# データ・アプリケーション（3848） ウェルビーイング手当支給及び年俸引き上げのお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3848/disclosure/20240328561523
種別: その他開示
開示日: 2024-03-28
Komoriの読み（0-100）: 37
企業ページ: https://komori.app/company/3848

## 何が変わったか

従業員向けに月5,000円のウェルビーイング手当を新設し、年俸を平均3％程度引き上げた。年俸引き上げは2年連続で、累計では平均6％程度となる。

## 会社が挙げた理由

自己啓発や健康増進などを通じて従業員の安心感を醸成し、豊かな生活の実現に役立てるため。また、「人的資本への投資」の一環として人的資本経営を推進し、企業価値の向上と持続的成長の実現を図るため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: not_disclosed
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: ウェルビーイング手当：2024年1月給与から（実施済み）、年俸引き上げ：2024年4月1日（実施済み）
- 適用分野: 自己啓発、健康増進
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都中央区（本社）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 年俸を平均3％程度引き上げ、累計では平均6％程度
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 企業価値の向上、持続的成長の実現を図るとしているが、業績への具体的影響額はnot_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2024 年 1 月給与からのウェルビーイング手当の支給」「2024 年 4 月 1 日より、従業員の年俸を平均 3％程度引き上げました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「本文に契約・合意・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024 年 4 月 1 日より」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「2023 年度に引き続き、2 年連続して実施」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「支給」「引き上げましたのでお知らせします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「平均 3％程度」「平均 6％程度」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「従業員は対象者として記載されているが、取引相手先は記載されていない」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「本文に相手先の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の所在地・資本金・事業内容等の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「提供先・導入先・受注先の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「月 5,000 円を支給」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「月 5,000 円」「2023 年度に引き続き」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当社は」「お知らせします」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024 年 1 月給与」「月 5,000 円」「2024 年 4 月 1 日」「平均 3％程度」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「人的資本への投資」「企業価値の向上、持続的成長の実現を図る」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への具体的影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「従業員の安心感の醸成や豊かな生活の実現」「魅力的な環境を整備」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「従業員の年俸」「従業員の安心感」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「ウェルビーイング手当支給及び年俸引き上げ」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「従業員の手当支給と年俸引き上げに関する発表」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社データ・アプリケーションは」「当社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入社数・利用件数等の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「該当する識別子の記載なし」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各 位」「会社名」「代表者名」「（コード番号：３８４８）」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「魅力的な環境」「データと一緒にワクワクする未来へ！」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「該当する注意書きの記載なし」）
