# データ・アプリケーション（3848） 株式会社カンセキ、流通BMSを補完するWeb-EDIシステムを「ACMS WebFramer」の活用により短期間で構築

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3848/disclosure/20240617530525
種別: その他開示
開示日: 2024-06-18
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/3848

## 何が変わったか

株式会社カンセキが、株式会社データ・アプリケーションの「ACMS WebFramer」を採用し、流通BMSを補完するWeb-EDIシステムを構築した。仕入先100社の利用希望に対応し、週60時間の労務時間削減など、発注・仕入業務を効率化した。

## 会社が挙げた理由

流通BMS対応Web-EDIテンプレートの活用で開発負荷を軽減し、標準機能の設定変更により必要な要件を実現した。また、現場での検収を廃止した。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ACMS WebFramer、ACMS WebFramer 小売業界向け流通BMS対応Web-EDIテンプレート
- 相手先: 株式会社カンセキ
- 相手先の概要: 本社：栃木県宇都宮市、代表取締役社長：大田垣一郎。1975年創業の小売企業で、ホームセンター、アウトドア専門店、飲食店、フランチャイズ事業を営む。2024年1月現在、81店舗を運営。
- 当社との関係: 株式会社カンセキが株式会社データ・アプリケーションの製品を採用した顧客・取引先。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 小売業の発注・仕入業務、企業間取引、流通BMSを補完するWeb-EDI
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 81店舗（2024年1月現在）
- 定量的な効果: 週60時間の労務時間を削減
- 利用実績: 100社の仕入先がWeb-EDIシステムの利用を希望
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「Web-EDI システムを構築」「実際は 100 社の仕入先が Web-EDI システムの利用を希望し」「業務改善に成功」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「最終的に、DAL の…『ACMS WebFramer』を採用」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「具体的な提供開始日・稼働日の記載なし」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「採用したことをお知らせします」「短期間で Web-EDI システムを構築」「業務改善に成功」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「採用」「構築」「週 60 時間の労務時間を削減」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「「株式会社カンセキ（本社：栃木県宇都宮市…）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「カンセキが…『ACMS WebFramer』を採用」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：栃木県宇都宮市、代表取締役社長…」「1975 年の創業」「2024 年 1 月現在、計 81 の店舗」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との資本・人的関係を示す記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「株式会社カンセキ」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「週 60 時間の労務時間を削減」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「週 60 時間」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社カンセキ様の導入事例」およびURL」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「週 60 時間」「100 社」「2024 年 1 月現在、計 81 の店舗」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「将来的には…導入や…発注分析なども検討」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「ACMS WebFramer を採用」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「カンセキが…Web-EDI システムを構築」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「流通 BMS を補完する Web-EDI システム」「さらなる発注業務のシステム化」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「DAL のエンタープライズ Web-EDI システム基盤『ACMS WebFramer』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「発表主体は「株式会社データ・アプリケーション」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「栃木県を中心にビジネスを展開」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「株式会社カンセキが…『ACMS WebFramer』を採用」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「7 社の提案から 3 社に絞り、最終的に…採用」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ACMS WebFramer」「ACMS WebFramer 小売業界向け流通 BMS 対応 Web-EDI テンプレート」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭の「Press Release」および「報道関係」問い合わせ先」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「業務コストを大幅に削減」「信頼性の高い」「リーダーシップを確立」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・不確実性に関する注意書きなし」）
