# データ・アプリケーション（3848） 2024年3月期決算並びに第39回定時株主総会質疑応答集

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3848/disclosure/20240710547179
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-07-11
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企業ページ: https://komori.app/company/3848

## 何が変わったか

2024年3月期決算と第39回定時株主総会に関する株主・投資家の主な質問への回答を開示した。2025年3月期の減収減益計画について、前期の一過性売上約3.5億円の反動と、売切り型からサブスクリプション型への転換が主因だと説明している。

## 会社が挙げた理由

前期に大型案件・バージョンアップ案件約2億円、旧バージョンのソフトウェアに対する割増契約を主としたメンテナンス売上約1.5億円という一過性の特需があった反動に加え、プロダクトライセンスの提供モデルを売切り主体からサブスクリプション主体へ転換する活動を加速させたため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2024年3月期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: Q4 5.3億円、Q1～Q3は3億円台（単位：億円）
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: 2025年3月期の減収減益計画への言及はあるが、科目別の予想値はnot_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 中期経営計画期間中に全製品のサブスクリプション化を予定。海外展開・人的資本に5～10億円、M&Aまたは自己株買いに10～20億円、配当金に5億円程度を配分する方針。
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: 1株当たり25円を下限額とする配当。中間・期末の内訳はnot_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: M&Aまたは自己株買いに10～20億円を配分する考え。取得枠の株数・期間はnot_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 国内EDIソフトウェア市場でリーダーシップを確立。市場規模・シェアの数値はnot_disclosed
- 質疑応答の論点: 株価低迷と減収減益計画の理由、販管費増加要因、営業課題、価格改定、サブスクリプション化、Placul、人材採用、中期経営計画、WEEL買収、株主還元、資本政策、買収防衛策、オフィス移転など。
- 新しい施策: プロダクトライセンスのサブスクリプションモデルへの転換加速、現中期経営計画期間中の価格改定、海外展開・人的資本への成長投資、M&Aまたは自己株買い、Placulの提供、ハイタッチ営業による顧客ニーズ把握

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想に対する進捗率を示す記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「計画値以上の売上を目指すとともにコストの最適化を進めることで」と記載。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「四半期単独の売上高・利益等の記載はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」等の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「予想の修正・据え置きに関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「大型案件及びバージョンアップ案件による売上約2億円」「メンテナンス売上の約1.5億円の合計約3.5億円」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「減収減益となっている最大の要因は、前期実績において一過性の特需要因による売上があり、この反動による減収」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「セグメント別実績の記載はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「昨年のQ4で販管費が5.3億円」「一番の要因は、CM等大規模な広告宣伝」「移転関連費用や…人件費の増加」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「一過性売上について「約2億円」「約1.5億円」「合計約3.5億円」と記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの数値前提に関する記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額を示す記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「計画を達成できるよう尽力」「減収幅、減益幅の低減に努めてまいります」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「中期経営計画期間中に全製品のサブスクリプション化を予定」「海外展開・人的資本に5～10億」等。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「価格改訂につきましては、現中期経営計画期間中での実施を予定」「チームコラボレーションプラットフォーム『Placul』」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「2,933社 14,571サイト」「100万PV超」「応募者数を約30倍」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「「新卒・中途採用での応募者数の増加」「応募者数を約30倍」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客数・客単価、数量・単価、ARPU等の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「採用者数の増加に従った人件費の増加」とあるが、人数は記載されていない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「国内のEDIソフトウェア市場でリーダーシップを確立」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「一株当たりの配当額25円を下限額」「配当金に5億円程度を配分」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「M&Aまたは自己株買いに10～20億」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「成長投資(戦略投資)として海外展開・人的資本に5～10億」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題が「2024年3月期決算並びに第39回定時株主総会質疑応答集」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文の中心は「【業績について】」「【営業・製品・事例などについて】」等の質疑応答。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「導入社数についてはサブスクリプション化を推進しているため、一概には申し上げにくい」。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「実施を予定」「期待できる施策」「考えております」「可能性もございます」。」）
