# データ・アプリケーション（3848） ユーザーの声をACMS Apex/RACCOONの新機能に！IT 製品/SaaSレビューサイトITreviewで機能要望実装キャンペーンを開催

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3848/disclosure/20241031507153
種別: その他開示
開示日: 2024-10-31
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企業ページ: https://komori.app/company/3848

## 何が変わったか

ITreviewでACMS ApexとRACCOONの機能要望を2025年1月31日まで募集し、要望数や開発方針、実現性を踏まえて一部を新機能として実装するキャンペーンを開始した。要望の採用や実装時期は確定していない。

## 会社が挙げた理由

ユーザーから寄せられた機能要望を集計し、要望数、製品開発指針、実現性などを総合的に判断して新機能への実装を検討するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ACMS Apex、RACCOON、ITreview
- 相手先: ITreview（運営会社名は本文に記載なし）
- 相手先の概要: 法人向けIT製品・クラウドサービスのリアルユーザーが集まるレビュー投稿プラットフォーム。約820カテゴリー、約11,000の製品・パートナー情報、約13.1万件のレビューを掲載。
- 当社との関係: ITreviewを通じて当社製品の機能要望を募集する取引・利用関係が示されている。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: レビュー投稿者への特典としてAmazonギフト券1,000円分。製品・サービスの提供価格はnot_disclosed。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: キャンペーンは2024年10月31日に開始（実績）。採用要望の機能リリース時期は対象機能の種類や規模により異なり、未定。
- 適用分野: 情報共有、セールス、マーケティング、会計、ITインフラ、セキュリティ、開発、企業間・部門間・クラウド・SaaS間のデータ連携
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 株式会社データ・アプリケーション本社：東京都中央区
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 当社のデータ連携ソリューションは3,004社・15,192サイトを超える企業のシステムで稼働（2024年3月末時点）。ITreviewには約13.1万件のレビューを掲載。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 時期未定（原文: 「「キャンペーン期間の終了後、弊社にて頂いたご要望を集計」「機能としてリリースされる時期は対象機能の種類や規模によって異なります」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「期間：2024年10月31日（金）～2025年1月31日（金）18:00まで」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「弊社製品への機能要望を公募するのは、当社にとって初めての試みです」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「発表日「2024年10月31日」、期間「2024年10月31日（金）～2025年1月31日（金）18:00まで」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「全要望の反映をお約束するものではございません」「採用を見送らせて頂き」「リリースされる時期は対象機能の種類や規模によって異なります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「IT製品/SaaSレビュープラットフォーム『ITreview』」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「法人向けIT製品・クラウドサービスのリアルユーザーが集まるレビュープラットフォーム」「約820カテゴリーと約11,000の製品・パートナーの情報、またそれらに関するレビューを約13.1万件掲載」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「レビュー投稿にご協力頂いたお客様」「ご要望が採用されたお客様」と記載されるのみ。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「3,004社15,192サイトを越える企業のミッションクリティカルなシステムで稼働」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「導入数：2024年3月末時点」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「IT 製品/SaaSレビュープラットフォーム『ITreview』」「https://www.itreview.jp」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年10月31日～2025年1月31日（金）18:00まで」「3,004社15,192サイト」「2024年3月末時点」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「個人と組織がともに成長し続ける DIGITAL WORKを実現するために」「DAL PLATFORMを提供してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「ACMS ApexおよびRACCOONの新機能として実装するキャンペーン」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「エンタープライズ・データ連携プラットフォーム『ACMS Apex』およびデータ ハンドリング プラットフォーム『RACCOON』」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「ACMS ApexおよびRACCOONの新機能として実装」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「弊社製品への機能要望」「ACMS ApexおよびRACCOONへの機能実装を行います」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社データ・アプリケーション（本社：東京都中央区…）は」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「国内最大級のIT製品/SaaSレビュープラットフォーム『ITreview』」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「国内最大級のIT製品/SaaSレビュープラットフォーム」「国内のEDIソフトウェア市場」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「3,004社15,192サイトを越える企業」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較に関する記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ACMS Apex」「RACCOON」「スタンダード：3848」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」「報道関係」「マーケティング本部」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「国内最大級」「リーダーシップを確立しています」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「全要望の反映をお約束するものではございません」「実装が難しいご要望の場合は採用を見送らせて頂き」「現実的な仕様に落とし込み」「リリースされる時期は対象機能の種類や規模によって異なります」」）
