# データ・アプリケーション（3848） 株式会社メロンの第三者割当増資の引受、株式取得及び簡易株式交付による子会社化のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3848/disclosure/20250202560676
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2025-02-03
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企業ページ: https://komori.app/company/3848

## 何が変わったか

データ・アプリケーションは、株式会社メロンの第三者割当増資を引き受け、既存株主から株式を取得し、さらに簡易株式交付を行うことで、メロンの議決権・発行済株式の51.00％を取得して連結子会社化する予定です。

## 会社が挙げた理由

メロンの時系列解析技術やLLMを当社製品に活用し、異常検知などの製品・サービス価値を高め、データ連携市場を拡大するため。また、先端技術の知識共有による人材獲得・育成や、子会社経営層のオーナーシップ維持による企業価値向上も見込んでいる。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 第三者割当による新株式発行、株式取得及び簡易株式交付による子会社化
- 発行・処分する株式数: メロン社の第三者割当による新株式22,449株、株式交付により譲り受けるメロン社普通株式9,720株、既存株主から取得するメロン社株式30,280株
- 発行価額・処分価額: not_disclosed（第三者割当増資の取得価額及び株式取得価額）
- 発行価額の総額: not_disclosed
- 調達する資金の額: not_disclosed
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: 2025年2月20日（予定）
- 割当予定先: 株式会社データ・アプリケーション：22,449株
- 割当予定先の保有方針: not_disclosed
- 希薄化率: 18.33％（メロン社の第三者割当増資後の発行済株式数に対する当社取得株式の割合）
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"100,000株","revised_forecast":"122,449株","change":"22,449株増加","change_rate":"22.449％","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 外部の専門家による株価評価額の範囲内。第三者算定機関EPIC PartnersがDCF法で算定し、その結果を参考に協議して決定。ディスカウント率・プレミアム率はnot_disclosed。
- 行使価額: not_disclosed
- 行使期間: not_disclosed
- 新株予約権の個数: メロン社は新株予約権及び新株予約権付社債を発行していない
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: not_disclosed
- 対象者の区分と人数: not_disclosed
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: 当社及びメロン社から独立した第三者算定機関EPIC Partnersを選定し、株式交付比率の算定を依頼。デューデリジェンスも実施。簡易株式交付のため当社株主総会の承認は不要と予定。
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: 2025年3月期の業績等に与える影響については、現在精査中。詳細が判明次第、速やかに知らせる。

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: 第三者割当（原文: 「「メロン社が実施する第三者割当増資において22,449株を引き受ける予定」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「2025年２月３日開催の取締役会において…行うことを決議しました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「メロン社の発行する新株株式22,449株を引き受ける予定」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「子会社化のお知らせ」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 10%以上25%未満（原文: 「「発行済株式数…100,000株」及び「発行済株式122,449株（第三者割当増資実施後）」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 数値と引き比べて説明（原文: 「「株式交付比率の算定結果…デューデリジェンスの結果等を踏まえて…それぞれの株主の利益に資するとの判断」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「メロン社の発行済株式122,449株（第三者割当増資実施後）」」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 成長投資（原文: 「「事業領域の拡大・開拓」及び「データ連携市場の拡大」に貢献するもの」）
- 割当先はどれにあたるか。: 事業会社（原文: 「「メロン社は…AI開発・ソフトウェア開発などを行っている企業」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 事業上の理由（原文: 「「時系列解析技術やLLMを活用することで…製品・サービス価値の向上」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 1者（原文: 「「当社は…第三者割当増資…22,449株を引き受ける予定」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 概要の記載のみ（原文: 「「社名 株式会社メロン」「住所 東京都文京区音羽1-26-13」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 該当なし（原文: 「第三者割当増資の引受及び子会社化取引である旨の記載」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「メロン社は新株予約権及び新株予約権付社債を発行していない」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「第三者割当増資の引受及び子会社化取引である旨の記載」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 独立した第三者の意見（原文: 「「当社及びメロン社から独立した第三者算定機関としてEPICを選定」」）
- この発行が業績・財務に与える影響は、どこまで書かれているか。: 精査中（原文: 「「2025年３月期の業績等に与える影響については、現在精査中」」）
