# データ・アプリケーション（3848） 2024年３月期第１四半期決算質疑応答集

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3848/disclosure/20230829547444
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-08-29
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/3848

## 何が変わったか

第1四半期決算後の投資家の質問に対し、粗利率低下、パッケージ案件の前倒し計上、通期営業減益見通し、サブスクリプション化、事務所移転、新卒採用などの背景と計画を説明した。

## 会社が挙げた理由

粗利率低下は、2021年3月期からの会計方針変更と、パッケージ型からサブスクリプション型への販売形態の移行が要因。通期営業利益の15.6％減は、2023年12月予定の事務所移転に伴う一時的なコスト発生が主要因で、移転コストは第3四半期から第4四半期に計上予定としている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2024年3月期 第1四半期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: {"value":"前年比15.6％減","unit":"%","yoy_pct":-15.6}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: {"率":"約70％","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"営業利益":"前年比15.6％減","単位":"%"}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":"not_disclosed","期中の増減・採用計画":"新卒採用は2023年4月入社1名、来期3名予定"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 国内EDIパッケージ市場でリーダーシップを確立（具体的なシェア数値はnot_disclosed）
- 質疑応答の論点: 粗利率低下の背景：会計方針変更とサブスクリプション型への移行、大型パッケージ案件：前倒しで売上計上したが、計上時期に不確定要素がある、通期営業利益見通し：事務所移転に伴う一時コストが主要因、季節性：パッケージ売上が顧客の予算消化時期に影響される、研究開発費減少：製品成熟化とリカーリングビジネス推進に伴う開発方針変更、サブスクリプション料金：ACMS Apexの各エディションの月額料金、採用：来期新卒3名を予定
- 新しい施策: サブスクリプション型・ストック型販売の加速、2023年12月予定の事務所移転、note『DAL通信』の開始

## 評価の根拠

- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「事務所移転に伴う一時的なコスト発生が主要因です。」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「営業利益が15.6％減」「事務所移転に伴う一時的なコスト発生が主要因」と記載されている。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「3Q～4Qを予定しています。」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「サブスクリプション型・ストック型の販売形態を加速」「2023年12月に予定している事務所移転」「note『DAL通信』を始めました。」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「2,600社」「13,500サイト」「2023年4月入社の新卒は1名」「来期は3名を予定」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2023年4月入社の新卒は1名です。来期は3名を予定しています。」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題が「2024年3月期第1四半期決算質疑応答集」で、「主なご質問をまとめたもの」と説明されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「末尾に「株式会社データ・アプリケーション（DAL）について」の会社・製品紹介がある一方、本文の大半は業績、製品、社内体制に関するQ&Aである。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「料金については製品ごとに異なりますので一概に申し上げることはできませんが、以下は…ACMS Apexの例」として料金を記載している。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「加速させていきたいと思っています」「徐々になくなり影響は少なくなると考えています」「3Q～4Qを予定しています。」」）
