# データ・アプリケーション（3848） 2024年3月期 第2四半期 決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3848/disclosure/20231121593477
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-11-22
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/3848

## 何が変わったか

2024年3月期第2四半期は、サブスクリプション売上の伸長に加え、大型パッケージ案件とバージョンアップ案件の集中により増収・大幅増益となった。通期予想も、特需案件を織り込んで期初計画から上方修正された。

## 会社が挙げた理由

サブスクリプション販売が順調に推移したこと、大型案件をパッケージで受注したこと、想定を上回るバージョンアップ案件を複数受注したことにより一過性の特需が発生したこと。利益面では売上伸長に加え、製品成熟化に伴う研究開発費の減少も寄与した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":1593,"unit":"百万円","yoy_pct":31.2}
- 営業利益: {"value":531,"unit":"百万円","yoy_pct":107.8}
- 経常利益: {"value":541,"unit":"百万円","yoy_pct":103}
- 純利益: {"value":427,"unit":"百万円","yoy_pct":132}
- 売上総利益率: {"率":"74.9%","前年同期比の増減ポイント":"3.1ポイント上昇"}
- 営業利益率: {"率":"33.3%","前年同期比の増減ポイント":"12.2ポイント上昇"}
- 販管費: {"value":662,"unit":"百万円","売上高販管費率":"41.6%"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2900,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":520,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":540,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":426,"unit":"百万円"},"一株当たり配当金":{"value":24,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":132,"単位":"名","基準時点":"2023年9月末"}
- 業績見通しの前提: サブスクモデルの伸長、2つの特需、事務所移転コスト、積極的な投資を前提としているが、為替・原材料価格等の数値はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"総売上高":"25億円","サブスクモデル売上高（2021年3月期実績比）":"3倍","営業利益":"3.5億円","目標年度":"not_disclosed","実績との対比":"当期見通しは総売上高29億円、サブスクモデル売上高4倍超、営業利益5.2億円"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"一株当たり年間配当額":24,"単位":"円","中間・期末の内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed（DOE3.5%を目安）
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"情報サービス産業総売上高":"8,206（十億円）","ビジネス向けソフトウェア":"514（十億円）","サブスクリプションサービス市場規模":"14,370（十億円）"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: データインテグレーションビジネスの推進、Placulによる新規事業領域の開拓、NEXT ACMS Apex事業計画の加速、全ライセンスのサブスク化に向けた検討・準備、カスタマーサービスの強化、採用活動の更なる強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想の修正値と期初計画比は記載されているが、通期予想に対する進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「2024年3月期業績見通しの修正について」「期初計画からの主な変動要因」と記載。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2024年3月期 第2四半期 実績」として売上高1,593百万円などを掲載しているが、3か月単独の表はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「業績ハイライトには増収・増益の説明はあるが、「過去最高」の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2024年3月期業績見通しの修正について」。売上高は2,600百万円から2,900百万円へ修正。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「特需案件の発生（売り切り型大型案件、バージョンアップ案件の一時的急増）」「戦略的投資の強化」と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「大型案件をパッケージ（売り切り）にて受注」「想定を上回るバージョンアップ案件を複数受注」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「損益計算書に全社の売上高、営業利益等を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価399百万円、販売費及び一般管理費662百万円、うち研究開発費124百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「売上高+31.2%、営業利益+107.8%、経常利益+103.0%、四半期純利益+132.0%。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「増収要因：2つの特需による増収とサブスクモデルの伸長計画」「増益要因：…事務所移転コストの発生、積極的な投資」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「将来見通しに関する一般的な注意書きはあるが、リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績見通しと重点施策は記載されているが、残り期間に必要な水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「中期経営計画 数値目標の達成見込み状況」に中期経営計画、当期期初計画、当期見通しを掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「データインテグレーションビジネスの推進」「Placulによる新規事業領域の開拓」「全ライセンスサブスク化への検討・準備」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「リカーリング売上＋16%」「戦略製品売上高…前期比21.0%」「サブスク比率42.7%」「自己資本比率73.8％、ROE10.2％」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「リカーリング売上は+16.0%、戦略製品売上高は+21.0%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「売上区分・製品別売上やサブスク比率は記載されているが、量と単価の組み合わせはない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数132名（2023年9月末現在）」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「産業総売上高8,206」「サブスクリプションサービス市場規模…14,370」（十億円）。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「株主資本配当率（DOE)3.5％の水準を目安」「一株当たり配当金…（予想）24.0円」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率73.8％、ROE…10.2％、ROA…9.7％」は業績・財務指標として記載されているが、目標値とは記載されていない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「戦略的投資の強化（広告宣伝、人材増強、ITシステム強化）」と記載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年3月期 第2四半期 決算説明会資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「Appendix」以降に経営理念、会社概要、ビジネスモデル、沿革、製品概要、組織図、用語集を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載は提示本文中にない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実際の業績はさまざまな要素により、これら見通しと大きく異なる結果となり得る」と記載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「資料後半に「経営理念」「VISION」「会社概要」「ビジネスモデル」「当社の強み」「沿革」「製品概要」等を掲載。」）
