,192サイトを超える企業の…システムで稼働」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「「導入数：2024年3月末時点」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「サブスクリプション MRR…」「小規模から中規模の案件」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「先行投資の一環としての人材獲得などで費用の増加が見込まれます」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「国内のEDIソフトウェア市場でリーダーシップを確立」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「通常配当26円に加え…記念配当9円…合計35円を予定」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「成長投資やM&A、自己株買い、安定配当を組み合わせ」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する財務目標の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「新製品のプロモーションなど戦略的投資を予定」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「「2026年3月期中間期決算 質疑応答集」「主なご質問をまとめたもの」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「株式会社データ・アプリケーション（DAL）について」以下の会社・製品紹介」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する開示見送りの記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「費用が増加する可能性もあります」「同じ伸び率では推移しない可能性もあります」「さらなる成長が見込まれます」）
