# データ・アプリケーション（3848） 2025年3月期決算並びに第40回定時株主総会質疑応答集

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3848/disclosure/20250620595605
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-06-20
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企業ページ: https://komori.app/company/3848

## 何が変わったか

2025年3月期決算と新中期経営計画について、株主・投資家から寄せられた質問への回答を開示した。大型案件の計上時期、MRRの伸び、AI活用、M&A方針、配当方針などを説明している。

## 会社が挙げた理由

第4四半期の大型案件は、顧客側の年度予算の都合などにより、サブスクリプション契約からパッケージの一括導入に変更された。MRRの伸びの鈍化は、第3四半期に大型サブスクリプション案件が前倒しで契約・計上されたためとしている。新中期経営計画は、グループ体制の再編と連結決算への移行を受け、グループベースで今後の方向性を示す必要が生じたため策定した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2025年3月期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"売上高":{"value":60,"unit":"億円","目標年度":"2028年3月期"}}
- 財務目標: {"DOE":{"value":3.5,"unit":"%","区分":"配当方針"}}
- 年間配当: {"年間配当":{"value":26,"unit":"円"},"内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"value":47.5,"unit":"%","総還元性向":"not_disclosed","DOE":3.5}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: 第4四半期の大型案件は、サブスクリプション提案からパッケージの一括導入に変更された案件で、顧客側の年度予算の都合などによるもの。、MRRの伸びの鈍化は、第3四半期に大型サブスクリプション案件が前倒しで契約・計上されたため。、ACMS CloudはEDI・API連携などを行うクラウド型データ連携プラットフォームで、11月予定のファーストリリースから機能を拡充する。、AIはエラー予兆検知、自動復旧、Chatbotサポート、自動マッピング・クレンジングなどに順次活用する予定だが、時期は明示していない。、新中期経営計画はグループ体制再編と連結決算移行を背景に策定し、最終年度売上高60億円を目標とする。、M&Aは今後も積極的に推進するが、具体的なターゲット企業は非開示。、配当は下限25円、DOE3.5%を基本方針とし、当期は26円、配当性向47.5%。
- 新しい施策: ACMS Cloudを11月予定のファーストリリースから段階的に機能拡充、自社製品へのAI機能の順次搭載、M&Aの積極推進、10年後の在りたい姿を検討するプロジェクトの立ち上げ

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「第 4 四半期の大型案件について教えてください。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「第 3 四半期は売上が大きく伸び、第 4 四半期は目立った大型受注がなかったように見える結果となりました。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「2024 年 10 月に大型のサブスクリプション案件を受注し、本来第 4 四半期に想定されるような案件が第 3 四半期に前倒しで契約・計上された」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「MRRの伸びが鈍化している」「第 3 四半期に前倒しで契約・計上されたことによるものです。」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「中期経営計画の最終年度の売上高 60 億円という目標値」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「11 月予定のファーストリリースを皮切りに、機能追加・拡充を段階的に進め」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「3,004 社 15,192 サイト」「配当下限 25 円」「DOE…3.5％」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「国内の EDI ソフトウェア市場でリーダーシップを確立」「3,004 社 15,192 サイトを超える」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当下限 25 円を設定した上で、DOE…3.5％を基準」「配当性向は 47.5％」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「DOE（株主資本配当率）3.5％を基準とした配当実施を基本方針」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「「2025 年 3 月期決算並びに第 40 回定時株主総会質疑応答集」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「株式会社データ・アプリケーション（DAL）について」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「具体的なターゲット企業につきましては非開示とさせていただきます」「時期については明確には申し上げられません」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「順次搭載する予定」「実現できない数値ではないと考えております」「検討を続けてまいります」」）
