# データ・アプリケーション（3848） 2024年3月期第3四半期決算 質疑応答集

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3848/disclosure/20240306549245
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-03-06
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/3848

## 何が変わったか

第3四半期は売上・利益とも順調で、11月に上方修正した通期予想に予定どおり進捗している。一方、4四半期は大規模広告費と採用費の計上により赤字となる予定で、新製品のリリース準備や10人の採用も進めている。

## 会社が挙げた理由

4Qに3Q実施分の大規模広告費や採用費が計上されるため、4Qは赤字となる予定としている。広告宣伝は採用・IRを中心とした認知度向上を目的とする長期的な戦略投資であり、採用面では営業系のハイスペック人材確保に向けた報酬制度や社員紹介制度を実施している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2024年3月期 第3四半期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 予定通り進捗
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: 4Q赤字要因：3Q実施分の大規模広告費、採用費。金額はnot_disclosed。
- 主要KPI: 導入企業数：2,933社、導入サイト数：14,571サイト（2023年6月末時点）
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: 4Q採用予定：10人（営業部門・マーケティング部門を中心）
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 国内EDIパッケージ市場でリーダーシップを確立（数値シェアはnot_disclosed）
- 質疑応答の論点: 業績は上方修正後の通期予想に予定どおり進捗。4Qは広告費・採用費により赤字予定。新製品はパートナー企業から意見を得ながらリリース準備中。DX・2025年の崖を背景にデータ連携需要の拡大を見込む。広告宣伝は認知度向上を目的とし、来期の大規模広告は未定。営業・マーケティング人材を4Qも含め10人採用予定。
- 新しい施策: 新製品のリリース準備、営業系ハイスペック人材向けの業績連動要素を強めた報酬制度、社員紹介制度による採用、大規模広告宣伝による認知度向上

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「11月に上方修正いたしました当期業績予想に向け予定通り進捗しています。」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「当期業績予想に向け予定通り進捗しています。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「4Q は赤字となるのでしょうか？」への回答で、赤字予定と理由を説明しているが、3か月単独の実績数値はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「11月に上方修正いたしました当期業績予想」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「4Q には 3Q に実施した大規模広告費や、採用費が計上されます。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「大規模広告費や、採用費が計上されます。」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「大規模広告費や、採用費が計上されます。」金額の記載なし。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「その予定です。4Q には 3Q に実施した大規模広告費や、採用費が計上されます。」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクとして織り込んだ金額に関する記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「4Q は赤字となるのでしょうか？」に対し「その予定です」と回答。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「業績連動(インセンティブ)要素を強くした報酬制度を導入しました。」「社員紹介制度（リファラル採用）も継続的に実施」「新製品…リリースに向け着々と準備」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「2,933 社 14,571 サイト」「4Q での採用も含めて 10 人の採用予定」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「導入数は「2023年6月末時点」とあるが、前年同期比は記載されていない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量の分解指標に関する記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「4Q での採用も含めて 10 人の採用予定です。」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「国内の EDI パッケージ市場でリーダーシップを確立」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「長期的な未来を見据えた戦略的投資のひとつとして、実施しました。」金額の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「「株主・投資家の皆様からのお問い合わせおよび1on1ミーティングなどにていただいた主なご質問をまとめたもの」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「末尾に「株式会社データ・アプリケーション（DAL）について」の会社・製品紹介がある。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「CM などの大規模な広告については現時点では未定です。」「詳細・具体的な特徴については、皆様にお伝えできる段階になりましたら」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「予定通り進捗しています」「4Qでの採用…10人の採用予定」「現時点では未定です」」）
