# データ・アプリケーション（3848） マテリアリティへの取り組み指標となるKPI策定のお知らせ～持続可能な社会の実現に向けて貢献し、「データと一緒にワクワクする未来へ！」～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3848/disclosure/20240418572425
種別: その他開示
開示日: 2024-04-18
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/3848

## 何が変わったか

会社が特定した8つのマテリアリティについて、取り組みの進捗を測るKPIと達成期限を新たに公表した。今後はKPIを継続的に確認し、ウェブサイトで進捗を開示する。

## 会社が挙げた理由

持続可能な社会の実現に向けた取り組みを強化し、ステークホルダーからの信頼、企業価値の向上に結びつけるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: not_disclosed
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: not_disclosed
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都中央区（本社）、鹿児島オフィス（KPI注記の対象）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: ACMSシリーズは2023年6月末時点で2,933社・14,571サイトを超える企業システムで稼働
- 業績への影響: 企業価値の向上を目指すと述べているが、業績への具体的な影響額はnot_disclosed
- 出典: JobRainbow社（ダイバーシティスコアの説明）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「この度公表しましたのは、当マテリアリティへの取り組み指標となる KPI、またその達成期限です。今後、KPI を継続的にモニタリング」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「本文に契約・決議の記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024 年 4 月 18 日」／「またその達成期限です」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「当社は 2023 年 5 月に…8 つの重要課題（マテリアリティ）を特定しております。この度公表しましたのは…KPI、またその達成期限です」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「KPIを公表しましたのでお知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「マテリアリティおよび KPI について、適宜見直しを行います」／「実際の業績はさまざまな要素により、これら見通しと大きく異なる結果となり得る」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「本文は自社のマテリアリティとKPIの公表を扱っている」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「該当する相手先の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の所在地・資本金等の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「該当記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「2,933 社 14,571 サイトを越える企業」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「すでに 2,933 社 14,571 サイトを越える企業の…システムで稼働」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「（導入数：2023 年 6 月末時点）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「ダイバーシティスコア:JobRainbow 社が開発した…指標」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「2,933 社 14,571 サイト」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「企業価値の向上、サステナブルな社会の実現により一層尽力」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響額・比率に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「環境・社会・ガバナンスの観点から 8 つの重要課題（マテリアリティ）」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「当社における 8 つの重要課題（マテリアリティ）」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「マテリアリティへの取り組み指標となる KPI を公表」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「当社における…マテリアリティ」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社における 8 つの重要課題」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「国内の EDI パッケージ市場でリーダーシップを確立」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「2020 年 3 月期対比（東京本社と鹿児島オフィスを対象）」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「2,933 社 14,571 サイトを越える」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「国内の EDI パッケージ市場でリーダーシップを確立」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「パッケージソフトウェア『ACMS（Advanced Communication Management System）シリーズ』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「データと一緒にワクワクする未来へ！」／「リーダーシップを確立」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「KPI…適宜見直し」／「実際の業績は…大きく異なる結果となり得る」」）
