# データ・アプリケーション（3848） 次世代チームコラボレーションプラットフォーム 「Placul（プラカル）」を発表

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3848/disclosure/20240511590906
種別: その他開示
開示日: 2024-05-13
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/3848

## 何が変わったか

株式会社データ・アプリケーションが、チームの目標・タスク・情報共有を一体化したクラウドサービス「Placul（プラカル）」を新たに発表し、2024年7月17日から提供開始するとした。スタンダード版は10名以内のチーム向けで、無償トライアルも同日開始する。

## 会社が挙げた理由

リモートワーク・ハイブリッドワークにおける従業員の自律と成長、複数ツールからの通知処理、個人PCに眠るノウハウやアイデアの活用という課題を解決するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Placul（プラカル）スタンダード版
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 月額900円／ユーザー、年額10,260円／ユーザー（年間契約の場合）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年7月17日（予定、スタンダード版および90日間無償トライアル版）
- 適用分野: チームコラボレーション、リモートワーク、ハイブリッドワーク、DIGITAL WORK
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 10名以内のチーム向け
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 当社調べ

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2024年7月17日より提供開始します」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「スタンダード版利用開始：2024年7月17日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「次世代チームコラボレーションプラットフォーム『Placul（プラカル）』を発表」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2024年5月13日」／「2024年7月17日より提供開始します」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「提供開始します」／「連携を予定しています」／「順次提供していく予定」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「関係先に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「導入先・提供先の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「月額900円／ユーザー」「年額10,260円／ユーザー」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「現時点では『Placul（プラカル）』のみとなります（当社調べ）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年7月17日」／「月額900円／ユーザー」／「10名以内のチーム」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「中期経営計画（2025年3月期-2027年3月期）」／「DAL PLATFORM」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「クラウドサービスとして2024年7月17日より提供開始」／「月額900円／ユーザー」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「スタンダード版は、10名以内のチームコラボレーションで利用する機能を提供」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「新しいクラウドサービス」／「Placul（プラカル）をクラウドサービスとして」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「Placul（プラカル）を設計しました」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社データ・アプリケーションは…提供開始します」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「他社のクラウドサービスやソリューションは見当たらず、現時点では『Placul（プラカル）』のみとなります（当社調べ）」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「Placulの導入実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「これらは…『組織的管理』ベースの設計であるのに対し、『Placul』は…『自律的管理』…で設計」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「チームコラボレーションプラットフォーム『Placul（プラカル）』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「次世代チームコラボレーションプラットフォーム」／「最大の特長」／「確実に変化させかつ効率化」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「Google Calendar、Google Meetとの連携を予定」／「エディションを順次提供していく予定」」）
