# データ・アプリケーション（3848） Made In Japan Software & Service コンソーシアム主催 「MIJSアイデアソン 2023」にて最優秀賞を受賞

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3848/disclosure/20231226508941
種別: その他開示
開示日: 2023-12-26
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/3848

## 何が変わったか

株式会社データ・アプリケーションが、「MIJSアイデアソン2023」で、文化芸能イベントと子ども・引率者をマッチングするサービス案により最優秀賞を受賞した。

## 会社が挙げた理由

子どもの貧困問題の解決に向けた内容であり、出演者・顧客・運営会社にメリットがある「三方よし」の構想であることや、SDGs的な意義が評価された。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 文化芸能イベントと子ども・引率者をマッチングするサービス案
- 相手先: Made In Japan Software & Service コンソーシアム（MIJS）
- 相手先の概要: 日本の有力ソフトウエアベンダーが結集する業界団体。MIJSアイデアソン2023を主催。
- 当社との関係: 株式会社データ・アプリケーションが参加したコンテストの主催者
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 子どもには格安または無料、引率する大人には割引チケットを提供する想定
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 文化・芸術イベント、子どもの貧困問題、社会課題解決
- 受賞名・認証名: MIJSアイデアソン2023 最優秀賞
- 授与・認証機関: Made In Japan Software & Service コンソーシアム（MIJS）
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: ACMSシリーズは2023年6月末時点で2,933社14,571サイトを超える企業で稼働
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: MIJS公式サイト（https://www.mijs.jp/archives/8594）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「最優秀賞を受賞しましたのでお知らせいたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載はなく、「最優秀賞を受賞」と記載されている。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023年12月26日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「最優秀賞を受賞しましたのでお知らせいたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「最優秀賞を受賞しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「最優秀賞を受賞しました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「Made In Japan Software & Service コンソーシアム（以下、MIJS）主催」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「MIJS主催の『MIJSアイデアソン2023』にて、最優秀賞を受賞」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「日本の有力ソフトウエアベンダーが結集する業界団体」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との資本・人的関係を示す記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「サービス案の説明はあるが、導入先・顧客名の記載はない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「2,933社14,571サイトを越える企業のミッションクリティカルなシステムで稼働」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「導入数：2023年6月末時点」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「詳細は以下URLをご参照ください。https://www.mijs.jp/archives/8594」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「2,933社14,571サイト」「2023年6月末時点」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「社会課題解決に向けた新分野での技術革新」「持続可能な社会の実現に向けて貢献」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「本件による売上・利益への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「MIJSアイデアソン2023にて最優秀賞を受賞」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「今回、最優秀賞を受賞したアイデア」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「子どもの貧困問題をテーマに選択し…マッチングできるサービス」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「今回、最優秀賞を受賞したアイデアは…サービスです」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社データ・アプリケーションが…最優秀賞を受賞」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「最優秀賞を受賞」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「日本（世界）で行われるすべてのイベントにこのサービスがデフォルトとなる光景」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「これを実現できるサービスをうまく作れば利用する運営会社は多いと思われます」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較に関する記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「識別番号や型番の記載はない。」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「SDGs的な観点でも有意義なアイデア」「光景を思い描くだけでわくわくします」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「実際の業績はさまざまな要素により、これら見通しと大きく異なる結果となり得る」」）
