# データ・アプリケーション（3848） 2026年３月期　第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3848/disclosure/20251110594756
種別: 決算
開示日: 2025-11-11
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企業ページ: https://komori.app/company/3848

## 何が変わったか

2026年3月期中間期は、2社の連結加入や受注の安定などにより、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する中間純利益がそろって前年同期を上回った。通期の売上高・営業利益予想は据え置きだが、期末配当予想は創業40周年記念配当を含む35円に増額された。

## 会社が挙げた理由

グループ各社の事業活動が堅調に推移したこと、安定した受注状況が継続したこと、グループ全体で収益構造の改善が進んだことが理由として挙げられている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年9月30日
- 売上高: {"value":2032,"unit":"百万円","yoy_pct":81.3}
- 営業利益: {"value":70,"unit":"百万円","yoy_pct":162}
- 経常利益: {"value":97,"unit":"百万円","yoy_pct":132.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":53,"unit":"百万円","yoy_pct":70.1}
- １株当たり当期純利益: 8円45銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":69.7,"前期末":77.3}
- 総資産: {"value":6908,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":4993,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":371683,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":87222,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-212237,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":4074763,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4500,"unit":"百万円","yoy_pct":72.6},"営業利益":{"value":280,"unit":"百万円","yoy_pct":-14.9},"経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"}
- 業績予想の修正: 該当なし（直近に公表されている業績予想からの修正なし）
- 年間配当予想: {"previous_forecast":26,"revised_forecast":35,"change":9,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"ソフトウエア事業":{"value":1177888,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"},"システムインテグレーション事業":{"value":591684,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"},"AI関連事業":{"value":263150,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- セグメント別利益: {"ソフトウエア事業":{"value":76617,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"},"システムインテグレーション事業":{"value":6177,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"},"AI関連事業":{"value":-12141,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":42846,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項はありません（固定資産に係る重要な減損損失）
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":2,"社名":["デジタルトランスコミュニケーションズ株式会社","株式会社メロン"]},"除外":{"社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（決算説明動画配信予定）
- 期末発行済株式数: 7414000
- 期末自己株式数: 1051828
- 業績の増減要因: グループ各社の事業活動が堅調に推移したこと、安定した受注状況が継続したこと、グループ全体での収益構造の改善が進んだこと。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「「売上高 2026年３月期中間期 2,032百万円」「通期 4,500百万円」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「「営業利益 2026年３月期中間期 70百万円」「通期 280百万円」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高2,032百万円（前年同期比81.3％増）、営業利益70百万円（前年同期比162.0％増）、経常利益97百万円（前年同期比132.8％増）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「「売上高 2,032百万円 81.3％」「営業利益 70百万円 162.0％」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「「営業利益70百万円」「経常利益97百万円」「親会社株主に帰属する中間純利益53百万円」」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：有」「2026年３月期（予想）…期末35.00円、合計35.00円」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 減少を見込む（原文: 「「通期 営業利益 280百万円 △14.9％」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「「2025年３月期…期末26.00円、合計26.00円」「2026年３月期（予想）…期末35.00円、合計35.00円」」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「「記念配当９円（創業40周年記念配当）」「普通配当26円」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「中間連結損益計算書には営業外収益・営業外費用、法人税等等の記載はあるが、特別利益・特別損失の記載はない。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「（固定資産に係る重要な減損損失）該当事項はありません」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「「セグメント利益又は損失…ソフトウエア事業76,617千円、システムインテグレーション事業6,177千円、AI関連事業△12,141千円」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「「売上高 2,032百万円、営業利益70百万円」「売上高 1,121百万円、営業利益26百万円」」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「「2026年３月期中間期 69.7」「2025年３月期 77.3」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー…当中間連結会計期間371,683」「前中間連結会計期間21,827」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「安定した受注状況が継続した」「パッケージ製品では大型案件の前倒しがあり、売上をけん引」「安定した契約継続と新規導入により堅調に推移」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「グループ各社の事業活動が堅調に推移したことに加え、安定した受注状況が継続したことから、通期計画に対して概ね順調に推移」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「販売促進活動を強化」「展示会…に出展」「開発体制の強化に向けた採用活動を継続」「内製化比率の向上」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「営業利益70百万円…となりました」「配当する予定」「影響を与える可能性があります」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年４月１日～2025年９月30日」「売上高2,032百万円（前年同期比81.3％増）」「通期4,500百万円」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「パートナーモデル（間接販売）への依存について」「AIプロジェクトの進捗状況や技術的課題」「顧客企業のシステム環境や業務要件」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2024年３月期は非連結での業績を開示」「2025年４月に新たに２社をグループに迎え入れ」「当中間連結会計期間においては…７ヶ月間の業績を連結」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：有」「新規2社」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（決算説明動画配信予定）」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「安定した受注状況が継続した」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「リカーリング売上比率は84.0％」「サブスクリプション売上比率は47.7％」「MRR…83百万円」」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2026年３月期から2028年３月期を対象とした新たな中期経営計画を…策定・公表」「事業領域の拡大・開拓」「収益安定性の向上」「人的資本経営の推進」」）
