# データ・アプリケーション（3848） 2025年3月期第3四半期決算質疑応答集

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3848/disclosure/20250307590031
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-03-07
Komoriの読み（0-100）: 30
企業ページ: https://komori.app/company/3848

## 何が変わったか

第3四半期の業績について、パッケージ販売の一過性特需がなくなったことで減収減益となった一方、サブスクリプション売上は好調に推移していると説明した。また、DTC社とメロン社のM&Aにより、クラウド型データプラットフォームとAI分析機能の強化を目指す方針を示した。

## 会社が挙げた理由

前期に発生したパッケージの売り切り販売における一過性の特需がなくなったことが減収要因となり、事業特性上、売上減少が営業利益の減少につながった。一方、サブスクリプション販売は好調を維持している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2025年3月期 第3四半期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: パッケージ売り切り販売の一過性特需消失、サブスクリプション販売の好調
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: 第3四半期の業績評価：サブスクリプション販売は好調だが、パッケージ販売の特需消失で減収減益、WEEL社の業績寄与：連結財務諸表への影響は軽微で、詳しい数値は非公表、サブスクリプション販売：2024年12月単月売上は約75百万円で、MRR1億円超を目指す、第4四半期の利益確保：サブスクリプション販売の拡大と経費引き締め、M&Aの狙い：DTC社のEDI・EAIおよび運用ノウハウ、メロン社の時系列解析・AI技術をACMS Cloudに活用、株主優待拡充：投資魅力を高め、株主数の拡大を目指す、連結開始時期：WEEL社は2025年3月期第2四半期、DTC社・メロン社は2026年3月期予定
- 新しい施策: DTC社およびメロン社のM&A、ACMS Cloudへの時系列解析技術を活用した将来予測・異常検知機能の搭載、株主優待の拡充

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「順調に増加傾向を維持しております」とあるが、通期予想に対する進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「厳しい数字とはなりました」とあるが、計画との比較評価ではない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「前期に発生した一過性の特需がなくなったことが影響し、減収」「売上の減少がそのまま減益につながる」と説明している。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「ビジネスモデルの変換の過渡期」「サブスクリプション売上へ移行することで中長期的な収益安定性の向上を目指す」としている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「WEEL社について「現在のDALグループの連結財務諸表への影響は軽微」としているが、セグメント別数値はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「経費については引き締めを実施」とあるが、金額の記載はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「一過性の特需がなくなったことが影響し、減収」「売上の減少がそのまま減益につながる」としている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの数値前提に関する記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「好調なサブスクリプション販売で売上を出しながら、経費については引き締めを実施することで、利益の最大化に努めてまいります」としている。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画の目標や実績比較に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「今回の2社のM&A」「将来予測や異常検知の機能を搭載」「株主優待の拡充」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「2024年12月単月のサブスクリプション売上高は約75百万円」「サブスクリプションMRRが1億円をこえ」としている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「順調に増加傾向を維持しております」「サブスクリプション販売での売上推移については好調を維持」としている。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量の分解指標に関する記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「今後も、定期的に株主優待に限らず様々な形で株主還元をする方針」としている。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額や研究開発費の金額に関する記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題が「2025年3月期第3四半期決算質疑応答集」であり、「主なご質問をまとめたもの」と説明している。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は【業績について】【事業戦略について】【IRについて】【その他】の質疑応答で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「詳しい業績数値等は公表しておりません」と回答している。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「中長期的な収益安定性の向上を目指してまいります」「提供することを狙いとしています」「可能になることを期待しています」としている。」）
