# データ・アプリケーション（3848） データ ハンドリング プラットフォームの最新版「RACCOON 2.6」を発売

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3848/disclosure/20231129596791
種別: その他開示
開示日: 2023-11-30
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/3848

## 何が変わったか

データ・アプリケーションは、データハンドリングプラットフォーム「RACCOON」のバージョン2.6を発売した。メモリ抑制機能の処理速度を同社検証パターンで最大70％改善し、マージ結合や新しい動作環境・データベース対応などを追加した。

## 会社が挙げた理由

メモリ抑制機能の内部ロジックを見直し、一時ファイルサイズの削減と変換処理時間の短縮を図った。また、マージ結合の追加によりメモリ使用量を抑制し、項目設定画面のリニューアルにより開発工数の削減とオペレーションミスの誘発防止を図った。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: RACCOON バージョン2.6、Developer Studio
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: サブスクリプションライセンス：月額4万円～；通常ライセンス：セレクト エディション100万円～、スタンダード エディション300万円；タームライセンス：スタンダード エディション月額12.5万円（最低期間3ヶ月）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年11月30日（販売・出荷開始、実績）
- 適用分野: データ連携や移行時のデータ加工・変換、企業のデータ活用
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 変換処理時間を最大70％短縮（当社検証パターン）；一時ファイルサイズを削減；メモリ使用量を抑制；開発工数を削減し、オペレーションミスの誘発を防止
- 利用実績: ACMSシリーズ：2,933社、14,571サイトを越える企業のシステムで稼働（2023年6月末時点）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「RACCOON バージョン 2.6 を、2023 年 11 月 30 日より発売します。」／「販売・出荷開始：2023 年 11 月 30 日」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「販売・出荷開始：2023 年 11 月 30 日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「データ ハンドリング プラットフォームの最新版『RACCOON 2.6』を発売」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「本文冒頭「2023 年 11 月 30 日」／「販売・出荷開始：2023 年 11 月 30 日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「最大 70％の変換処理時間を短縮できます」／「当社検証パターンで」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「「DAL のビジネス・パートナーを通じて販売しています。」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「個別の相手先に関する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要に関する記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「既存の関係先に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「導入先・提供先の実名に関する記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「最大 70％の変換処理時間を短縮できます」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「当社検証パターンで最大 70％の変換処理時間を短縮できます」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当社検証パターンで」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「最大 70％」／「販売・出荷開始：2023 年 11 月 30 日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「将来の売上・利益への言及なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「最新版『RACCOON 2.6』を発売」／「販売価格（税別）」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「RACCOON バージョン 2.6」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「最新版『RACCOON 2.6』」／「『マージ結合』を追加」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「株式会社データ・アプリケーション…は…RACCOON…を…発売します。」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社データ・アプリケーション…は…RACCOON…を…発売します。」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「最大 70％の変換処理時間を短縮」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「「DAL のビジネス・パートナーを通じて販売しています。」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「すでに 2,933 社 14,571 サイトを越える企業のミッションクリティカルなシステムで稼働」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「『ハッシュ結合』と比べてメモリ使用量を抑制することができます。」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「RACCOON 2.6」／「PostgreSQL 15」／「Microsoft SQL Server 2022」／「Unicode のバージョンを 15.0.0」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「最新版」／「内部ロジックを大幅に見直しました」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「当社検証パターンで最大 70％」／「トランザクション側・マスター側の対象データが、結合条件の値でソート済みとなっている必要があります」」）
