# データ・アプリケーション（3848） エンタープライズ・データ連携基盤「ACMS Apex V1.7_p10」を発売

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3848/disclosure/20230829547811
種別: その他開示
開示日: 2023-08-31
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企業ページ: https://komori.app/company/3848

## 何が変わったか

データ・アプリケーションは、エンタープライズ・データ連携基盤「ACMS Apex」の最新版V1.7_p10を販売開始した。SFTPの暗号・鍵交換方式を強化し、対応するOS・データベース環境とフロー機能も拡充した。

## 会社が挙げた理由

IETFが公開したRFC 8758およびRFC 9142への対応により、SFTP手順のセキュリティを強化するため。また、データ連携時の条件指定を柔軟にし、稼働環境を拡充するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ACMS Apex V1.7_p10、ACMS Apex、RACCOON
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: DALが自社製品として提供し、ビジネス・パートナーを通じて販売
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: アドバンストエディション：月額12万円～、エンタープライズエディション：月額6.4万円～、スタンダードエディション：月額2.4万円～
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年8月31日（販売・出荷開始、実績）
- 適用分野: 企業間取引、システム間のデータ連携、EDI連携
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 2,933社、14,571サイト超（2023年6月末時点、ACMSシリーズ）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: IETF RFC 8758、IETF RFC 9142

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2023 年 8 月 31 日より販売開始します」「販売・出荷開始：2023 年 8 月 31 日」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「販売・出荷開始：2023 年 8 月 31 日」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「本文日付「2023 年 8 月 31 日」、販売・出荷開始「2023 年 8 月 31 日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「販売開始します」「サポートしました」「改善しました」「稼働環境を拡充しました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に該当する記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に該当する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要に該当する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「2,933 社 14,571 サイトを越える」とあるが、個別企業名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「アドバンストエディション…月額 12 万円～」「エンタープライズエディション…月額 6.4 万円～」「スタンダードエディション…月額 2.4 万円～」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「サブスクリプションモデルの価格」「月額 12 万円～」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「IETF」「RFC 8758」「RFC 9142」、各RFCのURL」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「月額 12 万円～」「販売・出荷開始：2023 年 8 月 31 日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「ACMS Apex と…RACCOON を核にしたデジタル・ビジネス・プラットフォームを提案」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「ACMS Apex V1.7_p10を発売」「販売価格」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「エンタープライズ・データ連携基盤の最新版 ACMS Apex」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「最新版」「主な新機能」「稼働環境を拡充しました」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「株式会社データ・アプリケーション…ACMS Apex…を…販売開始」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「国内の EDI パッケージ市場でリーダーシップを確立」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「国内の EDI パッケージ市場」「2,933 社 14,571 サイト」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「2,933 社 14,571 サイトを越える企業」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ACMS Apex V1.7_p10」「diffie-hellman-group14-sha256」「RFC 8758」「RFC 9142」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」「本件についてのお問い合わせ先　報道関係」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「セキュアかつ可用性の高い」「国内の EDI パッケージ市場でリーダーシップを確立」」）
