# データ・アプリケーション（3848） 2025年3月期第1四半期決算 質疑応答集

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3848/disclosure/20240826576341
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-08-26
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/3848

## 何が変わったか

前年同期にあった大型案件や複数のバージョンアップ案件による一過性の特需がなくなり、減収減益となった。一方、安定収益化を目指すサブスクリプション販売は順調に推移している。

## 会社が挙げた理由

前年同期に大型案件のパッケージ受注や複数のバージョンアップ案件による一過性の特需が発生していたが、今四半期はその反動でパッケージ売上と関連するメンテナンス売上が減少したため。サブスクリプション販売への転換は安定的な収益基盤の確立を目指すためとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2025年3月期 第1四半期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: 前年同期の一過性の特需がなくなったこと、パッケージ売上の減少、関連するメンテナンス売上の減少
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 国内のEDIパッケージ市場でリーダーシップを確立しているとの記載はあるが、市場規模・シェアの数値はnot_disclosed
- 質疑応答の論点: 第1四半期の業績評価：一過性特需の反動で減収減益だが、サブスクリプション販売は順調、サブスクリプションの季節性：特にない。安定収益基盤の確立を目的に販売転換を推進、メンテナンス売上減少：前年同期の大型パッケージ案件がなくなったため、新製品Placul：発売直後で、イベント参加など販売促進に注力、IR活動：認知度向上と説明強化のため、IRTV動画、公式note、質疑応答集などを活用、採用：予算とのバランスを見ながら採用を実施、子会社WEEL：2QにB/S、3QにP/Lを取り込む予定だが最終協議中
- 新しい施策: Placulの販売促進イベントへの参加、IRTVを活用した決算補足説明動画の公開、公式noteや質疑応答集によるIR説明の強化、子会社WEELの2QからのB/S、3QからのP/L取り込み予定

## 評価の根拠

- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「業績については「減収減益となっています」と記載されている。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「前第１四半期に発生した一過性の特需がなくなり、減収減益」と説明している。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「大型案件をパッケージにて受注」「バージョンアップ案件を複数受注」と記載している。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「メンテナンス売上の減少理由は説明されているが、費用内訳の金額は記載されていない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「前第１四半期に発生した一過性の特需がなくなり、減収減益」「パッケージ売上がなくなったことに起因」と記載している。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクについては決算短信の「事業等のリスク」参照とする注意書きのみで、金額は示していない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「今後は…販売促進活動に注力」「今期は…採用活動を行ってまいります」と記載している。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「本文の説明項目に中期経営計画は含まれていない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「IRTVを活用した決算補足説明動画を公開するなど新しい取り組みも始めました」と記載している。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「2,933社 14,571サイトを越える企業」の記載がある。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「「2,933社 14,571サイトを越える」とあるが、前年同期比は記載されていない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「サブスクリプション販売やパッケージ販売には言及しているが、客数・単価等の数値はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「本文に自己株式取得または消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「本文に財務目標の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題が「2025年3月期第1四半期決算 質疑応答集」であり、「主なご質問をまとめたもの」と説明している。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「株式会社データ・アプリケーション（DAL）について」として沿革、製品、導入実績を記載している。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「WEELについては「最終協議中」として予定を説明しているが、開示拒否の表現ではない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2QでB/Sを取り込み、3QでP/Lを取り込んでいく予定」「最終協議中」と記載している。」）
