# データ・アプリケーション（3848） EDI × iPaaS  クラウド型データ連携プラットフォーム「ACMS Cloud」正式リリースに向けて、試運用環境を2025年5月7日から提供開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3848/disclosure/20250408510434
種別: その他開示
開示日: 2025-04-08
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/3848

## 何が変わったか

クラウド型データ連携プラットフォーム「ACMS Cloud」の正式リリースに先立ち、顧客が試せる試運用環境を2025年5月7日から提供する。

## 会社が挙げた理由

オンプレミス環境のEDIシステムからクラウド環境への移行や、EDIサービスから自社運用への切り替えを検討する企業に試してもらうため。データ連携のクラウドサービス需要が高まっていることも背景として挙げている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ACMS Cloud
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年5月7日（試運用環境の提供開始予定）
- 適用分野: EDI（電子データ交換）、企業間・部門間・クラウド・SaaS間のデータ連携、基幹システムやSaaSとの連携
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: ACMSシリーズ等の導入数：3,004社、15,192サイト超（2024年3月末時点）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実証・試験段階（原文: 「「正式リリースに向けて、試運用環境を2025年5月7日から提供開始」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年5月7日より提供を開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「ACMS Cloud」の正式リリースに向けて、試運用環境を…提供開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「発表日「2025年4月8日」、提供開始日「2025年5月7日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「試運用環境を…提供開始」「正式リリースに向けて」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「「お客様」を対象とするが、具体的な企業名は記載されていない。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「「今回の試運用環境の提供は、以下の企業を対象」と記載」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「オンプレミス環境のEDIシステムからクラウド環境への移行を検討している企業」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「3,004社15,192サイトを越える…システムで稼働」「導入数：2024年3月末時点」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「導入数：2024年3月末時点」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「すでに3,004社15,192サイトを越える…システムで稼働」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「3,004社15,192サイト」「2024年3月末時点」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「ビジネススピードを高めることで、企業のDXを強力に支援」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「クラウド型データ連携プラットフォーム『ACMS Cloud』」「試運用環境…提供開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「EDI×iPaaS」「データ連携プラットフォーム」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「ACMS Apexをベースに、新たにクラウド型データ連携プラットフォーム『ACMS Cloud』を提供」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「DALが培ってきたEDIやデータ連携のノウハウ…を活用」「DALは…『ACMS Cloud』を提供」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社データ・アプリケーション」「DALは…『ACMS Cloud』を提供」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「国内のEDIソフトウェア市場でリーダーシップを確立」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「3,004社15,192サイトを越える」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「クラウド型データ連携プラットフォーム『ACMS Cloud』」「オンプレミス型…『ACMS Apex』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「本文冒頭の「Press Release」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「豊富な実績と技術力」「高セキュリティ・可用性」「DXを強力に支援」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「正式リリースに向けて」「EDI・データ連携に必要な機能を網羅、順次拡大予定」」）
