# データ・アプリケーション（3848） 2025年3月期 決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3848/disclosure/20250509538722
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-05-12
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/3848

## 何が変わったか

2025年3月期は、前期の一過性特需がなくなった影響で売上高・利益とも減少した。一方、2026年3月期は、Placulや新たに連結した子会社の寄与により大幅な増収を見込むが、人件費などの増加で営業減益を計画している。

## 会社が挙げた理由

2025年3月期は、単体における前期の一過性特需の剥落により売上高が減少した。営業利益は売上高減少に加え、事業拡大に伴う人件費、M&A関連費、のれんの影響で減少した。2026年3月期は、Placulの業績寄与とDTC社・メロン社のグループインが増収要因となる一方、3社のグループインに伴う人員・管理体制の強化コスト、人件費・外注費の上昇が減益要因となる。

## 開示の要点

- _unparsed: {"資料の種類":"決算説明資料","対象決算期":"2025年3月期","売上高":{"value":2607,"unit":"百万円","yoy_pct":-10.7},"営業利益":{"value":329,"unit":"百万円","yoy_pct":-40.1},"経常利益":{"value":360,"unit":"百万円","yoy_pct":-36.9},"純利益":{"value":268,"unit":"百万円","yoy_pct":-45.7},"売上総利益率":"not_disclosed","営業利益率":"not_disclosed","販管費":"not_disclosed","当四半期3か月の実績":{"売上高":{"value":857,"unit":"百万円","period":"2025年3月期第4四半期"}},"通期業績予想":{"2026年3月期":{"売上高":{"value":4500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":280,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":500,"unit":"百万円"},"1株当たり配当金":{"value":26,"unit":"円"}}},"通期予想に対する進捗率":"not_disclosed","計画に対する自己評価":"not_disclosed","セグメント別実績":"not_disclosed","増減要因の内訳":"売上高：前期の一過性特需の剥落、4Qの大型パッケージ案件、WEEL社の寄与。営業利益：売上高減少、人件費増加、M&A関連費、のれん、家賃等コスト減少。","主要KPI":[{"指標名":"サブスクリプションMRR","value":76,"unit":"百万円","前年同期比":"not_disclosed"},{"指標名":"戦略製品売上高","value":595,"unit":"百万円","前年同期比":3.3},{"指標名":"リカーリング売上比率","value":約60,"unit":"%","前年同期比":"not_disclosed"},{"指標名":"自己資本比率","value":77.3,"unit":"%","前年同期比":"not_disclosed"}],"単価と数量の指標":"not_disclosed","店舗数・拠点数":"not_disclosed","従業員数":{"人数":150,"unit":"名","時点":"2025年3月末","内訳":"連結150名、単体136名"},"業績見通しの前提":"not_disclosed","見通しに織り込んだリスク額":"not_disclosed","中期経営計画の目標":{"対象期間":"2025年3月期～2027年3月期","ROE目標":{"value":15,"unit":"%","目標年度":"2028年3月期"}},"財務目標":{"ROE":{"目標値":15,"実績値":5.7,"unit":"%"},"自己資本比率":{"実績値":77.3,"unit":"%"},"ROA":"非開示"},"年間配当":{"value":26,"unit":"円/株","中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed"},"配当性向":"not_disclosed（DOEは3.5%を目途）","自己株式取得":"not_disclosed","設備投資額":"not_disclosed","受注高・受注残高":"not_disclosed","市場規模・シェア":"not_disclosed","質疑応答の論点":"not_disclosed","新しい施策":["ACMS Cloudの正式リリースに向けた試運用環境の提供開始","Placulの無料フリープラン提供開始","DTC社・メロン社のグループインと4社連携による次世代データプラットフォーム構築","全ライセンスのサブスクリプション化加速","人的資本経営の強化"]}

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「通期予想に対する進捗率」や「進捗率」の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「表には「25/3期期初計画値」「25/3期期修正計画値」「25/3期実績」が記載されている。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「売上構成に「25/3期4Q 857百万円」、総費用の四半期推移に「25/3期4Q 612百万円」と記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「業績ハイライトやKPI説明に「過去最高」「最高益」などの記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「25/3期期初計画値（単体）」「25/3期修正計画値（連結）」と記載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「前期の一過性特需が剥落」「人件費増加、M&A関連費、のれんが影響」などの記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「単体における前期の一過性特需が剥落し、売上高減少」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「業績表は連結の売上高・営業利益・経常利益・純利益を掲載している。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費、研究開発費、業務委託費、減価償却費、求人費、教育訓練費、広告宣伝費などの項目を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「前期の一過性特需の剥落」「事業拡大に伴う人件費増加、M&A関連費、のれんが影響」と記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「2026年3月期計画値と増減要因は記載されているが、数値前提の一覧はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額やリスクの織り込み金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な水準に関する記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「中期経営計画の目標値 15%」および「25/3月期 5.7%」と記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ACMS Cloud…試運用環境を2025年5月7日から提供開始」「Placul…フリープランを提供開始」「DTC社・メロン社…グループイン」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「サブスクリプションMRR 76百万円」「戦略製品売上高595百万円」「リカーリング売上約6割」「自己資本比率77.3％」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「サブスクリプションMRR ■順調に伸長」「戦略製品売上高は…前期比3.3%増」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「数量・単価に分解されたKPIの記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 連結：150名（2025年3月末現在） 単体：136名」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「EDIマーケットリーダー」と記載されているが、シェア率や市場規模の数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「株主資本配当率（DOE）3.5%の水準を目途」「配当下限額として25円」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得枠、取得期間、消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「中期経営計画の目標値 15%」「自己資本比率77.3％」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「総費用の推移に「研究開発費」および金額のグラフが掲載されている。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年3月期 決算説明会資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「データ・アプリケーションとは？」「経営理念」「会社概要」「沿革」「主力製品・サービス概要」「用語集」などを掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「※ROAは非開示」。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2025年3月期の実績についてご説明いたします」とする一方、「実際の業績は…見通しと大きく異なる結果となり得る」と記載。」）
