# データ・アプリケーション（3848） 2025年3月期 第1四半期決算 補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3848/disclosure/20240805562409
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-08-05
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/3848

## 何が変わったか

2025年3月期第1四半期は、前年同期の大型案件など一過性特需の反動で売上高が減少し、営業利益も大幅に落ち込んだ。一方、サブスクリプション売上は順調に伸び、リカーリング売上比率は約8割となった。

## 会社が挙げた理由

前年同期に大型案件をパッケージで受注したことや、複数のバージョンアップ案件を受注したことによる一過性特需の影響がなくなったため売上高が減少した。営業利益は売上高減少に加え、事業拡大に伴う人件費増加が影響した。その他コストや製品製造原価は、移転に伴う家賃・減価償却費の減少などにより減少した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":548,"unit":"百万円","yoy_pct":-28}
- 営業利益: {"value":3,"unit":"百万円","yoy_pct":-98.4}
- 経常利益: {"value":19,"unit":"百万円","yoy_pct":-91.7}
- 純利益: {"value":14,"unit":"百万円","yoy_pct":-93.2}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed（販管費等の構成項目は金額表示）
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":548,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":19,"unit":"百万円"},"四半期純利益":{"value":14,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":24,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 財務目標: {"ROE":{"目標値":15,"unit":"%","実績値":0.3,"実績時点":"2025年3月期第1四半期"},"自己資本比率":{"目標値":"非開示","実績値":74.7,"unit":"%"},"ROA":{"目標値":"非開示","実績値":"not_disclosed"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 新製品『Placul』の開発、クラウドサービス版ACMSの開発、全ライセンスをサブスクリプションモデルへ移行する取り組み

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「資料中に通期業績予想および通期予想に対する進捗率の記載なし。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「計画未達」「計画以上」「計画線」などの記載なし。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2025年3月期第1四半期 業績総括」「売上高548百万円」「営業利益3百万円」「経常利益19百万円」「四半期純利益14百万円」。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」「最高益」等の記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「資料中に通期業績予想の修正・据え置きに関する記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「総費用の推移」に人件費152百万円から173百万円、研究開発費59百万円から75百万円、製品製造原価197百万円から174百万円などを表示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「前期の一過性特需（大型案件をパッケージにて受注、バージョンアップ案件を複数受注）の影響がなくなり、売上高減少」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「業績ハイライトは全社の「売上高548百万円」「営業利益3百万円」等。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「総費用の推移」に販管費その他、人件費、研究開発費、業務委託費、減価償却費、求人費、教育訓練費、広告宣伝費、製品製造原価、原価その他を表示。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高548百万円、前期比▲28.0%、営業利益3百万円、前期比▲98.4%。「売上高減少に伴い、営業利益も減少」「事業拡大に伴う人件費増加が影響」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「資料中に業績見通しの数値前提の記載なし。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「実際の業績はさまざまな要素により、これら見通しと大きく異なる結果となり得る」と記載。金額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「資料中に残り期間の必要水準に関する記載なし。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「売上高33億円（2027年3月期目標値）」「中期経営計画の目標値15%」、指標推移に「25/3月期1Q」ROE0.3%。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新製品『Placul』、クラウドサービスのACMSの開発」「全ライセンスをサブスクリプションモデルに移行」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「リカーリング売上比率は約8割」「2024年6月単月の売上高62百万円」「EBITDA24百万円」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「MRRは19/06の5百万円から24/06の62百万円へ推移。「戦略製品合計」136百万円、前期比▲20.1%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「資料中に客数、客単価、販売数量、平均単価、ARPU等の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「事業拡大に伴い増加」「採用力強化のため増加」と記載。人数の記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「資料中に市場規模・シェア・競合比較の記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「資料中に年間配当、配当性向、DOE、総還元性向等の記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料中に自己株式取得・消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「指標推移の「中期経営計画の目標値」に15%を表示。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「研究開発費」について24/3期1Q59百万円、25/3期1Q75百万円を表示。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2025年3月期 第1四半期決算 補足資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「2ページ目から「2025年3月期第1四半期 業績総括」、会社概要・理念のまとまった説明はない。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「自己資本比率、ROAは非開示」とは記載されているが、開示を見送る説明や「差し控えたい」「未定」という表現はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「サブスクリプションは順調に推移」「営業利益も減少」と断定的に記載。一方で「将来に対する見通しが含まれている場合」「実際の業績は…大きく異なる結果となり得る」と記載。」）
