# データ・アプリケーション（3848） 2025年3月期 中間期決算 説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3848/disclosure/20241101510333
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-11-05
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/3848

## 何が変わったか

2025年3月期中間期は、前年の大型案件など一過性の特需がなくなった影響で売上高・利益が大幅に減少した。一方、サブスクリプション売上は伸長し、7月にWEELを子会社化したことで中間期から連結決算へ移行した。

## 会社が挙げた理由

前期にあった大型案件のパッケージ受注や複数のバージョンアップ案件による一過性特需がなくなったため売上高が減少した。営業利益は売上高減少に加え、事業拡大に伴う人件費増加が影響した。研究開発費・業務委託費・求人費・教育訓練費も増加した一方、その他コストや製品製造原価は減少した。

## 開示の要点

- _unparsed: {"資料の種類":"決算説明資料","対象決算期":"2025年3月期 中間期","売上高":{"value":1121,"unit":"百万円","yoy_pct":-29.6},"営業利益":{"value":26,"unit":"百万円","yoy_pct":-94.9},"経常利益":{"value":42,"unit":"百万円","yoy_pct":-92.2},"純利益":{"value":31,"unit":"百万円","yoy_pct":-92.6},"売上総利益率":"not_disclosed","営業利益率":"not_disclosed","販管費":"not_disclosed","当四半期3か月の実績":"2025年3月期2Q単独の総費用549百万円、前年同期の総費用544百万円。製品別売上では戦略製品280百万円、その他製品292百万円。","通期業績予想":"not_disclosed（2025年3月期の通期連結業績予想を精査中）","通期予想に対する進捗率":"not_disclosed","計画に対する自己評価":"not_disclosed","セグメント別実績":"not_disclosed","増減要因の内訳":"売上高減少：前期の一過性特需の影響がなくなったこと、サブスクリプションは順調に推移。営業利益減少：売上高減少、事業拡大に伴う人件費増加、その他コストの減少。金額別の増減要因はnot_disclosed。","主要KPI":[{"指標名":"サブスクリプションMRR","value":67,"unit":"百万円","前年同期比":"not_disclosed"},{"指標名":"リカーリング売上比率","value":約85,"unit":"%","前年同期比":"not_disclosed"},{"指標名":"EBITDA","value":68,"unit":"百万円","前年同期比":"not_disclosed"},{"指標名":"自己資本比率","value":75.6,"unit":"%","前年同期比":"not_disclosed"}],"単価と数量の指標":"not_disclosed","店舗数・拠点数":"not_disclosed","従業員数":{"value":136,"unit":"名","時点":"2024年3月末現在"},"業績見通しの前提":"not_disclosed","見通しに織り込んだリスク額":"not_disclosed","中期経営計画の目標":{"対象年度":"2027年3月期","総売上高":"33億円","リカーリング比率":"80%","EBITDA":"7億円","ROE":"15%以上","DOE":"毎期3.5%水準","配当下限額":"25円"},"財務目標":{"ROE":{"目標":"2027年3月期15%以上","実績":"2025年3月期2Q 0.3%"},"自己資本比率":{"実績":"75.6%"}},"年間配当":"配当下限額25円、DOE3.5%水準。中間・期末の内訳はnot_disclosed。","配当性向":"not_disclosed（DOE3.5%水準を記載）","自己株式取得":"not_disclosed","設備投資額":{"有形固定資産の取得による支出":4,"無形固定資産の取得による支出":13,"unit":"百万円"},"受注高・受注残高":"not_disclosed","市場規模・シェア":"not_disclosed","質疑応答の論点":"not_disclosed","新しい施策":["ACMS Cloudを2025年4月予定でローンチに向け開発中","ワークマネジメントプラットフォームPlaculを2024年7月に発売","株式会社WEELを2024年7月に子会社化","全ライセンスのサブスクリプション化を加速","人権方針・健康経営方針を策定し、企業行動規範を改定"]}

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「参考：総費用の四半期推移」で「25/3期2Q 549」、「製品別売上構成」で「25/3期2Q（連結）」の数値を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「最高益」などの記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「2025年3月期の通期連結業績予想を精査中です。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「前期の一過性特需の影響がなくなり、売上高減少」「売上高減少に伴い、営業利益も減少」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「前期の一過性特需（大型案件をパッケージにて受注、バージョンアップ案件を複数受注）の影響がなくなり、売上高減少。」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「業績数値は売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益など連結全体で記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「総費用の推移」で人件費、研究開発費、業務委託費、求人費、教育訓練費などを百万円単位で表示。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「前期の一過性特需の影響がなくなり、売上高減少」「事業拡大に伴う人件費増加が影響」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「実際の業績はさまざまな要素により、これら見通しと大きく異なる結果となり得る」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「通期連結業績予想を精査中です。」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「中期経営計画の目標値」として「ROE 15%以上」を記載し、ROE推移で「25/3月期2Q 0.3%」を表示。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ACMS Cloud、2025年4月（予定）のローンチに向けて開発中」「Placul、2024年7月に新発売」「株式会社WEEL、2024年7月にグループイン」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「サブスクリプションMRR」「リカーリング売上約8.5割」「EBITDA 68百万円」「自己資本比率75.6％」「ROE・ROAの推移」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「サブスクリプションMRR：順調に伸長」「戦略製品合計：前期比▲6.8％」「その他製品：前期比▲51.2％」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量に分解した指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 136名（2024年3月末現在）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の数値記載は確認できない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「株主資本配当率（DOE）3.5%」「配当下限額として25円」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載は確認できない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROE 15％以上」「自己資本比率75.6％」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「有形固定資産の取得による支出 ▲4」「無形固定資産の取得による支出 ▲13」（百万円）」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年3月期 中間期決算 説明資料」で、業績ハイライト、グラフ、経営方針を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「データ・アプリケーションとは？」「経営理念」「会社概要」「ビジネスモデル」「沿革」「用語集」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「※ROAは非開示」「2025年3月期の通期連結業績予想を精査中です。」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「通期連結業績予想を精査中です」「実際の業績はさまざまな要素により、これら見通しと大きく異なる結果となり得る」」）
