# データ・アプリケーション（3848） 株主優待制度の変更（拡充）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3848/disclosure/20250114550070
種別: 開示
開示日: 2025-01-14
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/3848

## 何が変わったか

株主優待制度を拡充し、2025年3月末を基準日として1,000株以上の保有区分を新設する。保有株式数と継続保有年数に応じた優待ポイントを進呈し、ポイントは業績に応じて変更できる制度にする。

## 会社が挙げた理由

株主の日頃の支援への感謝に加え、株主還元の安定化・拡大、当社株式への投資魅力の向上、より多くの株主に株式を保有してもらうことを目的としている。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株主優待制度の変更（拡充）
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2025年1月14日
- 実施日: 2025年3月末日の基準日から適用（予定）
- 対象期間: 毎年3月末日の株主名簿に記載された株主を対象とする制度
- 金額: not_disclosed
- 数量・規模: 優待ポイントは100株～199株で初年度1,000ptから2,000株以上で初年度20,000pt、継続保有年数に応じて最大23,000pt。1,000株～1,999株及び2,000株以上の区分を新設
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 株主への日頃の支援への感謝、株主還元の安定化及び拡大、当社株式への投資の魅力を一層高め、より多くの方々に当社株式を保有してもらうため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2023年1月より『データ・アプリケーション・プレミアム優待倶楽部』による株主優待を実施している旨の記載。過去開示の表題はnot_disclosed
- 今後の予定: 2025年3月末日の基準日から変更後の制度を適用し、対象株主には2025年5月上旬に株主優待の案内を送付する予定

## 評価の根拠

- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「中期経営計画（2025 年３月期～2027 年３月期）においては、財務方針として株主還元の安定化及び拡大を掲げております。」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「財務諸表への影響額または影響科目に関する記載はない。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「毎年３月末日の株主名簿に記載又は記録された当社株式 100 株以上を保有する株主様を対象といたします。」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025 年３月末日の基準日より」および「2,000 株以上 20,000pt…5年以上継続保有 23,000pt」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「100 株～199 株」「1,000pt」「１年以上３年未満」「2025 年３月末日」「25 年５月上旬」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 出所の記載なし（原文: 「「株主様の保有株式数に応じ、株主優待ポイントを【株主優待ポイント表】のとおり進呈いたします。」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「本文は当社の株主優待制度と対象株主について記載しており、契約相手方は示していない。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2025 年３月末日の基準日より」および「対象の株主様には株主優待のご案内を 25 年５月上旬にお送りする予定です。」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 実質的な更新（原文: 「「当社では、2023 年１月より『データ・アプリケーション・プレミアム優待倶楽部』による株主優待を実施しております。」および「1,000 株～1,999 株、及び 2,000 株以上の優待区分を新設」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「表題が「株主優待制度の変更（拡充）」であり、「株主還元の安定化及び拡大」を掲げている。」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に言及のみ（原文: 「「2023 年１月より…株主優待を実施しております。」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 定例（原文: 「「毎年３月末日の株主名簿に記載又は記録…された…株主様を対象といたします。」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「優待区分を新設し、株主優待ポイント制度を拡充いたします。」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「株主優待制度を変更（拡充）することといたしました」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2025 年３月末日の基準日より」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「変更（拡充）することといたしました」および「25 年５月上旬にお送りする予定です」「当社の業績に応じて変更することといたします。」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「外部の承認・同意等を条件とする記載はない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「株主優待制度を変更（拡充）」および「当社株式…を保有していただくことを目的」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2025 年３月末日の基準日より」および「25 年５月上旬にお送りする予定です。」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「表題「株主優待制度の変更（拡充）に関するお知らせ」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「「【株主優待ポイント表】」および「《進呈条件》」「《繰越条件》」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「株主優待制度の変更（拡充）」および「当社株式への投資の魅力を一層高め」」）
