# データ・アプリケーション（3848） データ ハンドリング プラットフォームの最新版「RACCOON 2.7」を発売

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3848/disclosure/20241129531551
種別: その他開示
開示日: 2024-11-29
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/3848

## 何が変わったか

データ・アプリケーションが、データ加工・変換をノーコードで行う「RACCOON」をバージョン2.7に更新し、対話形式のスクリプト作成UIやShopify、Java 21などへの対応を追加した。2024年11月29日から販売・出荷を開始する。

## 会社が挙げた理由

変換処理の開発生産性を向上させ、変換定義の作成・修正にかかる開発工数を削減するため。また、稼働環境を拡充し、継続的に安心して利用できる環境を提供するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: データ ハンドリング プラットフォーム RACCOON バージョン2.7
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: サブスクリプションライセンス：月額4万円～、通常ライセンス：セレクト エディション100万円～、スタンダード エディション300万円、タームライセンス：スタンダード エディション月額12.5万円（最低期間3ヶ月）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年11月29日（販売・出荷開始、実績）
- 適用分野: データ連携・移行時のデータ加工・変換、企業のデータ活用
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 開発工数削減に寄与（具体的数値はnot_disclosed）
- 利用実績: ACMSシリーズ等の導入数：3,004社、15,192サイト超（2024年3月末時点。RACCOON単体の実績かは記載なし）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「RACCOON バージョン2.7を、2024年11月29日より発売します」「販売・出荷開始：2024年11月29日」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「本文に契約・決議の記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「販売・出荷開始：2024年11月29日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「データ ハンドリング プラットフォーム RACCOON（ラクーン）バージョン2.7」「最新版では…UIを新たに追加」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「本文日付「2024年11月29日」、販売・出荷開始「2024年11月29日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「発売します」「サポートしました」「対応し」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「「新たにECプラットフォーム『Shopify』をサポートしました」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の契約・提携に関する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の所在地・資本金等の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「既存の資本・人的関係に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「DALのビジネス・パートナーを通じて販売しています」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「サブスクリプションライセンス：月額4万円～」「通常ライセンス：…100万円～、…300万円」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「導入数：2024年3月末時点」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「製品概要 https://www.dal.co.jp/products/dhp/raccoon/outline.html」「ビジネス・パートナーは、https://www.dal.co.jp/partner/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「月額4万円～」「100万円～」「2024年11月29日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「開発工数削減に寄与します」「企業のデータ活用を促進します」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「最新版『RACCOON 2.7』を発売」「販売価格」「販売経路」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「RACCOON バージョン2.7」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「最新版」「UIを新たに追加」「新たにJava 21に対応」「接続をサポート」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「DALは…データ ハンドリング プラットフォームを提供」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「発表主体「株式会社データ・アプリケーション」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「RACCOONについて「初」「唯一」「No.1」等の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「販売地域に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「企業の…システムで稼働しています」とあるが、対象は「ACMSシリーズ」等であり、RACCOONの導入数ではない」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「RACCOON 2.7」「Java 21」「PostgreSQL 16」「MySQL 8.4」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」「本件についてのお問い合わせ先」「報道関係」「お客様」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「最新版」「変換処理の開発生産性をさらに向上」「継続的に安心してご利用いただける環境」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性に関する注意書きなし」）
