# データ・アプリケーション（3848） 2025年３月期連結業績予想値と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3848/disclosure/20250509538867
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-05-12
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/3848

## 何が変わったか

2025年3月期の連結実績は、2025年2月3日に公表した予想を売上高・利益の全項目で上回った。売上高は107百万円、営業利益は129百万円、経常利益は140百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は98百万円上振れした。

## 会社が挙げた理由

第4四半期に大型案件をパッケージで受注し、一過性の特需が発生したことが売上高の上振れ要因となった。利益面では、売上上振れに加え、広告宣伝費の一巡による費用圧縮やその他販管費の抑制などのコストコントロールが寄与した一方、人件費の増加、M&A関連費用、のれん償却の影響も受けた。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":2500,"revised_forecast":2607,"change":107,"change_rate":"4.3%","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":200,"revised_forecast":329,"change":129,"change_rate":"64.6％","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":220,"revised_forecast":360,"change":140,"change_rate":"63.7％","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":170,"revised_forecast":268,"change":98,"change_rate":"57.8%","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":27.63,"revised_forecast":43.37,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年２月３日発表
- 前期実績: not_disclosed
- 修正の理由: 第4四半期に大型案件をパッケージで受注し一過性の特需が発生したことで売上高が予想を上回った。利益面では、売上上振れ、広告宣伝費の一巡による費用圧縮、その他販管費の抑制などのコストコントロールが寄与した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2025年３月期連結業績予想値と実績値との差異に関するお知らせ」および「前回発表予想（Ａ）」「今回実績値（Ｂ）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2025 年３月期 連結業績予想 (2024 年４月１日～2025 年３月 31 日）と実績値の差異」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「増減額は売上高107、営業利益129、経常利益140、親会社株主に帰属する当期純利益98（単位：百万円）」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％）」は売上高4.3%、営業利益64.6％、経常利益63.7％、親会社株主に帰属する当期純利益57.8%」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高「4.3%」、営業利益「64.6％」、経常利益「63.7％」、親会社株主に帰属する当期純利益「57.8%」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2025年３月期連結業績予想」「前期連結実績はございません」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の「増減率（％） 64.6％」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の「増減率（％） 4.3%」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 記載なし（原文: 「「2024 年３月期は、連結決算を行っておりませんので、前期連結実績はございません」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の各欄に増減額・増減率が記載されている」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「M&A 関連費用、のれんの償却などの影響」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「第４四半期において大型案件をパッケージにて受注し、一過性の特需が発生したことで、業績予想を上回る結果」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「「大型案件をパッケージにて受注」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「人件費の増加」「M&A 関連費用」「のれんの償却」「売上上振れ」「広告宣伝費の一巡による費用圧縮」「その他販管費の抑制」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「差異については「増減額（Ｂ－Ａ）」として科目別の合計額のみが記載されている」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「大型案件をパッケージにて受注し、一過性の特需が発生」「コストコントロールにより」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2025 年３月期第４四半期において大型案件をパッケージにて受注」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 当期限り（原文: 「「一過性の特需が発生」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上上振れの影響や広告宣伝費の一巡による費用圧縮やその他販管費の抑制などのコストコントロール」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「2024 年７月に WEEL 社を買収し、これに伴い、単体の業績予想から連結ベースの業績予想に修正しました」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「今後は、さらなる収益性の向上およびコスト管理の徹底を通じて」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「構造的な対応に関する記載なし」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2025年５月12日」、対象期間「2024 年４月１日～2025 年３月 31 日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 二度目以降の修正（原文: 「「2025 年２月３日に公表いたしました 2025 年３月期連結業績予想の修正」および「前回発表予想（Ａ）（2025 年２月３日発表）」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「今回実績値（Ｂ）」「いずれも予想値を上回る結果となりました」」）
