# データ・アプリケーション（3848） 中期経営計画（2025年3月期～2027年3月期）策定のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3848/disclosure/20240511590539
種別: 経営計画
開示日: 2024-05-13
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/3848

## 何が変わったか

2025年3月期から2027年3月期までの新しい3カ年中期経営計画を策定した。最終年度に総売上高33億円、リカーリング比率80％以上、EBITDA7億円、ROE15％以上を目標とし、DOE3.5％水準と配当下限25円も設定した。

## 会社が挙げた理由

VUCA時代の経営環境の変化に能動的に対応し、安定的で成長力のある事業ポートフォリオを構築しながら、資本効率の向上と財務健全性の維持を両立するため。

## 開示の要点

- 計画の名称: 中期経営計画（2025年3月期～2027年3月期）
- 計画期間: 2025年3月期～2027年3月期（3ヶ年）
- 計画に対する動き: 策定
- 売上高目標: {"previous_forecast":"29億円（2024年3月期実績）","revised_forecast":"33億円（2027年3月期目標）","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"億円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"10.8%（現在のROE水準）","revised_forecast":"15％以上（2027年3月期）","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: 株主資本配当率（DOE）3.5％を目安に、長期的・安定的な配当を維持する。対象期間は毎期で、配当下限額は25円。
- 自己株式取得の方針: キャピタルアロケーションにおいて、M&Aまたは自己株買いに10～20億円程度を配分する方針。
- 資本コスト: 3～5％
- PBR・株価に関する自己評価: PBR1倍を割れる状況ではないが、持続的な成長と中長期的な企業価値向上のため、資本コストを意識した経営に取り組む。
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: [object Object]、[object Object]
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: 将来の業績計画は、現時点における経済環境や事業方針などの一定の前提に基づく。具体的な為替レート、市場成長率、原材料価格はnot_disclosed。
- 重点施策: 事業領域の拡大・開拓、データ連携市場の拡大、コラボレーション市場への進出、M&A・海外展開、収益安定性の向上、全ライセンスのサブスク化、サービス型ビジネスの拡充、業務効率の向上、人的資本経営の推進、優秀な人材の獲得、人材育成の強化、ウェルビーイングの推進、M&A（技術買収）、M&A（事業買収）、コラボレーション市場＋αへの進出、海外市場
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"25億円（総売上高、2024年3月期目標）","revised_forecast":"29億円（総売上高、2024年3月期実績）","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"億円"}
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: 経済環境や事業方針などの一定の前提に基づく潜在的なリスクや不確実性、様々な要因により、実際の業績が事業計画と大きく異なる結果となる可能性
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2024年5月13日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 新計画の策定（原文: 「「2025年3月期を初年度とする3か年の中期経営計画を策定」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 中期（3〜5年）（原文: 「「2025年3月期から2027年3月期（3ヶ年）」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「中期経営計画（2025年3月期～2027年3月期）」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「中期経営計画を策定しましたのでお知らせいたします」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文および計数計画に業績予想の修正に関する記載はない。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 初出（原文: 「「中期経営計画（2025年3月期～2027年3月期）策定のお知らせ」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益と資本効率（原文: 「「EBITDA 7億円」「ROE目標値：15％以上」「株主資本配当率（DOE）3.5％」」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「計数計画表に「2027年3月期目標値」と「2024年3月期実績」が併記されている。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 緩やかな伸び（原文: 「「総売上高 33億円」「2024年3月期実績 29億円」「EBITDA 7億円」「2024年3月期は7億円」」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「計数計画で示されている目標は総売上高、リカーリング比率、EBITDAである。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「人的資本経営について「優秀な人材の獲得」「人材育成の強化」などの施策はあるが、数値目標は記載されていない。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「現時点における経済環境や事業方針などの一定の前提」に基づくとする一方、具体的な数値前提は記載されていない。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 達成を明示（原文: 「「中期経営計画（2022年3月期-2024年3月期）総括」「全ての計数計画を達成も課題は残す」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「総括表に「2021年3月期実績」「2024年3月期目標値」「2024年3月期実績」として総売上高・営業利益等を掲載。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「前計画の目標値と実績値は掲載されているが、従前の最終年度目標の扱いに関する記載はない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 未達なし（原文: 「「全ての計数計画を達成も課題は残す」」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 資本コストを数値で開示（原文: 「「資本コスト = 3~5%」「リスクフリーレート0.1％程度、β0.4～0.5、リスクプレミアム6～8％」」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 複数の還元方針を数値で（原文: 「「株主資本配当率（DOE）3.5％を目安」「25円を配当下限額」」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野別の金額まで（原文: 「「成長投資（戦略投資）5～10億円程度」「M&Aまたは自己株買い10～20億円程度」」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「財務健全性維持の両立を図る」とする一方、財務体質の数値目標は記載されていない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「PBR1倍を割れる状況ではないが、持続的な成長と中長期的な企業価値向上を実現するため資本コストを意識した経営に取り組む」」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 重点分野への集中（原文: 「「安定的で成長力ある事業ポートフォリオを構築」「事業領域の拡大・開拓」「M&A・海外展開」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名あり（原文: 「「データ連携市場の拡大」「全ライセンスのサブスク化」「優秀な人材の獲得」などを事業戦略として掲載。」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「データ連携市場の拡大」「コラボレーション市場への進出」への言及はあるが、市場規模・成長率の数値や出典は記載されていない。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「M&A・海外展開」「M&A（技術買収）」「M&A（事業買収）」「M&Aまたは自己株買い10～20億円程度」」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「計数計画は「2027年3月期目標値」を示しているが、施策別の年度工程は記載されていない。」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「2027年3月期目標値」「実現する」「推進してまいります」と記載する一方、「潜在的なリスクや不確実性が含まれています」と説明。」）
