# データ・アプリケーション（3848） エンタープライズ・データ連携プラットフォーム「ACMS Apex V1.9_p10」を発売

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3848/disclosure/20250331504110
種別: その他開示
開示日: 2025-03-31
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/3848

## 何が変わったか

データ連携プラットフォーム「ACMS Apex」の最新版V1.9_p10を2025年3月31日から販売開始した。HTTP/2対応、トレース情報の出力、予定登録期間の延長、対応するJava・データベース環境の拡充などを行った。

## 会社が挙げた理由

顧客から要望が多かった予定登録を柔軟に行えるようにするため。また、接続設定時の作業効率向上やデータ受信速度の改善、稼働環境の拡充を図るため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: エンタープライズ・データ連携プラットフォーム ACMS Apex V1.9_p10
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: アドバンストエディション：月額12万円～、エンタープライズエディション：月額6.4万円～、スタンダードエディション：月額2.4万円～
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年3月31日（販売・出荷開始、実績）
- 適用分野: 企業間・部門間・クラウド・SaaSなどのデータ連携、EDI連携
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 定時展開の展開日数を従来の3日から最大15日に拡張；データ受信速度を改善（具体的数値は非開示）
- 利用実績: ACMSシリーズ等が3,004社・15,192サイトを越える企業のシステムで稼働（2024年3月末時点）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2025 年 3 月 31 日より販売開始します」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「販売・出荷開始：2025 年 3 月 31 日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「エンタープライズ・データ連携プラットフォームの最新版 ACMS Apex」「主な機能改善」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「本文日付「2025 年 3 月 31 日」；「販売・出荷開始：2025 年 3 月 31 日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「販売開始します」「サポートしました」「改善しました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要に関する記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「子会社・役員・大株主等の相手先に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「3,004社 15,192サイト」との実績はあるが、社名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「アドバンストエディション…月額 12 万円～」等」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「導入数：2024 年 3 月末時点」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「すでに 3,004 社 15,192 サイトを越える…システムで稼働」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025 年 3 月 31 日」；「3,004 社 15,192 サイト」；「2024 年 3 月末時点」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「ビジネススピードを高める企業の DX を支援します」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「今回の発売による業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「販売開始」；「販売価格」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「エンタープライズ向けデータ連携プラットフォーム」；「エンタープライズ向け EDI 連携プラットフォーム」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「最新版 ACMS Apex」；「主な機能改善」；「稼働環境の拡充」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「株式会社データ・アプリケーション…ACMS Apex…を…販売開始します」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社データ・アプリケーション」；「DAL…ACMS Apex…を提案」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「国内の EDI ソフトウェア市場でリーダーシップを確立しています」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「国内の EDI ソフトウェア市場」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「3,004 社 15,192 サイトを越える企業」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ACMS Apex V1.9_p10」；「HTTP/2」；「Oracle Java SE 21」；「PostgreSQL 16」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」；「本件についてのお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「セキュアかつ可用性の高い」；「市場でリーダーシップを確立」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性・将来見通しの注意書きなし」）
