# データ・アプリケーション（3848） 連結決算への移行に伴う連結業績予想の公表及び個別業績予想の修正(取り下げ)に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3848/disclosure/20250131560296
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-02-03
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/3848

## 何が変わったか

WEELの子会社化に伴って連結決算へ移行し、2025年3月期の連結業績予想を新たに公表した。従来の個別業績予想は取り下げ、配当予想は据え置いた。

## 会社が挙げた理由

WEELを子会社化したため、グループ全体の業績を連結ベースで反映する必要が生じた。加えて、単体では前期の一過性の大型案件・バージョンアップ案件の反動による減収や、M&Aに伴う経費増加を見込んでいる一方、その他の経費を引き締めるとしている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":2600,"revised_forecast":2500,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":350,"revised_forecast":200,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":366,"revised_forecast":220,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":254,"revised_forecast":170,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":41.41,"revised_forecast":27.63,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 前期連結実績なし（2024年３月期は連結決算を行っていない）
- 修正の理由: WEELの子会社化に伴い連結決算へ移行し、グループ全体の業績を反映するため。単体では、前期の一過性の特需の影響が想定より大きく、減収となる見通しであり、M&Aに伴う経費増加も見込んでいる。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 修正なし
- 連結・個別の別: 連結（従来の個別業績予想は取り下げ）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025年３月期の連結業績予想につきまして、下記の通りお知らせいたします」「個別業績予想については取り下げます」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2025年３月期 連結業績予想の修正（2024年４月１日～2025年３月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「連結予想として「売上高 2,500」「営業利益 200」「経常利益 220」「親会社株主に帰属する当期純利益 170」を記載。個別予想の取り下げ値として各科目も記載。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「個別予想は売上高2,600百万円、営業利益350百万円、経常利益366百万円、当期純利益254百万円。連結予想はそれぞれ2,500百万円、200百万円、220百万円、170百万円。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「連結予想と「本日取り下げました 2025年３月期個別業績予想」が別表で示されているが、増減率の記載はない。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「連結業績予想の公表」および「本日取り下げました 2025年３月期個別業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益等の予想額は記載されているが、増減率の記載はない。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「連結売上高2,500百万円と個別売上高2,600百万円は記載されているが、増減率の記載はない。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 記載なし（原文: 「「2024年３月期は、連結決算を行っておりませんので、前期連結実績はございません」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「据え置きとして明記されているのは「配当予想の修正はありません」であり、業績科目についての据え置き記載はない。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「本文の利益要因として「M&Aに伴う経費の増加」等は記載されているが、特別損失や引当金の計上額は記載されていない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 連結範囲の変更（原文: 「「株式会社WEELを子会社化しました。これにより、グループ全体の業績を精査し、包括的に反映する形で、連結業績予想を作成いたしました」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「株式会社WEEL」「パッケージ売上」「サブスクリプション売上」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「子会社である株式会社WEELのグループイン」「一過性の特需」「積極的な販売推進」「M&Aに伴う経費の増加」「その他の経費については引き締めを実施」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「要因の説明はあるものの、WEEL、特需、M&A経費などの個別影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「一過性の特需」「積極的な販売推進」「M&Aに伴う経費の増加」「その他の経費については引き締めを実施」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「前期に対して、期初から減収を計画」「影響が想定よりも大きく」と記載されているが、個別要因の数値はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 当期限り（原文: 「「一過性の特需（大型案件をパッケージにて受注、想定を上回るバージョンアップ案件を複数受注）のあった前期」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「当社単体の減収見通し」「M&Aに伴う経費の増加」「その他の経費については引き締め」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更が主因（原文: 「「株式会社WEELを子会社化しました。これにより、グループ全体の業績を精査し、包括的に反映する形で、連結業績予想を作成」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「その他の経費については引き締めを実施することで、利益の最大化に努めております」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編、撤退、拠点整理等の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2025年２月３日」、対象期間「2024年４月１日～2025年３月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「期初から減収を計画しておりました」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025年３月期 連結業績予想の修正」「今後は連結業績予想のみの開示を予定しておりますため、個別業績予想については取り下げます」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「なお、現時点では、配当予想の修正はありません」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「2,500百万円となる見通し」「経費の増加が想定される」「見通しとなっております」「実際の業績は今後様々な要因により予想数値と異なる場合があります」」）
