# データ・アプリケーション（3848） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3848/disclosure/20231102578278
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-11-06
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/3848

## 何が変わったか

2024年3月期の個別通期業績予想を上方修正した。売上高は300百万円、営業利益は110百万円、経常利益は112百万円、当期純利益は88百万円それぞれ引き上げている。

## 会社が挙げた理由

サブスクリプション型売上の伸長、想定を超える一過性の特需が売上増の理由。具体的には、総額2億円程度の大型案件のパッケージ受注と、想定を超える複数のバージョンアップ案件の受注を挙げている。利益については、下期に広告宣伝、人材、ITシステム関連の戦略的投資を行う一方、売上高の大幅な伸長と各種経費の見直し・最適化により増益となる見込みとしている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":2600,"revised_forecast":2900,"change":300,"change_rate":"11.5％","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":410,"revised_forecast":520,"change":110,"change_rate":"26.8％","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":428,"revised_forecast":540,"change":112,"change_rate":"26.1％","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":338,"revised_forecast":426,"change":88,"change_rate":"26.0％","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":55.41,"revised_forecast":69.55,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2024年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023年５月15日
- 前期実績: 売上高2,496百万円、営業利益485百万円、経常利益497百万円、当期純利益208百万円、１株当たり当期純利益34円04銭
- 修正の理由: サブスクリプション型売上の伸長、想定を超える一過性の特需。具体的には、総額２億円程度の大型案件のパッケージ受注及び想定を超える複数のバージョンアップ案件の受注。利益については、下期の戦略的投資を行う反面、売上高の大幅な伸長及び各種経費の見直し・最適化を実施したため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 修正なし
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2023 年５月 15 日に公表いたしました 2024 年３月期の個別業績予想につきまして、下記の通り修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2024 年３月期 個別業績予想の修正(2023 年４月１日～2024 年３月 31 日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、当期純利益について、いずれも「増減額（Ｂ－Ａ）」と「増減率」が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「増減率は売上高11.5％、営業利益26.8％、経常利益26.1％、当期純利益26.0％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は「11.5％」、営業利益・経常利益・当期純利益の増減率はそれぞれ「26.8％」「26.1％」「26.0％」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「「2024 年３月期 個別業績予想の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「営業利益の増減率は「26.8％」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率は「11.5％」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正の当期純利益は「426」、前期実績の当期純利益は「208」（単位：百万円）。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、当期純利益の増減額がそれぞれ300、110、112、88百万円と記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由として「戦略的投資」「売上高の大幅な伸長」「各種経費の見直し・最適化」が記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「サブスクリプション型売上の伸長」「想定を超える一過性の特需」「大型案件のパッケージでの受注及び想定を超える複数のバージョンアップ案件の受注」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「サブスクリプション型売上」「大型案件のパッケージ(売り切り型)」「複数のバージョンアップ案件」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「サブスクリプション型売上の伸長」「想定を超える一過性の特需」「大型案件のパッケージでの受注」「複数のバージョンアップ案件の受注」「戦略的投資」「各種経費の見直し・最適化」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「総額２億円程度となる、大型案件のパッケージ」での受注と記載されている一方、他の要因別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「想定を超える一過性の特需」「戦略的投資」「各種経費の見直し・最適化」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「総額２億円程度」「下期にて次期中期経営計画を見据えた戦略的投資」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「想定を超える一過性の特需」「下期にて次期中期経営計画を見据えた戦略的投資」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高の大幅な伸長、各種経費の見直し・最適化を実施したことから」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「本文および修正理由に、合併・子会社化・連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「下期にて次期中期経営計画を見据えた戦略的投資(広告宣伝の実施、人材関連・IT システム関連の投資など)を実施」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理などの記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2023 年 11 月６日」、対象期間は「2023 年４月１日～2024 年３月 31 日」、「下期にて」と記載されている。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2023 年５月 15 日に公表いたしました 2024 年３月期の個別業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2024 年３月期 個別業績予想の修正(2023 年４月１日～2024 年３月 31 日）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「現時点では、配当予想の修正はありません。」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「2,900 百万円となる見込みです」「営業利益は 520 百万円、経常利益は 540 百万円、当期純利益は 426 百万円となる見込みです」「実際の業績は今後様々な要因により予想数値と異なる場合があります。」」）
