# データ・アプリケーション（3848） 会計監査人の異動に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3848/disclosure/20230516574399
種別: 発生事実
開示日: 2023-05-17
Komoriの読み（0-100）: 24
企業ページ: https://komori.app/company/3848

## 何が変わったか

2023年6月20日の定時株主総会終了時に、会計監査人を有限責任 あずさ監査法人から太陽有限責任監査法人へ交代する予定です。取締役会は、太陽有限責任監査法人の選任議案を株主総会に付議することを決めました。

## 会社が挙げた理由

監査継続年数が長期にわたり新たな視点での監査が必要なこと、監査工数の増加に伴って監査報酬が増加傾向にあること、事業規模に適した監査対応と監査費用の相当性を考慮したためです。

## 開示の要点

- 事象の名称: 会計監査人の異動
- 発生日: 2023年6月20日（異動予定日・第38回定時株主総会開催予定日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社データ・アプリケーション
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: 監査継続年数が長期にわたり新たな視点での監査が必要であること、監査工数の増加に伴い監査報酬が増加傾向にあること、事業規模に適した監査対応と監査費用の相当性を考慮したこと。
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: 会計監査人選任議案の株主総会への付議
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 2023年6月20日開催予定の第38回定時株主総会に「会計監査人選任の件」を付議する。株主総会終結時をもって有限責任 あずさ監査法人が任期満了となり、太陽有限責任監査法人を新たな会計監査人として選任する予定。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予防的・手続的（原文: 「「会計監査人の異動に関するお知らせ」および「第38回定時株主総会に『会計監査人選任の件』として付議することを決議しました」と記載されています。」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「会計監査人である有限責任 あずさ監査法人」は任期満了となり、「新たに太陽有限責任監査法人を会計監査人として選任する」と記載されています。」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「本文には業績予想の修正後数値や業績予想への影響に関する記載がありません。」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「本文に業績影響額、利益、売上高との比較に関する数値の記載はありません。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「会計監査人の異動」および就任・退任する監査法人として2法人が特定されています。」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は会計監査人の選任・退任とその理由を記載しており、業務停止について記載していません。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文に継続企業、債務超過、上場維持基準または債務履行に関する記載はありません。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「監査工数の増加に伴う監査報酬が増加傾向にある」と記載されていますが、金額の記載はありません。」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「本文に特別損失、費用計上額または計上する会計期間の記載はありません。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「異動予定日 2023年6月20日（第38回定時株主総会開催予定日）」と記載されています。」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「就任する会計監査人の概要」として「太陽有限責任監査法人」、「退任する会計監査人の概要」として「有限責任 あずさ監査法人」と記載されています。」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「異動予定日は「2023年6月20日」と記載されていますが、監査報酬は「増加傾向」とされ、金額は記載されていません。」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文に別紙、同日開示資料または決算短信を参照する記載はありません。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「第38回定時株主総会に『会計監査人選任の件』として付議することを決議」とされ、異動予定日は「2023年6月20日」とされています。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文は「以 上」で終わっており、続報時期に関する記載はありません。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文は監査法人の候補理由と選任手続きを記載しており、第三者委員会等の設置について記載していません。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「異動予定日」とされる一方、「会計監査人選任の件」として株主総会に付議することを決議したと記載されています。」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「理由として「監査継続年数が長期に亘っているため、新たな視点での監査が必要」と「監査報酬が増加傾向」と記載されています。」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「会社名として「株式会社データ・アプリケーション」が記載され、「当社は、本日開催の監査等委員会において…決議」とされています。」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は監査等委員会・取締役会の決議と株主総会への付議を記載しており、訴訟・行政処分等について記載していません。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局による報告期限、改善期限または命令に関する記載はありません。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文は会計監査人の異動予定と理由を説明しており、開示手続き上の問題を認める記載はありません。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「交代理由は「監査継続年数が長期に亘っていること」や「監査報酬が増加傾向にあること」とされ、再発防止策の記載はありません。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の報酬減額、処分または辞任に関する記載はありません。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪またはお詫びに関する記載はありません。」）
