# データ・アプリケーション（3848） 2025年3月期 第3四半期決算 補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3848/disclosure/20250131560603
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-02-03
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/3848

## 何が変わったか

第3四半期累計は、前年同期の大型案件による一過性特需がなくなったため売上高・利益が大きく減少した。一方、サブスクリプション売上は伸長し、連結化やM&A、新サービス投入を進めている。

## 会社が挙げた理由

単体における前期の一過性特需、大型案件をパッケージで受注した影響がなくなったため売上高が減少した。営業利益は売上高減少に加え、事業拡大に伴う人件費増加が影響した。一方、その他コストは減少し、サブスクリプション売上は順調に推移した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":1752,"unit":"百万円","yoy_pct":-23.2}
- 営業利益: {"value":86,"unit":"百万円","yoy_pct":-86.5}
- 経常利益: {"value":114,"unit":"百万円","yoy_pct":-82.8}
- 純利益: {"value":80,"unit":"百万円","yoy_pct":-84.4}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 売上高572百万円、営業費用等の総費用571百万円（2025年3月期第3四半期単独）
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":200,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":220,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":170,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":27.63,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: 売上高減少要因：前期の一過性特需の影響消失。営業利益減少要因：売上高減少、人件費増加。その他コストは減少。費用内訳として2024年3月期第3四半期非連結1,639百万円、2025年3月期第3四半期連結1,665百万円。
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":136,"単位":"名","基準時点":"2024年3月末現在","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"対象期間":"2025年3月期-2027年3月期","2027年3月期目標":{"総売上高":"33億円","リカーリング比率":"80%","EBITDA":"7億円","ROE":"15%以上"},"毎期の水準":{"DOE":"3.5%水準","配当下限額":"25円"}}
- 財務目標: {"自己資本比率":{"実績":76.2,"単位":"%"},"ROE":{"2027年3月期目標":"15%以上","2025年3月期第3四半期実績":1.8,"単位":"%"},"ROA":"not_disclosed"}
- 年間配当: {"配当下限額":25,"単位":"円","中間・期末の内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: デジタルトランスコミュニケーションズ株式会社と株式会社メロンのグループ会社化、ACMSのクラウドサービス投入、ワークマネジメントプラットフォームPlaculの市場投入と無料フリープラン開始、WEELによる生成AI関連のPoC・本開発案件受注、全ライセンスのサブスクリプション化加速、株主優待制度の拡充

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「当期（2025年3月期）連結業績見通し」に売上高2,500百万円、営業利益200百万円などを記載。進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画との自己評価に該当する記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「25/3期3Q（連結）」の売上高572百万円、参考資料に「25/3期3Q」の総費用571百万円を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「個別業績予想を修正（取り下げ）し、連結業績予想を公表しました。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「前期の一過性特需…の影響がなくなり売上高減少」「売上高減少に伴い、営業利益も減少」「事業拡大に伴う人件費増加が影響」と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「前期の一過性特需（大型案件をパッケージにて受注…）の影響がなくなり売上高減少」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「業績ハイライトに連結の売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「総費用の推移」「参考：総費用の四半期推移」に、販管費その他、人件費、研究開発費、業務委託費、製品製造原価などを記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「一過性特需…の影響がなくなり売上高減少」「事業拡大に伴う人件費増加が影響」と記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提に関する数値の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「実際の業績はさまざまな要素により、これら見通しと大きく異なる結果となり得る」と記載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な水準に関する記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「自己資本比率76.2％」、ROEの「25/3月期3Q」実績1.8％、「27/3期」目標15％を記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「デジタルトランスコミュニケーションズ株式会社と株式会社メロンがグループイン」「Placul…無料で利用できるフリープランを提供開始」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「サブスクリプションMRR 75百万円」「リカーリング売上約8割」「EBITDA 162百万円」「戦略製品売上高433百万円」「自己資本比率76.2％」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「サブスクリプションMRR…順調に伸長」「戦略製品合計…前期比▲3.6％」「その他製品…前期比▲42.1％」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量の組み合わせに関する記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 136名（2024年3月末現在）」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「EDIマーケットリーダー」と記載されているが、数値の市場規模・シェアはない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「株主資本配当率（DOE）3.5%」「配当下限額として25円」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROE 15％以上」「DOE 3.5％水準」「自己資本比率76.2％」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「総費用の推移で研究開発費を「24/3期3Q（非連結）191百万円」「25/3期3Q（連結）216百万円」と記載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「「業績ハイライト」「今後の経営方針」「当期（2025年3月期）連結業績見通し」などのスライド構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「22ページ以降に「経営理念」「会社概要」「ビジネスモデル」「沿革」「主力製品概要」「用語集」などを掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「ROAは非開示」とは記載されているが、開示を見送る旨の説明や未定との記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実際の業績はさまざまな要素により…異なる結果となり得る」「更なる伸長を目指す」と記載。」）
