# データ・アプリケーション（3848） 2024年３月期　第３四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3848/disclosure/20240201524790
種別: 決算
開示日: 2024-02-05
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/3848

## 何が変わったか

2024年3月期第3四半期累計は、売上高2,281百万円、営業利益641百万円となった。子会社吸収合併により前年同期との単純比較はできないが、通期予想は従来のまま据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

サブスクリプション売上が堅調に推移したこと、上半期に大型パッケージ案件を受注したこと、想定を上回るバージョンアップ案件を複数受注したこと、ソフトウェア製品販売に付随するサービス提供が増加したこと。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2023年4月1日〜2023年12月31日
- 売上高: {"value":2281,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":641,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":661,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":516,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: 84.25
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":71.8,"前期末":76.3}
- 総資産: {"value":6443,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":4628,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2900,"unit":"百万円","yoy_pct":16.2},"営業利益":{"value":520,"unit":"百万円","yoy_pct":7},"経常利益":{"value":540,"unit":"百万円","yoy_pct":8.5},"純利益":{"value":426,"unit":"百万円","yoy_pct":104.8}}
- 業績予想の修正: not_disclosed（修正なし）
- 年間配当予想: {"previous_forecast":22.5,"revised_forecast":24,"change":1.5,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"抱合せ株式消滅差益","金額":55856,"単位":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"事務所移転費用","金額":2965,"単位":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 除外1社：株式会社鹿児島データ・アプリケーション。2023年4月1日付で吸収合併し、第1四半期会計期間から非連結決算へ移行。
- 重要な後発事象: 該当事項はありません。
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 7414000
- 期末自己株式数: 1268038
- 業績の増減要因: サブスクリプション売上が堅調に推移したこと、上半期の大型パッケージ案件および想定を上回る複数のバージョンアップ案件を受注したこと、ソフトウェア製品販売に付随するサービス提供が増加したこと。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を上回る（原文: 「売上高は第3四半期累計2,281百万円、通期予想2,900百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は第3四半期累計641百万円、通期予想520百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「「当第３四半期累計期間の経営成績は、売上高、利益ともに前年同期を上回り、安定した水準で推移」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 比較できない（原文: 「「2023年３月期第３四半期は連結業績を開示しておりましたが、2024年３月期第１四半期より非連結での業績を開示しております。そのため、2023年３月期第３四半期の数値及び2024年３月期第３四半期の対前年同四半期増減率を記載しておりません」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益641百万円、経常利益661百万円、四半期純利益516百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 減少を見込む（原文: 「営業利益は「2024年３月期第３四半期 641 百万円」、通期予想は「520 百万円」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2023年3月期の年間配当は22.50円、2024年3月期予想は24.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には年間配当金のみが記載され、還元方針の数値目標の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「特別利益「抱合せ株式消滅差益 55,856」、特別損失「事務所移転費用 2,965」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「特別損失は「事務所移転費用 2,965」「特別損失合計 2,965」と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は、ソフトウェア関連事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「前年同期について「数値及び…対前年同四半期増減率を記載しておりません」」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は「2024年３月期第３四半期 71.8」「2023年３月期 76.3」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「掲載財務諸表は「四半期貸借対照表」および「四半期損益計算書」で、営業活動によるキャッシュ・フローの記載がない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「サブスクリプション売上が堅調に推移」「上半期に大型案件をパッケージ…にて受注」「想定を上回るバージョンアップ案件を複数受注」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「リカーリング1,571百万円、パッケージ695百万円、サービスその他13百万円。また「2021年３月単月の売上高のおよそ4.2倍」と記載。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「RACCOON 2.6を発売」「製品の拡販への取り組みを積極的に進め」「サブスクリプション販売強化が順調」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は…一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年４月１日～2023年12月31日」、売上高2,281百万円、営業利益641百万円など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「パートナーモデル（間接販売）への依存について」「パートナーの財政状態が悪化した場合」「固定費割合が高く、変動費割合が低い」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2023年４月１日付で、当社の完全子会社であった株式会社鹿児島データ・アプリケーションを吸収合併」「前年同四半期との比較分析は行っておりません」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」「四半期決算説明会開催の有無：無」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「上半期に大型案件をパッケージ（売り切り）にて受注」とあるが、受注高・受注残高の数値記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2023年12月単月のサブスクリプション売上高は、2021年３月単月の売上高のおよそ4.2倍まで伸長」」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期経営計画の最終年度となる当会計年度」「中期経営計画の達成を目標に」」）
