# データ・アプリケーション（3848） 「導入・運用・支援」プラットフォーム  「Placul(プラカル) - Customer Success Edition」を本日提供開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3848/disclosure/20251017575143
種別: その他開示
開示日: 2025-10-17
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/3848

## 何が変わったか

データ・アプリケーションが、導入から運用、支援までを一つの場で管理できる新サービス「Placul - Customer Success Edition」の提供を2025年10月17日に始めた。

## 会社が挙げた理由

サブスクリプション型ビジネスで重要な顧客満足度の向上や契約維持を支援し、ユーザー企業と支援企業が導入・運用を共同管理できるようにするため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Placul - Customer Success Edition
- 相手先: 株式会社サイダス
- 相手先の概要: 国内タレントマネジメントシステムの開発・販売およびカスタマーサクセスを提供。2024年6月より株式会社WHI Holdingsの傘下。
- 当社との関係: 株式会社データ・アプリケーションが株式会社サイダスの支援を受けて『COMPANY Talent Management』シリーズを採用。サイダスはPlaculを活用した導入支援を受けている。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 公式サイトにてお問い合わせください
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年10月17日（実績）
- 適用分野: クラウドサービスの導入・運用、カスタマーサクセス、タレントマネジメント
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 3,004社15,192サイト（DALのデータ連携ソリューション全体、2024年3月末時点）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「『本日、2025年10月17日より提供開始いたします』」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「『サービス提供開始：2025年10月17日』」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「『新エディション』『本日提供開始』」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「『本日、2025年10月17日より提供開始』」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「『提供開始いたします』『ツールです』」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「『株式会社サイダス 代表取締役 松田 晋 様』」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「『Placulを活用し導入プロセスの仕組みとしてご支援をいただきました』」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「『国内タレントマネジメントシステムのパイオニア的存在として…開発・販売およびカスタマーサクセスを提供』『株式会社WHI Holdingsの傘下』」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との既存の資本・人的関係を示す記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「『株式会社サイダス 代表取締役 松田 晋 様』」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「『3,004社 15,192サイトを超える…システムで稼働』」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「『導入数：2024年3月末時点』」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「『株式会社サイダス』『公式Webサイト：https://www.placul.jp/c1/』」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『3,004社 15,192サイト』『2024年3月末時点』『2025年10月17日』」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「『顧客満足度を向上し解約率を下げるための仕組み』」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響額・軽微との記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「『Placul - Customer Success Editionを本日提供開始』」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「『その対象業務を「カスタマーサクセス」としました』」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「『ワークマネジメントプラットフォーム「Placul」の新エディション』」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「『データ・アプリケーション様が開発された「Placul」』」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「冒頭に『株式会社データ・アプリケーションは』と記載」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「『株式会社サイダス…「Placul」を活用』」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「『従来のExcelや汎用ツールでは難しかった…可能にし』」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「『Placul - Customer Success Edition』『https://www.placul.jp/c1/』」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「『Press Release』『報道関係』『お客様』」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「『成果創出を実現』『極めて重要』」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・将来見通しに関する注意書きなし」）
