# データ・アプリケーション（3848） 2026年３月期中間期決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3848/disclosure/20251110594006
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-11
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/3848

## 何が変わったか

2026年3月期中間期は、子会社の寄与やソフトウェア事業の売上回復などにより、売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を上回った。一方、通期計画では売上高とEBITDAの増加を見込む一方、営業利益は前期実績を下回る計画としている。

## 会社が挙げた理由

売上高は全体として堅調で、子会社も貢献した。ソフトウェア事業ではサブスクリプションが着実に推移し、パッケージ売上では大型案件を前倒し受注した。営業利益はコスト管理を徹底したほか、ソフトウェア事業の売上回復により改善した一方、事業拡大に伴う人件費、M&A関連費、のれん償却費が影響した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年3月期 中間期
- 売上高: {"value":2032,"unit":"百万円","yoy_pct":81.3}
- 営業利益: {"value":70,"unit":"百万円","yoy_pct":162}
- 経常利益: {"value":97,"unit":"百万円","yoy_pct":132.8}
- 純利益: {"value":53,"unit":"百万円","yoy_pct":70.1}
- 売上総利益率: {"value":53.26,"unit":"%","yoy_change_points":"not_disclosed"}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 連結総費用の2026年3月期第2四半期単独の内訳が掲載されているが、四半期単独の売上高・利益はnot_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":280,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":500,"unit":"百万円"},"年間配当":{"value":35,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: ソフトウェア事業はおおむね計画通りに推移
- セグメント別実績: {"ソフトウェア事業":"売上・利益の数値はnot_disclosed","システムインテグレーション事業":{"売上":{"value":594,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":6,"unit":"百万円"}},"AI関連事業":{"売上":{"value":296,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-12,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: {"増加要因":"子会社M&Aによる連結範囲拡大、ソフトウェア事業の売上回復、サブスクリプションの伸長、大型案件の前倒し受注","費用増加要因":{"人件費":"事業拡大に伴い増加","求人費":"事業拡大に伴い増加","研究開発費":"ACMS Cloud・Placulの開発により増加","のれん償却費":"3社M&Aに伴い計上","製品製造原価":"3社M&Aによる連結範囲拡大で増加"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"連結":249,"単位":"名","基準日":"2025年9月末"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"対象期間":"2026年3月期-2028年3月期","ROE目標":15,"ROE単位":"%","ROA目標":"非開示"}
- 財務目標: {"自己資本比率":{"value":69.69,"unit":"%"},"ROE":"not_disclosed"}
- 年間配当: {"年間":{"value":35,"unit":"円/株"},"通常配当":{"value":26,"unit":"円/株"},"記念配当":{"value":9,"unit":"円/株"}}
- 配当性向: not_disclosed（DOEは3.5%を目途）
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: クラウド型データ連携プラットフォームACMS Cloudを2025年11月に正式リリース予定、Placulの新エディション『Placul - Customer Success Edition』を2025年10月17日より提供開始、WebAPI設定アシスタントとAI Chatbotを開発中、AIによる障害予兆検知モデルを開発中

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「参考：連結総費用の四半期推移」に「26/3期2Q」の費用内訳を掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「売上高・利益・KPIについて「過去最高」とする記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「連結総費用の推移」で販管費・人件費・研究開発費・原価などの金額を掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「増収要因：Placulの業績寄与、DTC社およびメロン社のグループインによる事業拡大」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「売上 594」「営業利益 6」、「売上 296」「営業利益 △12」を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費、研究開発費、業務委託費、減価償却費、求人費、教育訓練費、広告宣伝費、製品製造原価などを掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「減益要因：3社グループインに伴う人員・管理体制の強化コスト増、人件費および外注費の上昇」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「実際の業績はさまざまな要素により、これら見通しと大きく異なる結果となり得る」と記載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期は売上・利益拡大を計画」「下期も新規・追加受注の増加が見込まれる計画」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「新中期経営計画（2026年3月期-2028年3月期）」「中期経営計画の目標値 15%」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ACMS Cloud・2025年11月リリース」「Placul - Customer Success Editionを2025年10月17日より提供開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「MRR「83百万円」、戦略製品売上高「333百万円」、リカーリング売上「約8割」、従業員数「249名」など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「戦略製品売上高は…前期比20.9%増」「サブスクリプションは安定的に伸長」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「売上構成やMRRは示されているが、客数・客単価、販売数量・平均単価などの組み合わせはない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 連結：249名（2025年9月末現在） 単体：137名」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「EDIマーケットリーダー」と記載されているが、数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「株主資本配当率（DOE）3.5%の水準を目途」「配当下限額として25円」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主還元の説明は配当方針と記念配当に関するもので、自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「中期経営計画の目標値 15%」としてROEを掲載。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「ACMS Cloud、Placulの開発により、研究開発費が増加」と記載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2026年３月期中間期決算補足資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「経営理念」「会社概要」「グループ会社概要」「ビジネスモデル」「沿革」「主力製品・サービス概要」などを掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「※ROAは非開示」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「将来に対する見通し」「実際の業績は…大きく異なる結果となり得る」「見込まれる計画」。」）
