# データ・アプリケーション（3848） 2025年3月期中間期決算 質疑応答集

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3848/disclosure/20241210536575
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-12-11
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/3848

## 何が変わったか

2025年3月期中間期は、サブスクリプション売上が伸びた一方、前期の特需がなく、サブスクリプション移行に伴ってパッケージ・メンテナンス売上が減少したため、減収減益となった。サブスクリプションの2024年9月単月売上高は、2021年3月単月の約4.8倍で、67百万円まで拡大した。

## 会社が挙げた理由

前期のような特需がなかったこと、サブスクリプション売上を強化したことでパッケージ・メンテナンス売上が減少したこと、売上減少の影響で利益も減少したこと。業務委託費については、株式会社WEELのM&Aに伴うデューデリジェンス費用や仲介手数料を計上したこと。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2025年3月期 中間期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: 前期の特需がなかったこと、サブスクリプション売上強化に伴うパッケージ・メンテナンス売上の減少、WEELのM&Aに伴うデューデリジェンス費用・仲介手数料
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: 新しい人材の採用により人件費が増加したとの説明はあるが、人数はnot_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: 中間期業績の評価：特需の反動とパッケージ・メンテナンス売上の減少で減収減益。、業績の上振れ・下振れ要因：サブスクリプション売上は順調だが、パッケージ・メンテナンス売上は計画どおり減少。、費用増加要因：WEELのM&Aに伴うデューデリジェンス費用・仲介手数料を業務委託費に計上。、製品・サービス：Placulは利用経験者から好評価を得た一方、未経験者には魅力が伝わりにくく、改良を進める。ACMS Cloudの詳細は現時点で非開示。、採用：事業拡大・企業成長に必要な人材採用により人件費が増加。、株主優待：現時点で廃止は検討していない。
- 新しい施策: サブスクリプション販売の推進、Placulのユーザーフィードバックを踏まえた改良、ACMS Cloudによるクラウドサービス提供

## 評価の根拠

- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「前期のような特需がないこと」や「パッケージ売上が減少したことの影響を受け減収」と説明している。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「サブスクリプション売上強化に伴うパッケージ売上が減少」「サブスクリプション売上へ移行することで中長期的な収益安定性の向上を目指す」。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「業務委託費について、…WEELのM&Aがあり、デューデリジェンス費用や仲介手数料を加算しています。」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「前期のような特需がないこと」や「パッケージ売上が減少したことの影響を受け減収」「売上の減少の影響を受け、減益」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「今後も同様のペースで販売を推進して参ります」「中長期的な収益安定性の向上を目指してまいります。」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ユーザの声を聴きながら、改良を重ね、今後に生かしてまいります」「クラウド上でのサービスを提供」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「単月67百万円まで伸長」「3,004社15,192サイトを越える」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「2021年3月単月の売上高の約4.8倍」「単月67百万円まで伸長」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「現時点で株主優待の廃止は検討しておりません。」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「「主なご質問をまとめたもの」「【業績について】」「Q.」「A.」の形式。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「株式会社データ・アプリケーション（DAL）について」の会社・サービス紹介がある一方、本文の中心は各項目のQ&Aである。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「現時点で、詳細は申し上げることはできません」。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「中長期的な収益安定性の向上を目指してまいります」「今後も同様のペースで販売を推進して参ります」。」）
