# データ・アプリケーション（3848） 2024年3月期第2四半期決算 質疑応答集

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3848/disclosure/20231214503056
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-12-14
Komoriの読み（0-100）: 30
企業ページ: https://komori.app/company/3848

## 何が変わったか

2024年3月期の売上高予想を26億円から29億円へ引き上げた一方、増収分を広告宣伝、人材、ITシステムへ重点投資する方針を示した。大型パッケージ受注は特需による一過性のものとして、来期以降の再現性には不確実性があるとしている。

## 会社が挙げた理由

サブスクリプション売上の伸長と特需によるパッケージ売上の大幅な増収により、約2億円の売上増を見込んでいるため。増収分は、知名度向上、人材増強、ITシステム強化に投資する方針としている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2024年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":null,"unit":"not_disclosed","yoy_pct":31.2}
- 営業利益: {"value":null,"unit":"not_disclosed","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":null,"unit":"not_disclosed","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":null,"unit":"not_disclosed","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":29,"unit":"億円"},"期初売上高計画":{"value":26,"unit":"億円"},"その他科目":"not_disclosed"}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 順調に推移しています
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: 株主資本配当率（DOE）3.5％を目安
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: 2Q業績は、サブスクリプション売上の伸長と特需によるパッケージ売上の増加で、売上高が前年同期比31.2％増となり、順調に推移したと説明。、通期売上高予想を26億円から29億円へ修正。増収分を広告宣伝、人材増強、ITシステム強化に投資する予定。、大型パッケージ受注は一過性であり、来期以降の受注の再現性は不確実と説明。、生成AIについては注力分野として継続的に注視し、アライアンスも検討中。、新製品の詳細は開示できる段階で正式説明予定。全ライセンスのサブスクリプション化は前向きに検討中。、次期中期経営計画は策定中で、来期の早い段階で正式発表予定。、採用環境は厳しいが、営業系人材向けに業績連動要素を強めた報酬制度を導入し、採用数は増加しつつある。、株主資本配当率（DOE）3.5％を目安に安定的・継続的に配当する方針。
- 新しい施策: TVCMなど前例のない規模の広告宣伝活動、採用・教育などの人材投資、新オフィス移転を契機としたITシステム強化、営業系人材向けの業績連動要素を強めた報酬制度、生成AI分野でのアライアンス検討、全ライセンスのサブスクリプション化の検討

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「本文に通期予想に対する進捗率の記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2024年3月期第2四半期実績」と前年同期比の説明はあるが、3か月単独の数値は記載されていない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「期初計画値26億円に対して、29億円に計画を修正しています。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「サブスクリプション売上の伸長及び特需によるパッケージ売上の大幅な増収があったため」と説明している。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「サブスクリプション売上の伸長及び特需によるパッケージ売上の大幅な増収」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「売上高は前年比＋31.2％の増加」「営業利益・経常利益・四半期純利益ともに…上回る」と記載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「広告宣伝による知名度向上」「人材増強」「ITシステム強化」と目的のみ記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「「営業利益・経常利益・四半期純利益ともに前第2四半期の実績数値を上回る結果」と記載されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「数値による業績見通しの前提に関する記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「来期以降の受注に関しては、不確実性が高く明言できません。」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な水準に関する記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「現在、策定中です。来期の早い段階で、正式にお知らせする準備が整いましたら、お知らせする予定です。」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「広告宣伝による知名度向上」「人材増強」「ITシステム強化」「業績連動(インセンティブ)要素を強くした報酬制度を導入」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「2,933社 14,571サイトを越える企業の…システムで稼働」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「「2,933社 14,571サイトを越える」とあるが、前年同期比は記載されていない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客数、客単価、販売数量、平均単価、ARPUなどの記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「採用数も増加しつつあります。」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「国内のEDIパッケージ市場でリーダーシップを確立」と記載されている。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「株主資本配当率（DOE)3.5％の水準を目安に安定的かつ継続的に配当を行うことを方針」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式の取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額や内訳を問われているが、回答では「以下3点を目的とした投資を行う予定」と目的のみを示している。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「「この質疑応答集は…主なご質問をまとめたものです。」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「株式会社データ・アプリケーション（DAL）について」として会社・製品の紹介が掲載されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「詳細・具体的な特徴については、皆様にお伝えできる段階になりましたら」「不確実性が高く明言できません」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「不確実性が高く明言できません」「前向きに検討中」「現在、策定中です」「予定です」」）
